楽しみにしていた第33回の冬ソナライブだったのに、私Mieは風邪でダウンしてしまいました。家で寝ていましたが、皆さんに会いたくて、気になって少しだけ行って来ました。そして、写真を写して、帰って来ました。そんな訳で、本当に簡単なレポートです。その上、遅くなりました。ごめんなさいね。
ステージのキーボードの上には、可愛いキンギョソウと一緒に韓国人形とJoon ベアー
ステージ右手は、ヨンジュンさんの指定席です。花篭が飾られています。
大阪のドンヒョクさんから、雰囲気のあるお花が届いていました。いつも、ここぞ!という時に届けてくださいます。ありがとうございます。今度はドンヒョクssi 花篭を抱えて、是非、おいで下さいね。大分の皆が待っています!
少し早いですけど、クリスマスも兼ねてのライブです。
ヨンジュンさんはタキシード姿で参加して下さっていますよ!
福岡からtakeさん、kuroちゃんが駆けつけてくれました。ご主人の実家のファームからキーウィを一杯おみやげです、また柿も溶けるように甘くて・・・こちらは別府の路地裏のお店でMiss Paddingtonさんが購入、ありがとうございます。
寒くても、暑くても、会場の外でニコニコと受付をしてくれるさっちゃんです。
さっちゃんのお子さんの花ちゃんが冬ソナライブに来てくださる皆さんへと、紅茶はSri Lankaの(Kandy)入りのクッキーを焼いてくれました。おいしかったですよ。そして、何よりその心がうれしかった皆さん&スタッフではないでしょうか?
会場のかんたん倶楽部ブルーアースのクリスマスツリーです。スキューバダイビングのクラブの本拠地、ドアの浮き輪がお洒落です。オーナーの早瀬さん、いつもありがとうございます。
私が駆けつけた時には、ミニョンさんのライブパート1の真っ最中でした。「冬のソナタ」の名場面と共に、おなじみの曲が流れていました。
もう一台のキーボードを使っての演奏は、ミニョンさんのお得意のジャズっぽいアレンジのクリスマスソングメドレー素敵でした。
「太王四神記」のタムドクを見ながらの演奏です。素晴らしい熱の篭った演奏に皆さんは息を止めるようにして聞いていました。
9月来日記念ファンミーティング&おしゃべりタイム! 

ヨンジュンさんが、韓国を巡って書かれた本「韓国の美をたどる旅」が完成しました。そして日本に来て「韓国の美をたどる旅 出版記念イベント」を開いて下さいました。
その時の韓国記者の素晴らしいインタビュー記事が出ていたので、皆さんに紹介です。かおるさんが読み上げました。
ヨンジュンさんは久しぶりに会ったその記者さんに「この前も黄色い服でしたね、黄色が好きですか?」そんなことまで覚えてくれているヨンジュンさんに感激したと始まる文章でした。
かおるさんは、それで今日は黄色い着物にしましたよ!
私も、「韓国の美をたどる旅」を読んでいます。韓国の素晴らしい芸術・文化・地域を自らの目で確かめて、書いた本。素晴らしい本です。かおるさんの朗読、またMiss Paddingtonさんの、イベントのお話など、聞くことが出来ました。

今日もrikaちゃんが紅茶サーブ、たくさんのお花が美しい!シクラメンは照井さんから、ミニバラの花束は、Mieから感謝を込めてMiss Paddingtonさんへ。
ヨンジュンさんが精魂込めて書かれた本、そのために体調も崩されました。でも、家族の祈りが通じて、お元気になられたことを皆で喜びたいと、話します。
今回は、大分も新型インフルエンザが猛威をふるい、また、年末が近づき、いろいろとご事情のある方も多く、冬ソナライブの参加者が少なくなりました。でも、来られた皆さんは、本当に素敵な時間を共有することが出来たのではないかと思います。
今日の紅茶はSri LankaのNuwara EliyaとUva、そして別府友永アンパンです。
毎回、会場を飾るヨンジュンさんの大きなポスターはいつも数枚は新しい写真がお目見えします。それもまた皆さんが愉しみにして下さっています。スクリーン右手の上に張ったのは、ワイングラスを手にしたヨンジュンさん、アーノルド・パッシーニのポスター新作です。
アニメ「冬のソナタ」~もうひとつの物語~放送記念イベントも9月29日に東京ドームにて開催されました。アニメ版の吹き替えもヨンジュンさんとチェ・ジユさんです。
テーブルは一足早いクリスマスです。いつもこの冬ソナライブに参加して下さった皆さんから寄せてくださるお気持ちをワールドビジョン緊急クリスマス募金へ応募したいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
私からも、いつも素敵な時間を作ってくださるピアニストの深田ミニョン宏一さんへ、感謝の花篭をお持ちしました。
途中で先に帰らせて頂きましたが、花篭をミニョンさんは喜んで下さいました。Miss Paddingtonさんにも、ささやかな感謝の花束を差し上げました。これからもいろいろあるでしょうが、この冬ソナライブを続けてくださいね。お願いします。

前日準備、当日準備、そして、進行・片付けと何もかも出来なかった私ですが、
いつものスタッフの皆さんが心を合わせてライブ進行をして下さいました。
何より、参加してくださる皆さんが、一番の元気の元だと思います。
スタッフが携帯カメラで写してくれた写真のコラージュです。
今年も、いろいろありました。冬ソナライブ33回にもなりました。ありがとうございます。
存続の危機に瀕していましたが、2010年2月28日に第34回ライヴを開催することになりました。ミニョンさんがスケジュールを合わせて下さり、今日ティクファイヴの大久保氏からも会場OKのテルを頂き、正式に決定しました。今回涙を呑んだ家族の皆さん、次回はぜひ再会できますように・・・祈っています。ト マンナヨ〜(11月25日 from Miss Paddington)
 
     
      Live募金のご報告          
      2010年1月22日現在ご報告
                    
冬ソナチャリティーライブの度に、募金箱に入れてくださる皆様の心が今回もたくさん集まり、ワールドビジョンを通じてお送りすることが出来ました。

Live 募金 25474円  累計 689940円になりました。本当にありがとうございます。(2009年11月22日)

その後、2010年が明け、お正月気分を吹き飛ばしたのが、12日に発生したハイチ地震でした。一刻も早く小さな子どもたちにミルクを!愛のひとしずくを届けねば、、そんな思いでハイチ地震緊急募金をNETを通じて呼びかけました。blogにUPした15日夜から今日22日までの一週間という短期間にもかかわらず、おかげさまで4万5千円という貴重な募金をワールドビジョンJAPANに送金することができました。(募金累計は724940円となりました)本当にありがとうございます。

引き続き、ハイチ地震への募金活動は続けさせて頂いています。よろしくお願いします。