2011年8月8-9日:大分観光巡り
8月8日、

今日は静岡から 友人がお子さんと一緒に夏休みの旅行で別府へ来られました、別府の友人も加えて4人で一緒に泊まる事になりました。
ホテルの11階の窓から眺めた高崎山です。
歓迎の夕食は、先日、行った「十三夜」が良いとのこと。別府からまたまた大分へ。
昨夜まで大分の町は、七夕祭、府内パッチン、花火大会で大賑わいでした。その余波で今夜の町は、とても静かです。ここ十三夜も、3組のお客様で静かです。 
先ずは遠来のお客様を歓迎しての乾杯です。この涼しげなカクテルは特製焼酎十三夜が入っているそうです。 
今夜は出番でない深田さんも、私の友人が遠くから来たとのことで特別参加で演奏をして下さいました。

若い友人ですが「かぐや姫」の曲は大好きでよく知っているとのこと、森進一郎さんのヒットメロディーに感激しています。 
お料理もいろいろ楽しみました。たこやきや海老の唐揚げ、サラダ、揚げだし豆腐、ピッツア、いろいろおいしく頂きます。 
お客様のリクエストタイム「ピアノ曲がいいな〜何かお願いします」の声が出る。深田さんは私たちの大好きな「クレメンタイン」を弾いて下さる。いいな〜と、お客様も喜ばれました、私たちは感動です。 
森進一郎さんからお子さんにプレゼントです。ああ、おいしそう!私たちも早速オーダーしました。コーヒーゼリーがおいしいです。
演奏を終えた深田さんを囲んでまたまた乾杯です。「クレメンタイン」大好きな皆さんの前で演奏するのは緊張しましたよ、と笑顔の深田さん、皆でお礼を言いました。おかげでとても楽しい時間になりました。
 
2011年8月9日:大分の観光地「高崎山自然動物園」と「水族館うみたまご」へ
今日は遠来の友人の列車の時間まで、大分の観光地巡りです。暑いですが、友達と話しながらあちこちは楽しいです。

先ずは、車をおいて、国道10号線の陸橋を渡ります。 
やってきたのは高崎山自然動物園です。各国語で歓迎メッセージが書かれています。いろんな国の方が来られるのですね。、
おサルの電車(サルっこレール)に乗ってサルの餌付け場所に来ました。普段は高崎山に居るサルの群れが餌場に降りてきます。
30分に一回、小麦の餌撒きがあります。お猿さんが群れて小麦を拾います。両ほほを小麦で膨らませて少し落ち着いてから、食べています。
説明員の方のお話がとても愉快です。こちらは次のボスざる候補と言ってましたね。大きな体です。
人の居る側に来て遊んでいる小猿たちです。仕草がかわいいです。
暑いので、退散します。またおサルの電車に乗って下りました。また横断橋を渡って、今度は海の側の大分マリンパレス水族館「うみたまご」に行きます。平成16年4月にリニュアールオープンした水族館は「うみたまご」と言う名前で親しまれています。
水族館に入って先ず見たのが大きな大きなセイウチの餌採りでした。お兄さんの投げる魚を上手に口でキャッチします。
 
 
続いてイルカショータイムになりました。皆さんが白いビニールカッパを着ているのでどうしてかなと思ったら、ショーが始まってわかりました。ジャンプをするイルカが落下する時に、物凄い水しぶきを上げます。見ている私たちは、水を被ってしまいます。しかし、暑い今、とても楽しい時間でした。
 薄暗い展示室の中に、くらげの水槽がありました。赤や青に色を変えて光るくらげの展示は見飽きない美しさでした。
大きなお魚が悠々と泳ぎ回る水槽は、外の暑さを忘れさせてくれます。
イルカショーを見た大きなプールを下から見る感じの水槽は、イルカがボールを持って遊んでいる様子がとても可愛かったです。
水族館の形式を変えたという潮流式回遊水槽で有名だったマリンパレス水族館がリニューアルされて、新しく「うみたまご」となった今も入口から入ると1階から2階を通しての大型水槽が出来ています。タイなどの小さな魚の中をサメやエイなどがユウユウと泳いでいる様子はいつまでも見ていたくなります。
熱帯の海の展示では、かわいい黄色のお魚が珊瑚の海を泳いでいました。

童心に返ることの出来た水族館見学、友達の可愛いお子さんと一緒に見ました。思った以上に楽しくてよい時間を過ごす事が出来ました。

時計を見てびっくり、大急ぎで別府駅へ。お友達を見送りました。さようなら、また来てくださいね。