20日、「第38回冬ソナチャリティライブ」の終わった後、東京、横浜からの友人と一緒に由布院へ行きました。かわいいお宿に荷を下ろし、すぐに夕食に向かいました。久しぶりのおしゃべりをしながら由布院の食材を使ったお料理をどれもおいしいと、楽しい時間を過ごしました。
 
 恵子さんと久美子さん、  ヨッシーさんとMieです。
11月21日、

今朝も良い天気です。朝食後、昨夜はもう薄暗くて、良く見えなかった紅葉を見に出かけました。由布岳もくっきりと姿を見せています。 
昨夜、食事をした湯の岳庵のお庭の周りのモミジがとても美しいです。
金鱗湖からの流れに映り込むもみじに感動です。
 
金鱗湖も穏やかに周りの木々を映し、水際では、イエガモが餌をついばんでいます。
たくさんの観光客が訪れて、紅葉を見上げています。見知らぬ人たち同士、声をかけあって、揃いの写真を写して頂きます。 
少し車を走らせて、飯田高原まで来ました。三俣山が白く霧氷に覆われています。そして硫黄岳の噴煙が青空に吸い込まれていきます。雄大な景色に遠来のお二人は、とても喜んでくださっています。
 
すれ違う車も少なくて、快適なドライブです。
由布院へ戻ってきました。亀の井の皆さんにお会い出来るとのことでやってきました。ご主人の中谷氏ご夫妻が来てくださって、楽しいお話が一杯出来ました。 
私の帽子をヒョイと被って、カメラに収まって下さる気さくな中谷氏です。
園内は銀杏の黄色い落ち葉が散り敷いて、とても美しいです。記念にみんなで一緒に写真におさまっていただきました。   
大勢の観光客の歩かれている中を車を移動させて、由布岳カメラスポットに来ました。交代でたくさん写しました。
玉の湯では久しぶりに佐藤さん、山田さんに会えました。永年ゆふいん音楽祭でご一緒だった懐かしいお友達です。
今夜の夕食は、玉の湯さんの葡萄屋です。先ずはジンジャーエールで乾杯です。
秋を散りばめた見事な盛り合わせです。
由布院野菜サラダに、生ハム、そして奥は炭火焼の冠地どりです。

すっぽんのおすましもおいしく頂きました。、
 デザートはかぼすのシャーベット。暖炉のあるお部屋でゆっくりと頂きました。 
ゆっくり寛がせていただいて、本当に素敵な由布院の夜になりました。
11月22日、

今朝も良い天気、由布院最終日です。お宿の前で記念にパチリ。
昨夜、ゆっくりさせていただいてとてもうれしかったので、お礼がてら、また玉の湯に来ました。
  玉の湯の白い椅子に座ると、とっても気持ちが良い。 
 暖炉の煙突の向にも、モミジが見えて、いつまでも見ていたい光景です。
そこで、雑木林に面した明るい” ティールーム ニコル”に座って、お庭を眺めることにしました。
まもなくモンブランが焼きあがりますよ、と言われて、それもオーダー、たくさんお菓子が並びました。おいしいコーヒーと一緒に、仲良く4人で分けて、頂きました。本当にどれもおいしい。チーズケーキにモンブラン、そして、別府の友永の餡パンです。
玉の湯のお庭の黄葉は、とっても明るく美しいです。
 溝口薫平氏がこられました。私の帽子を見て、「僕も同じようなの持っているよ、取ってくる」と、お家に走って帰り、帽子を被ってこられました。本当に同じような形です。一緒に写そう!とおっしゃって写して頂きました。
昨夜のお料理から、色々と、お世話になった宮崎さんと一緒に記念写真です。恵子さん、ヨッシーさん、一杯思い出が出来たととても喜んでくださった。
 

狭霧台までドライブ、由布岳を見上げ、由布院盆地を眺めて、素晴らしい景色に酔いました。
そろそろ由布院ともお別れが近くなりました。お蕎麦を食べて帰りましょう。お蕎麦のお店の庭に咲いていた水仙。もうこんなに咲いているとびっくり、そして、真っ白の清楚な姿に感動。
お蕎麦も、とってもおいしくて、一気に食べました。 
ここは、由布院の町が見下ろせる少し小高い場所です。気分爽快!ヨッシーさん喜んでくれています。
源泉の蒸気が真っ白に上がっています。、 
  最後に訪れたのは、 鄭東珠(チョン・トンジュ)さんの美術館、李朝家具と、絵がとても似合ってます。
 鄭東珠(チョン・トンジュ)画伯は、いろいろ絵にまつわる話をしてくださいました。
窓からの雑木林の色がとてもきれいです。 
午後の陽を浴びた由布岳は、少し紫色をしていて、それもまた美しい。

お二人を大分のホテルにお送りして、お別れしました。また今度会えるのは何時になるでしょうか?どうぞお元気で!
その夜に届いた写メです。
夕食は大分でふぐを食べたとか、やっぱり大分のふぐはおいしいそうです、美しい大皿ですね。 
11月23日、お二人は、元気に東京へお帰りになったそうです、ホテルのクリスマスツリーの前で記念写真を写してメールで送ってくれました。

また、いつか会いましょう、それまでそれぞれの地で元気に過ごしましょう。

左から、見送りの久美子さん、そして、ヨッシーさん、恵子さんです。
ト・マンナヨ〜 
写真:久美子・Mie