2006年9月2日:ワクワク福岡・・・楽しみ二つ
今日は福岡で楽しいことが二つ待っています。小さなおみやげを持ってワクワクしながら高速バスで天神にきました。途中の空はもうどことなく秋の雲でした。
天神界隈はおもしろいビルがたくさん並んでいます。この階段状のガラス張りのビルが今日の目的地。
階段状の壁面の見える所まできました。ナント木々が生い茂っています。
こちらから見ると緑の小山の中に円筒形のガラスのビルが建っているみたい。
この木の植えてある壁面は散策することが出来ます。結構きついですよ。ずっと前に途中まで登ったことがあります。
ビルの前は広い「天神中央公園」博多の真ん中とは思えない雰囲気です。
さあ、ビルの中に入ってみましょう。ガラスの壁面を通して太陽が降り注いでいます。
ロビーには伝統工芸の「博多人形」が展示してありました。博多祇園山笠に飾られる「桃太郎」(伝統工芸士博多人形師中野浩作)
今日の楽しみその1、福岡友の会主催「天満敦子ヴァイオリンコンサート」アクロス福岡シンファオニーホールで開かれます。
既に多くの方が並んで開場を待っています。
たくさんの九州部各地友の会の友人に会いました。おしゃべりしているまにもホールの外にまで長い長い行列が出来ました。私も急いで並びます。
1800人収容のホールも満席、
名器ストラディヴァリウス、イザイ遺愛の名弓による力強い演奏。カタロニア民謡カザルス編「鳥の歌」天満敦子さんにより日本に紹介されたボルムベスク(ルーマニア)作の「望郷のバラード」が特に私の心に響きました。
今日の楽しみその2、柳井友の会のお友達二人に会うこと。
我が家のホームページを見ました、とメールを下さって以来のメル友、会場で会うことを楽しみにしていました。
初対面の挨拶をしても、何だか不思議、ずっと前からお友達だったような気持ち、友の会のこと、ドラマ「冬のソナタ」のことなど一杯おしゃべりしました。
今度は大分で会いましょう。とお別れした時は、博多の町に夕闇が迫っていました。
お二人からは柳井の郷土玩具「金魚ちょうちん」とぺ・ヨンジュンさん情報満載のDVDをお土産に頂きました。ありがとう!「ト マンナヨ〜」