2013年5月の出来事〜〜 全国友の会大会へ
5月17日
今夜は近くのお店に食事に来ました。大きな提灯?ランプシェードっていうんでしょうね。すだれと相まって、素敵ですね。
今日は、結婚記念日です・・・・何回目?ウ〜〜ン、両手両足を総動員しても足りません。調べてみました。40年がルビー婚式、45年がサファイア婚式、そして・・・名前はついていませんでした。でも、結婚記念日です。 
 今夜は和食がいいな〜〜などという二人でした。いろんなことのあった40ウン年です。
5月19日、
私は、全国友の会大会に出席のため、上京です。大分駅まで夫に送ってもらい、リムジンバスで大分空港へ。そして、羽田空港に昼過ぎに着きました。
今日は移動日なので、ゆっくりしています。私の大好きなレストランへ行きました。 
わざわざ出発ロビーに回って、飛行機の見えるレストランの窓際に座り、「シェフおすすめの春野菜のスパゲティ」というのをゆっくりと食べました。飛行機が着陸したり、飛んでいったり、見ているのが大好きです。 
そして、またまた国際線まで足を伸ばして、飛行機を見たり、その後、京急・山手線と乗り継いで、池袋に着きました。 
今日は日曜日、 池袋メトロポリタンプラザビル1階自由通路ではjazz festival が開かれていました。
池袋西口駅前広場でも、赤いテントを張って、jazz festival 軽快なリズムを聞きながらその前にあるホテルへ入りました。
雨がパラパラ降っています、夜からは、友の会の集まりで忙しくなるので、、夕方までホテルでのんびり休むことにしました。

夕食は、友の会の友達と外へ出かけました。たくさんのお店があります。でも、人もいっぱいで、行列も出来ていたり、すぐに座れるお店を探しました。 
タイ料理のお店に入ることが出来ました。初めての味、という友達も居て、おいしく食べました。

タイ料理と言えば、トムヤンクンです。これを食べなくちゃ、と言いながら、分けあって頂きました。おいしかったです。 
一見日本料理のひと皿みたいです。ごはんの周りの錦糸卵、もやし、ネギにいんげん豆、 赤玉ねぎなどを混ぜ込んで食べます、でも、多すぎて、すみません、少し残しました。本当はこのワンプレートだけで良かったのですよね。
5月20日、委員会でした。そして

5月21日、
いよいよ全国友の会大会の第一日目です。それに先立ち、私は友の会創立者の羽仁もと子の墓参に行かせて頂きました。日本全国、また海外からの代表の皆さん、11人で雑司が谷の羽仁家の墓地にお参りし、今日「婦人之友創刊110年の記念の大会」が開かれること、友の会が盛んになるように力を合わせることをお誓いしてきました。
羽仁もと子創刊の婦人之友、その愛読者の集まりの友の会、そして、教育機関である自由学園、この三団体が共に手を携えて歩むことを再確認、会員である喜びと責任を感じる大会でした。 
大会テーマは 「婦人之友110年の歴史の中に共にあゆむことを感謝しつつ創立者の志をいきるものに」です。
一日目は東久留米市の自由学園で開かれました。大会開会の冒頭、墓参報告をさせて頂きました。
昼食は学部食堂で頂きました。その後、大分友の会の出席者と一緒に大会会場の講堂前でパチリ。大分の総リーダーは、羽仁先生記念館見学に行っていたので一緒に写せなくてとっても残念でした。 
昼の休憩時間を利用して「しののめ寮」へコーヒーを飲みに行きました。ここは、10年ほど前までは自由学園男子部の学生寮でした。息子もここで約10年間過ごした思い出の多い場所です。 
大会一日目が終わりました。今夜は九州部17友の会の集まりをしますので、夕食はひばりヶ丘の駅前で大急ぎで食べることにしました。インドカレーのお店は大きなナンがとてもおいしかった〜店を出る時にお変わり自由!と知って残念!でした。
大会二日目は日本青年館で900人が出席「 婦人之友」創刊110周年を祝って、と掲げられた舞台。立派なお花が飾られ、「110」と大きな数字が出ています。「かぞくのじかん」の読者45人が招待されて一緒の時を過ごしたり、午後は、婦人之友の表紙画が並ぶステージで創刊以来印刷をしてくださってきた大日本印刷の社長さんのお祝いのお話、また婦人之友社・千葉公子さんのお話などがありました。
創刊以来110年といいましたら、読者も4世代にわたって読み継がれて来た人たちも出てきました。小山、福岡、飯田から4世代読者の皆さんが熱あるお話をしてくださったり、継続して発刊されている重み、またうれしさをいっぱい感じることの出来た大会でした。
  
終了後は、緑のあふれる神宮前絵画館やイチョウ並木を楽しみました。
そして、イチョウ並木を見ながら、食事のできるお店で、夕食を頂きました。九州部のために力を出してくださった委員の歓送迎会をしました。長いあいだ、ありがとうございました。そして、代って委員に立って下さったYさん、よろしくお願いします。 
珍しいお料理がおいしかったイタリアンのお店でした。羊肉のパイ皮包み焼き、右はさばのサンドイッチ、さばでサンドイッチ?と思いましたが、とてもおいしかったです。 
5月23日、
大会三日目は、目白の自由学園講堂で「大いなる隘路と大いなる希望と」のテーマのもと、総リーダーのみの大家族会議、これからの友の会のために何を考えどう行動するか、盛んな友の会になるために、会員を増やしたい、決意と希望を持って、各地総リーダーさんたちはお帰りになったことと思います。
私たちは、明日館で開かれている「婦人之友創刊110周年記念「婦人之友」表紙絵と「子供の友」原画展ー色彩のパレードーを見に行きました。 たくさんの原画が色鮮やかに並んでいました。子供の頃、見たことがある表紙を発見してうれしかったり、原画が放つ高貴な美しさに圧倒されました。
フランクロイドライトさんとその高弟・遠藤新氏による設計の明日館は、1921年に造られました。1997年には国の重要文化財の指定を受け、約3年間をかけて保存修理工事の後、、「動態保存」として広く一般の方にも利用されています。今は垣根のバラがとても美しく桜の大樹が涼しい木陰を作っていました。
展覧会を見たあとは、二階でお茶をしながら余韻に浸りました。ライトさん設計の特徴ある窓や、ライトなどがとても美しくて、落ち着いた気持ちにさせていただけました。
その後、婦人之友社を訪問しました、創立者の亡くなられた時の特別号の復刻版が今回、110周年を記念して発刊されました。それにまつわる、当時の婦人之友誌や原稿の展示があり、興味深く見せて頂きました。そのお部屋のお花が本当に可愛かったです。
5月24日、
大会三日間が終わりました。翌日は、中央委員会が開かれ、大会の感想、今後の活動などの話し合いがありました。
全て終了後、友人が訪ねてきてくれて、また、表紙画展を一緒に見ることができました。とても充実した6日間でした。大分空港に帰ってくると、このダンボールのペンギンさんが迎えてくれます。ああ、帰ってきたなと、思える瞬間でした。