2009年7月29日:ゆふいん音楽祭前々日準備
ゆふいん音楽祭は明日前夜祭を迎えます。演奏家は既に由布院入りをされているとのことで、私たちも一日早く由布院入りです。

音楽祭でいつもお世話になる「ことこと屋」へ先ず行きました。
つい先日新装開店になった「ことこと屋」は、白を基調に、生まれ変わっていました。
音楽祭がご縁でお友達になった美佐子さんにお祝いを言いました。
清潔感溢れた場所にしたかったとのこと、ジャム工房が広くなり、たくさんのジャムの並んだ棚も出来ました。
喫茶ルームです。大きなスピーカーから美しい音楽が流れ、大きく開かれた窓からは緑が一杯見えます。
ここでおいしいコーヒーとパンで簡単に昼食としました。
夫は小林道夫先生の送迎に行きました。私は音楽祭の会場となる由布院公民館へ行きました。ロビーや喫茶カウンターの準備を少し手伝いました。

由布岳は頭半分が雲の中です、蒸し暑いです。
その後、初日の会場となる空想の森アルテジオに行きました。小林先生を中心に熱の篭ったリハーサルが行われていました。東京から大阪から、スタッフが来てくださっています。毎夏会うのがとても楽しみな皆さんです。
夕方には由布院でのお宿となる家の鍵を頂いたので、荷物を収めに行きました。そして、亀の井別荘の温泉に入りに行きました。
温泉からはこんな建物が見えます。韓国のレンガを韓国の職人さんが積み上げて出来た建物だそうです。
美しい温泉が広い浴槽に溢れてとても気持ちの良い温泉です。
露天は緑の木立の中の、丸い大きな桶を利用した温泉です。風が心地よくて、蒸し暑かった日中がうそのようです。
温泉を出た所で、中谷氏とバッタリ。ロビーでおしゃべり。飲みましょうと2人で乾杯です。車の運転のある夫は麦茶、ラトビア旅行の思い出話や、お孫さんのお話など、思わぬ楽しい時間を頂きました。ありがとうございます。
夜の演奏家との顔合わせの前に、夕食を湯の岳庵で頂くことにしました。トワイライトタイムの中庭は静かです。
美しい季節のお花が迎えてくれます。
土用の丑の日ではないですが、この時期一度は食べておきたいうなぎを頂くことにしました。夫は蒲焼、私は白焼き、ふわっと焼かれたうなぎはとってもおいしかったです。さあ、これで音楽祭も元気で過ごせます!
デザートをプレゼントして下さいました。小さなショットグラスは、水出しコーヒーです。7〜8時間かけて抽出したたコーヒーは、とても風味豊かな味わいでした。
夫と一緒に小林先生のお迎えに行き、奥様にご挨拶をしました。パリから帰国されたお嬢様もご一緒に演奏家との顔合わせの行われる「山荘・田名加」に向かいました。
今年第35回になるゆふいん音楽祭に出場してくださる演奏家の皆さんが集まっておられました。何度目かの音楽祭出演で再会がうれしい演奏家の方々、また今回初参加で、はじめましてとご挨拶をした演奏家の皆さん、明日からの演奏がとても楽しみです。よろしくお願いします。あちこちで旧交を温める人たち、また、演奏家と打ち合わせなど、遅くまで話は尽きませんでした。
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