(活動記録集by 永野Mie

To Sohn 社長
この度、私・永野Mieが上京をするにあたり「大分からBae Yong Joon様を熱く想う会」東京メンバーの吉原さん、纐纈さんがcafe-Bで会いましょうと言ってくれました。この機会に、日頃、ヨンジュン様のことをいつも大切に考えて下さっている(株)IMX様にご挨拶が出来るとうれしいと思い、このような記録集を作りました。by : 永野Mie(2006.5.15)
To Ryu ssi,
この度、ようやくRyuさんが大分でコンサートを開いて下さいました。私は今から2年前、韓国ドラマ「冬のソナタ」を知りました。今までにない、美しい映像、音楽、主演俳優たち、たちまちその世界に魂を持って行かれてしまいました。この「冬のソナタ」をきっかけに、今まで殆ど接することのなかった韓国のドラマ、映画、歌に惹かれるようになりました。少しでもその心がわかりたいと、ハングルを習い始めました。同じ空気がすいたくて、韓国へも参りました。私が車を運転する時は、いつも「冬のソナタ」を始めとして韓国の音楽がかかっています。私たちをこのように韓国へと結んでくれた「冬のソナタ」そしてRyuさんの音楽に心から感謝をしています。ようこそ大分へ、そしてコンサート本当にありがとうございます。(2006.5.14)
「大分からBae Yong Joon様を熱く思う会」について
大分市内で英国紅茶専門店「 Paddington Tea Room」を開いて14年になる野浦久美子さんは、 ティーコーディネーター Miss Paddingtonとして有名。その野浦さんが愛してやまない韓国俳優 Bae Yong Joon様を心から愛する人たちの集まりです。決まった会費もなく、野浦さんの呼びかけで、2〜3ヶ月に一度、「冬ソナチャリティーライブ」を行っている。親しい友人たちがスタッフをかって出て運営されている。「冬のソナタ」の曲を演奏させたらおそらく日本一であろう、深田宏一さん、またライブ会場「かんたん倶楽部」音響映像を担当してくださる「TAKE FIVE」の皆さんの協力で続けられてきているライブも次回8月には第17回目を迎える。参加者は地元大分はもちろん、九州一円、遠くは、東京、横浜、大阪、広島などからも集まって心を一つにしてBae Yong Joon様とその関係の人々を思う時間を持てることを大変幸せに思っている。私は第2回ライブからweb関係の記録などをさせていただいている。
大分からBae Yong Joon様を熱く想うサイト:http://www.yongjoon-1stlove.com/
yongjoon-1stlove掲示板:http://www.yongjoon-1stlove.com/bbsp/bbsp.cgi
紅茶専門店Paddington Tea Room Home Page:http://www.paddington-tea.com/
なお詳しい報告は私のホームページ内「ポラリスのページ」にまとめておいています。
Mie Home Page: http://www.coara.or.jp/~mieko/index.htm
ポラリスのページ:http://www.coara.or.jp/~mieko/polarisj.htm

2004年5月30日: Paddington Tea RoomVol.10 海辺のアフタヌーンティーパーティー
〜第1回冬ソナファンに贈るライブ〜




Paddington Tea Roomの紅茶を味わって頂きながら、深田宏一氏(ソアーベミュージックアート)による「冬のソナタ」からの名曲の数々を聞くひと時を持つことになった。 会場は海辺の「かんたん倶楽部

2004年6月24日:ペヨンジュンファンに贈る 冬ソナ・ライブ第2回目
                         西大分「かんたん倶楽部」にて

楽しいライブをしますから是非、どうぞ!とのお誘いに私はこの回からライブに関わることになりました。アイスティーはオリジナルブレンド、「Paddington Breakfast」来日した韓国の俳優Bae yong joonさんに差し上げたという紅茶。さわやかな味でした!私は、ようやくドラマ「冬のソナタ」を見始めた頃でした。
「冬のソナタ」の名場面が写っている大スクリーンの傍らでの深田宏一氏のピアノ演奏は観客を夢見心地にさせてくれます。ミニョン巻のマフラーもお似合いです。本日最年長のお客様を紹介する主催者・Miss Paddingtonこと野浦さん110名の皆さんと一緒に時のたつのも忘れて楽しい時間をすごしました。

