2008年7月9-11日:沖縄へ 9日:壷屋通りへ
10日の沖縄友の会の「平和例会」に出席するために、福岡空港から沖縄へむかいました。
梅雨の明けた沖縄の空は真っ青です。目の下には、島が見えます。どこの島でしょうか?まもなく沖縄に着陸します。
沖縄空港に無事に着きました。広い空港の先を見ると、軍用機がたくさん並んでいました。
ゆいレールに乗るために外へ出ました。カッと熱気が押し寄せます。
ゆいレールの座席は、沖縄の織物で出来ていました。
牧志駅で降りて、国際通りを南へ数分で今回のホテルに到着です。今回は、沖縄一賑やかという場所を選びました。ホテルParmRoyal NAHAです。
ホテルのフロントです。ギャラリーになっています。正面にはパリ在住沖縄出身の幸地学さんの作品「那覇大綱挽き」という作品が飾られていました。
ロビーのお花もダイナミックです。いかにも南国という雰囲気です。
もう2時近くになっていました。大急ぎでランチタイムのレストランに駆け込みました。なんと紫芋のポタージュが出ました。初体験、きれいでおいしかったです。
ビールは勿論、オリオンビールです。
お腹も落ち着いたので、早速、今日の目的地「壷屋やちむん通り」へと向かいました。やちむんとは、焼き物のことだそうです。

垣根のハイビスカスが美しい〜〜
国際通りから平和通りへ入って先ず目に付いたのがこの塩屋さん。店名も「塩屋(まーすやー)」です。マースは沖縄の方言で塩のこと。

60種を越える沖縄の塩をはじめ、日本、世界の塩を200種以上も集めてあり、シオソムリエが希望を聞いて塩を選んでくださいます。

写しても良いですか?と聞くとポーズをして下さった。

世界の塩のなかで発見、昨年末に行ったザルツブルグはバートイシュルの塩を発見、うれしくて一本求めました。シオソムリエの塩浜さんに選んで頂いたおにぎりに合う「黒潮源流塩」に、宮古島の自然塩の「雪塩」そして、記念に買ったミンサー織のストールとランチョンマット
またドンドン歩いていくと、壷屋やちむん通りに出ました。たくさんの焼き物を並べたお店がありました。
ショーウインドウに素敵な焼き物があるお店に入って記念に小皿を買うことにしました。

図柄が気に入って買いましたが、後でお店の人に人間国宝の金城次郎さんの息子さんと甥ごさんの作品と言われてびっくりしました。色といい、お魚の跳ね具合といい、本当に見事です。大事にします。
さあ、次は、市場を見たいと思いました。
路地に咲く見事なブーゲンビリア
公設市場に入りました。いろいろな食材のお店が並んで観光客も交えてとても賑やかです。

わ〜〜こんな豚さんに迎えられました。びっくりです。
色見本のようなお魚です。これらはおいしいお刺身になるそうですが、ちょっとびっくりです。
左下・イラブチャーあおぶだい、その上・ミーバイきびれはた、その上・オジサンおおすじひめじ、その上・クルキンマチひめだい、その右・アカマチはまだい、判ったのはそこまでです。
鹿児島友の会の中島さんと待ち合わせて、夕食に出ました。
珍しい郷土料理を食べたいと思いました。いろいろ注文して分けて食べました。
右上は食べたかった「豆腐よう」島豆腐を泡盛で洗いながら乾燥させ、紅麹を醗酵させた酒肴。
右はゴーヤと牛肉のたたき、
左はミーバイのアーサ衣揚げ、沖縄で人気のミーバイというお魚にアーサという海草の衣をつけて揚げた磯の香たっぷりの揚げ物、
ゴーヤチャンプル、沖縄産のにがうりと島豆腐の炒め物、
どれも本当においしかったです。
デザートは、パパイヤのシャーベットと、ドラゴンフルーツのシャーベット、
やっぱり南の国に来たなという感慨ひとしおです。

そして、何よりお会計が安くてびっくりでした。
続く