2012年11月:秋から冬へそのA 
11月15日、

今日は友の会の用事で、福岡県宗像市へ行きました。ここは、小倉駅を過ぎた所にある「スペースワールド」です。スペースシャトルを模した施設や、大きな観覧者があり、若者に人気のあるテーマパークです。 
今日はJR日豊線の東郷駅で下車しました。宗像は、宗像大社で有名です。今、「宗像・沖ノ島と関連遺産群を世界遺産に」と、登録活動をしています。 
ここは宗像ユリックスという広大な施設です。そこの一室で、福岡友の会の家事家計講習会がありました。窓からは、真っ赤に紅葉した木と、大きな古墳が見えました。 ここには、4基の古墳が復元されている古墳広場です。

一度、ゆっくりと、宗像大社や古墳群を見に来たいなと思いました。
11月18日、

今日はかねてから楽しみにしていた「由布院寄席」の日です。折角なので、晩秋の別府・由布院を楽しみたいと、午後早くに二人で出かけました。

   (詳しくは写真をクリックして下さい)
11月 19日、

買い物の帰り道、「かかし祭」という看板に誘われて、来てみました。

稲刈りの済んだ田んぼにたくさんの人が居ます・・・
何とそれは全てかかしでした。最近は、このかかし祭が各地で盛んです。上は、「サンタクロースの忘年会」右は、「四世代餅つき大会」だそうです。一人、かかしじゃない人が居るの分かります? 
こちらは、かかしを作っているかかしたちです。やっぱり、かかしじゃない人が一人います。 
 オシャレなかかしです。「森の木の気」とても素敵ですね。次々と車で人が訪れ、笑顔で見ていくかかしたち、楽しい秋の田んぼでした。
11月20日、

今日は友の会の用事で、車で日出に行きました。帰りは、お正月にお友達に招かれて訪れた的山荘の紅葉を見に行きました。 
よく手入れの行き届いたお庭に、たくさんの紅葉の木、今が一番美しい時のようです。
こちらが初めてという友人と一緒でしたが、お座敷は、お食事のお客様で満席で、見せて頂くことが出来ず、お庭のみの拝見となりました。
  
別府湾とはるか対岸の高崎山を借景とした広大なお庭、しばらく静かな風景に見入っていました。
お庭拝見を終えて、少し先の 日出城跡(暘谷城)へ行きました。今は空堀の中に小学校が建っています。
暘谷城は、慶長6年(1601年)豊臣秀吉の妻ねねの甥にあたる日出藩初代藩主木下延俊の移封入国後、約1年の歳月を経て築城されました。

ここには、滝廉太郎の銅像が立っています。滝家は代々、日出城主に仕えた高級武士の家でした。
帰宅すると、北見の友人から、北の大地の産物を色々詰め合わせた箱が届いていました。早速、小さなかぼちゃで肉詰めを作って食べました。ホクホクとしたかぼちゃでとってもおいしかったです。
22−25日と、龍野の実家に帰ってきました。母は元気にしていました。一昨日は、車で紅葉狩りに方々へ行ってきたとうれしそうに話していました。 
 龍野の紅葉も青空に輝いていました。水神様の境内の銀杏がまっ黄色でそれは見事でした。
23日に、甥が出張の足を延ばして見舞いに来てくれました。皆で、名物のお寿司を食べました。子供のころからの懐かしい味です。穴子寿司に太巻き、変わらぬ故郷の味と言えるかもしれません。
29日、

買い物に行って、何だか無性に欲しくなったクリスマスツリーです。とうとう買ってしまいました。こんなツリーを飾るのは本当に久しぶりです。

昨年、サンタクロース村ロマニエルでサンタさんに会ってきたので、その記念写真や、飾りのサンタさん、マグカップなど、飾りました。小さなLEDの電気がチカチカと輝きます。
  今夜は、このツリーの下で、食事をしました。今回は、北見の友人のお勧めのかぼちゃグラタンを作りました。ホクホクのかぼちゃにトロリとしたグラタンがおいしかったです。
早く、本当のクリスマスになると良いな〜と思います。