2004年8月27―31日:韓国ドラマ「冬のソナタ」を巡る旅

韓国ドラマ「冬のソナタ」を愛する人々は、とうとうそのドラマの舞台を歩きたくなりました。皆でソウルへ出かけました。日テレがテレビカメラを持って、大分空港から同行取材となりました。右は仁川空港に着き、早速、ミニョンさんがチュンサンだと気付き、ユジンと再会した出発ロビーに行き記念写真を写しました。
27日、仁川空港からBae Yong Joon様所属事務所BOFへ直行した私たちです。李さんにヨンジュンさんの誕生日おめでとうと申し上げ、「大分ビッグアイ冬ソナ同窓会」のお誘いを致しました。かわいい事務所がうれしかったですね。 ソウルでの宿泊ホテルは1週間前にプレオープンしたばかりのアジアで初の6つ星ホテルW Seoul Walkerhill です。
28日はチュンサンとユジンの初雪デートのナミソムに行きました。並木道、雪だるまを作った場所など楽しみました。 春川のチュンサンの家を見学、とても感動しました。
春川にあるはずのユジンの家は、ソウルにありました。びっくり!後ろは旅行を企画して下さった一洋旅行社の全(チョン)所長さん、真ん中は野浦さん、そして私・永野。 29日、今日はBYJさんの32才の誕生日、「センイル チュッカヘヨ!」彼が一時休業をして通ったという成均館大学映像学科のキャンパスで取材を受けました。
29日BYJ ssiの誕生祝をドラマ、「ホテリア」の舞台となったシェラトンホテルのスターライトで野浦さんと私の二人でしました。 30日、「冬のソナタ」最後の場面となった外島へ行くためにプサンへ飛びました。チャガルチ市場で海鮮料理を堪能。



プサンでは生憎の台風に遭い、外島へは行くことが出来ませんでしたが、楽しく過ごして大分に帰ってきました。

9月12日旅行報告の集まりです。東洋ホテルに大勢が集まり楽しい時間を過ごしました。

2004年10月28日:冬ソナ同窓会の夢実現に向けて in 大分東洋ホテル

大分新電力キャンペーン「OITAビッグアイ 冬ソナ同窓会の夢 実現に向けて」in 東洋ホテルを開きました。新電力さんの協力で、グランドピアノで深田さんの演奏を聞くことができました。 Miss Paddingtonさんは、大分のビッグアイで、「冬ソナ同窓会」を開きたいとの構想を、私は、先日の韓国旅行の報告を致しました。

ドラマ「冬のソナタ」の出演者スタッフなど一同に会す機会を大分のサッカー場ビッグアイで持ちたいと声かけをしています。

2005年5月15日:1周年記念会「冬ソナライブ」 西大分かんたん倶楽部



かんたん倶楽部で「冬のソナタ」の曲を聞きたいと開いてきた「冬ソナライブ」も1周年を迎えました。
主演俳優のぺ・ヨンジュンssiも心をかけられたアジアを襲った津波被害、私たちも同じ思いでスリランカの子ども達の為に、と募金をしています。別府大学にスリランカから留学中のデシャンさんがお礼と援助具体化の報告をして下さる。図書館建設に募金は使われるとのこと、皆で喜びました。

2005年7月27日:第11回「冬ソナライブコンサート」 西大分かんたん倶楽部

会場のテーブルには美しいプリザーブドフラワーが飾られました。作者は志水ゆきみさん(プリザーブドフラワー作家・コロンビア政府公認・日本プリザーブドフラワー協会認定教室・ピアチェーレ主宰)キュート&エレガンス が彼女の作品スタンスです。 今回も大津波被害のスリランカ支援の募金箱を会場に回しました。私達の募金は、図書館の内部充実のために使われるそうです。新聞にも大きく取り上げられました。

2005年9月25日:第12回「冬ソナ・今回は四月の雪」応援、チャリティーライヴ

今回はぺ・ヨンジュンさんの事務所BOF?IMX?や電通の了解のもと、AVONが協賛を申し出て下さいました。亀石さんと山田さんが「乳がんにさよなら」キャンペーンのピンクリボン商品をたくさん持って来て下さった。 ぺ・ヨンジュンさんのCFで日本初登場となったヒュンダイの「ソナタ」です。ヨンジュンさんがCFの中で乗っている車と同色・同型です。ヒュンダイ大分の森永係長が、試乗会の多忙な中、「ソナタ」に乗って来て私たちに見せて下さいました。
まちにまった日本公開の映画「四月の雪」の曲を堪能しました。今日はAVONピンクリボンに習ってスタッフはピンクの服を着用です。 先日、韓国での映画「四月の雪」公開・舞台挨拶に参加してきた纐纈さんがその時の様子を報告しました。映画が多くの人に愛されますように。
2005年12月4日:今年最後の「冬ソナライブ」
13時、いよいよ開演です、Miss Paddingtonさんはインスジャンバーを着てご挨拶です。 今日は私の友人が大阪からライブの為だけに大分に来てくれました。終了後の記念撮影です。Miss Paddingtonさんは、北京で仕立ててきた真っ赤な上着(なんとヨンジュンさんとお揃いです)を着ています。


