2008年12月14日:大分第九の夕べ


今日は、大分で「第九の夕べ」夫の知り合いが出演されると言うので、一緒に聞きに行きました。
会場は、OASS2iichikoグランシアタ、吹き抜けのロビーは、クリスマス色です。
2階は四方に回廊があります。その二方に長い長い行列が既に出来ていました。たくさんの人に愛されている「第九」なんですね、
今夜のチケットです。

グランシアタの席は、約2000席ほぼ満席になりました。
開演が近くなりました。合唱団が入場です。ここで、カメラ禁止のアナウンスが入りましたので私もカメラはバッグに仕舞いました。ひな壇に合唱団が並び、オーケストラの人たちが入られて広いステージも一杯になりました。壮観でした。
プログラムは ベートーヴェン
・合唱幻想曲
・交響曲第9番 ニ長調「合唱付」作品125

指揮 現田茂夫さん、
合唱は大分第九を歌う会合唱団
オーケストラは九州交響楽団です。

ソリストは、大分芸短大の講師、准教授、大分県立芸術緑ヶ丘高校教諭、二期会会員など、地元中心です。

合唱団は、小学生から80代の方まで参加しておられるとか。びっくりしました。皆さん、熱唱でした。最後は、会場も一緒になって、「聖夜・・・きよしこの夜」を歌いました。
もう今年もあと2週間だとか、何だかピンときませんが、この歌のように、世界中に歓喜の声が挙がりますように、平和が訪れますように。
帰りは、久しぶりに大分の商店街を歩きました。お店の角々には、こんなサンタさんが、居ました。
バスの待合所の中のクリスマスツリー
何だか素朴な、ツリーの原点みたいで、いいな〜〜と思いました。
昔、子どもの頃、家族で一緒に飾り付けたツリーみたいだ〜〜とちょっと感動しました。
この合唱団の皆さんは、来る1月には、ウィーンの楽友協会ゴールデンホールで4回目になる演奏会をされるそうです。応援ツアーも組まれています。きっと皆さん、期待で胸が膨らんでいることでしょう。
何だかいつもバタバタしていて、年末と言われてもピンと来ないのですが、ステージ一杯の合唱団、オーケストラ、そして大きな会場一杯の人たちと心一つにして聞けた「第九」やっぱりいいな〜と良い時間が持てたことがうれしいです。