2009年8月8〜13日:夏休みその2
11日、

この三日間、家の整理をよくしてくれておかげで部屋も倉庫もずいぶんスッキリしました。

大分の温泉に行きたいとの希望で長湯温泉へ今日から出発です。
確か、大名行列の道があったね〜〜と思い出した息子、肥後街道の今市の石畳を見に行きました。今も鍵方に曲がる道路の中央に石畳が残っています。
そして先ずやってきたのは、私が時々、パン指導に通っているくじゅう花公園、今は比較的、お花の少ないシーズンです。
それでも、鶏頭の美しい植栽に目を見張りました。
先週の金曜にオープンした地元野菜をふんだんに使ったバイキングレストランに入りました。
先月に、試食会があり、呼ばれて行きました。食後感をいろいろ書かせて頂いたお料理がおいしく並んでいました。お客様が多くて、うれしい悲鳴、お料理が追いつかないほどの盛況でした。
次の目的地は、久住の広々とした草原と周囲の景色を見ることです。アザミ台にきました。
さあ、出発!という時になって、トラブル発生!
着替えを出そうと思ったら、車のトランクが空かない、何度しても開かない、これは大変!

それから、久住の町をノロノロと修理工場を探して走る。運良く、ジャフとも提携している工場に出会え、親切に修理をして頂けた。
修理やさんも大汗をかいて下さった、私たちも、汗をかいてしまった。長湯温泉へ急ぎましょう。

お部屋に通されて、ホッとしました。静かな素敵なお部屋です。
私たちのお部屋は和室二室、息子たちは、洋間と和室のついた部屋。

清潔で、気持ちの良いお部屋です。
早速、外湯へ行く事にしました。旅館を出て、芹川の橋を渡り、芹川の中の名物「ガニ湯」を見ながら歩いていくとラムネ温泉に着きます。
ラムネ温泉です。建物もユニークなら、温泉はもっとユニークです。

濃い炭酸のぬるいお湯にじっくり浸かります。
夫も息子も、ゆっくりのんびり、炭酸泉を楽しんだようです。今夜のお宿、大丸旅館藤花楼をバックに温泉気分の二人です。
温泉の後は夕食です。1階の夕食用の個室に案内されました。大きなガラスの外にはテラスがあり、芹川の流れと緑が眺められます。
大皿は、馬刺しです。トロリと溶けるような肉。とてもおいしくて4人で競争で(笑)食べました。
芹川の清流で育つエノハ、長湯の名物です。頭も骨もシャリシャリとおいしい唐揚げです。本当においしかったです。
12日、

昨夜はおいしいお料理をたくさん食べて、お部屋に引き上げても、4人でワインを開け、楽しい時間を過ごしました。翌朝は、温泉、そして、朝食です。
朝食の後は、ラウンジで休憩、芹川を望みます。
その後、お向かいの川端康成ゆかりの川端家で、食後のコーヒーが頂けました。ゆっくりノンビリ、読書をしながら、過ごします。
  
散歩に出ました。対岸から、長湯の老舗旅館を眺めます。
目の下は、名物温泉「ガニ湯」です。
右の写真は左が川端家、右が大丸旅館旧館です。
芹川沿いに少し歩くと、B&B 「林の中の図書館」があります。
名前の通り、林の中に図書館があり、B&Bが何棟か建っています。図書館は山岳家野口冬人寄贈の山岳関連本でギッシリです。
丁度、「畦地梅太郎展」をしていました。
今日は由布院へ行きます。遅い昼食は玉の湯の葡萄やさん。涼やかな食卓、由布院ビールがおいしかったです。
お土産を物色中の二人、毎日使いたい可愛いマグカップが見つかりました。私たちからのプレゼントしました。
玉の湯を出た所で、音楽祭実行委員長の加藤昌邦さんに会いました。今から、加藤氏も私たちもコンサートに行きます。
久しぶりに見る由布岳にやっぱりいいな〜〜と息子たち。
金鱗湖のあたりの、緑も美しく爽やかです。
コンサートの会場、空想の森アルテジオに着きました。
音楽をテーマにした美術館、初めての二人は興味一杯見ていました。
恒例の「プロムナードコンサート・小林道夫チェンバロリサイタル」です。
演奏の後は、皆さんで記念写真です。加藤氏も地元の松本君も一緒にパチリ(by 夫)
    
もっと由布院でゆっくりしていたかったのですが、夕食の時間が気になり
長湯温泉に帰ってきました。
今日は豊後牛のシャブシャブです。ワインとおいしく食べました。
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