2006年1月19日:韓国ドラマ「冬のソナタ」助監督アン・グンウさんを大分に迎えて

2005年も後1日という時、「冬のソナタの人達」サイトでアン・グンウPDの発言を発見、「大分へ来て下さい」とメールを書きましたら、ナント実現しました。真夜中の大分駅にアンPDと通訳のキムPDをお迎えし、翌朝は別府温泉へご案内しました。
大分に来てくださる事になったいきさつをお話する私、そして、アンPDからは「冬のソナタ」撮影にまつわるお話、また、今後の仕事に対する思いなどたくさん聞きました。大分はもちろん、九州一円はもちろん、東京などからもあわせて80名を越える方々が参加、深田さんの演奏、アンPDと一緒に歌ったり、楽しい時間を過ごしました。

アン・グンウPD,キムPDを囲んで記念写真。

2006年4月6-9日AHNPD結婚式参加ツアー
大分に来て下さったAHNPD結婚式にご招待されて


大分にアンPDが来られた時に、結婚式に来て下さいと言われました。
そして、本当に私たちはツアーを組んで出席してきました。
福岡からプサンへ飛び、アンPDとうれしい再会、そして、翌日は念願の外島へ。「不可能の家」に行けて幸せでした。
ソウルでは、ヨンジュンさん始め韓国の情報をたくさん発信して下さっているイノライフ訪問、歴史資料館では、韓服体験。またヨンジュンさんゆかりのTea LOFTでは、ヨン様席で五味子茶、シルトッ、お餅等友人のITジャーナリスト趙章恩さんと一緒に賞味。
そして夕方からいよいよアンPDの結婚式参加です。
日本人80人ほど、総勢200人近くが参列して和気藹々の結婚式。BOFのペ・ソンウ代表、ヤン・グンファン室長、俳優のリュ・スンスさんとお会いでき、一緒に写真を写していただきました。
  
「大分からペ・ヨンジュン様を熱く想う会」からアンPDご結婚のお祝いにプリザーブドローズの額と、アンPD,キムPDが大分に来て下さった時に、参加者に呼びかけて書いてもらった御結婚お祝いメッセージカードを綴じたもの、そしてお祝いのフォトレターを差し上げました。

アン・グンウさん、キム・ギョンファさんと一緒に記念撮影におさまる「大分からペ・ヨンジュン様を熱く想う会」のメンバーたち。
別室で行われた親族のみの婚礼の儀式。日本人は知る人も殆どありません。この度はアンPDの配慮で、交代でこの儀式を見ることが出来ました。 滞りなく結婚の儀式は終わりました。本当におめでとうございます。私たち大分関係の参列者もうれしく幸せになりました。(前列左から永野、野浦)

2006年4月23日:第16回「冬ソナチャリティーライブ」in かんたん倶楽部

結婚式の会場のお花につけてあった大きなリボンをアン監督にお願いして頂いてきた私は、会場に飾り、皆さんに結婚式の様子などお話しました。ユン・ソクホ監督、アン助監督をはじめ、ペ・ヨンジュンさん、チェ・ジュウさんなど皆さんのお陰で素敵なドラマが出来上がり、「冬のソナタ」をきっかけに韓国ドラマ、俳優さん、そして韓国を好きになり、こうしてたくさんの人と心を通わすことが出来るようになったこと、本当にうれしいと思います。

2006年4月30日:「冬のソナタ」思い出の名場面再現!ジオラマ


左から永野、徳丸、野浦、千津子さん

ジオラマを作られた家入氏とヨンジュン様のマフラーをしてもらった千津子さん。


熊本の家入さんが「冬のソナタ」の舞台を作ってしまったというので見せて頂きました。週刊誌でご覧になったヨンジュンさんが家入ご夫妻をソウルへご招待されお会いになったそうです。記念に頂かれたマフラーを見せて下さった。いつか、熊本で実物が見たいとおっしゃったとか。

「大分からBae Yong Joon 様を熱く想う会」もいつのまにか、3年目を歩んでいます。Bae Yong Joon 様、そして彼の周りの皆さんから私たちは多くの愛と元気を頂いています。どうか、ますます健康で充実したお姿をお仕事を通して私たちの前に見せて下さいますように。これからもずっと応援していきたいと思っています。
文責:May 14, 2006 永野Mie