2006年1月19日:韓国ドラマ「冬のソナタ」助監督アン・グンウさんを大分に迎えて
夢だと思っていたこと、叶えていただけました。
昨年末の29日アン・グンウ助監督からの「呼んでくださったら行きますよ」という呼びかけを発見し、九州まではとても無理かもしれない、と思いつつ、でも、『九州の大分にも、こんなに「冬のソナタ」を愛している人たちがいます』ということを伝えられるだけでもうれしいと思い、メールを出してみました。ワクワクドキドキ待っていましたら、2006年正月二日、初夢のように福が舞い込んで来ました。
そして、18日、真夜中の大分駅で、アン・グンウ様、キム・チャンスー様をお迎えすることが出来ました。

「安根佑(アン・グンウ)氏を迎えて冬ソナチャリティーライブ」
本当に素晴らしい集まりになりました。大分地元はもとより、宮崎、福岡、熊本などなどから、多くの皆さんが集まって下さいました。また、地元マスコミ、県の観光地域振興局の方など10数人集まってくださって、盛り上げて下さいました。多くのスタッフに支えられて、素晴らしい一日になりました。
アン・グンウさんからのよびかけを発見しすぐにお友達のMiss Paddingtonさんに相談、☆☆「安根佑(アン・グンウ)氏を迎えて冬ソナチャリティーライブ」☆☆を開催しようと、お正月にもかかわらず、早速に会場、ピアニストとの交渉など動き始めて下さいました。

「大分に行きますよ」のお返事に夢ではないかと二人で喜びました。早速、会場に来て下さるお客様に差し上げるパンを友の会の友達にお願いしましたらすぐに試作品が届きました。
掲示板、メール、skype,携帯などあらゆるツールを使っての準備です。アンPDの代理として交渉に当たって下さったのは、korealocationserviseJP kojima様でした。お世話になりました。

18日
もうライブ前日です。夕方からスタッフが集まって会場準備です。テーブルに飾るお花の用意はリカちゃん。
今夜のおつまみは、ピザーラのおいしいチップ、yちゃんが持ってきてくれました。
準備のほぼ完了した会場では、スタッフがタイムテーブルに沿って打ち合わせ。
18日夜11時21分の大分駅です。
「冬のソナタ」の助監督アン・グンウPDと、通訳をして下さるキム・チャンスーPDの
お二人が大分駅に到着されました。
ひろみちゃん、くろちゃん、Miss Paddingtonさんと一緒にお迎えに行きました。
駅前のプラザホテルに入られます。ロビーで、明日からの動きを打ち合わせます。とってもやさしい素敵なお二人に私たちの心は温かくなりました。
19日、ライブ当日です。
朝、10時、ホテルへお迎えに行きました。そして、先ずはライブ会場の映像・音響・照明責任者のTAKE FIVE佐々木さんをご紹介しました。西大分港側のデッキです。
午前中はオフタイム
先ずは別府にお連れしました。明礬の湯の花小屋の前です。キムPDは、何度か別府は来られたことがあるとか、アンPDは始めての大分・別府です。
地獄蒸しプリンを食べながら話が弾みました。皆でいろいろ味見をしながら頂いたプリンは左からコッピ味、コム味、プレーン味。
やはり温泉にも入っていただこうとお連れしたのはひょうたん温泉です。しかし、時間は20分しかありませんでしたが、、、今回、アンPD付き人となったたかちゃんと。
昼食会はエシェルドアンジェです。夜のライブには出席のかなわない人たちとスタッフでテーブルを囲みます。
”アンPD、呼びかけに応えて大分に来てくださって本当にありがとうございます”と乾杯!です。
福岡からかけつけたひろちゃん、Mちゃん、大分のMyanri さん、アンPDとお話していただけて良かったです。
席につくとすぐにパソコンを出してメールでお仕事、その後は、秘蔵の「冬のソナタ」写真を一杯見せてくださった、笑顔の素敵なアンPD.
私たちのおしゃべりや食事の合間も、ご自分の名刺にサインとメッセージを書いてくださっています。大分会場には70枚のサイン入り名刺を下さいました。
おいしいランチもアンPDはあっという間にお腹の中へ。早く食べることも、書きながら人の話しを聞いて答えられるのも助監督の仕事のうち!なんだそうです。
会場入りまでの時間を野浦さんのパディントンルームで寛いでいただきました。今まで紅茶はあまり飲まなかったけれど、香りが良いですね、と気に入ってくださったお二人です。
さあ、これからライブ会場へ行きます。素晴らしい集まりになりますように。と決意を固めました。アンPDは、冬のソナタの主演俳優ぺ・ヨンジュンさんといっしょに写っている写真にサインをして下さる。
ライブ会場までは、私の車でご案内です。安全運転で参ります。
15時30分:ライブ会場に着きました。開演の1時間30分も前だのに、もうお客様が大勢来ておられます。アンPDの持ってきてくださった秘蔵映像を流してもらいました。
開演までの時間を使って、アンPDの著作本を持ってきた方へのサイン会です。
もちろん、私もサインをして頂きました。そして、一気に読んでしまった本でした。読んでしまうと、また、ドラマ「冬のソナタ」を新たな目で見てみたいと思いました。  
午後5時、いよいよ深田ミニョンひろかずさんの素晴らしい演奏で開演です。
スポットライトを浴びて、アン・グンウPDキム・チャンスーPDの登場です。大きな拍手でお迎えします。
Miss Paddingtonさんから、お二人の紹介がありました。
私はお二人に歓迎の花束を差し上げました。そしてお席にご案内、Miss Paddingtonさんは紅茶のサービスです。
深田さんのミニライブです。
「冬のソナタ」からの名曲の数々を映像と共に聴きました。今日は助監督をされたアンPDとご一緒に聞いていると思うとなおうれしさが増します。
アンPDのトークショーの始まりです。TAKEFIVEの佐々木さんが作ってくださった歓迎の映像が素敵ですね。
何故、「冬のソナタ」の助監督だったアン・グンウさんが大分に来てくださることになったのか、そのいきさつをお話しました。キムPDが一生懸命に通訳をして下さっています。その後、アンPDは、「冬のソナタ」撮影にかかわることになったいきさつ、撮影時のエピソードなどたくさん話して下さいました。
第二部は、深田さんが、お二人に日本の素晴らしい歌を聞いて頂きたいと「赤とんぼ」「ふるさと」など演奏してくださる。続いて今日お誕生日を迎えた方がいらしたので、プレゼント。

参加者65名、マスコミ関係12名、スタッフ15名が入った会場ですが、とっても気持ちの良い雰囲気に包まれています。参加者の皆さんに書いて頂いた「アンPDへの質問」「冬のソナタに贈る言葉」の幾つかをご紹介し、またエピソードの数々を話して頂きました。
アンPDに最近なさっていること、思っていることなどお聞きしました。「アジアが一つになって発信する文化のうねりを作っていきたい」と大きな希望を語って下さいました。
サプライズの時間です。
スポットライトを浴びて登場してきたのは、、大分の「もう一人のミニョンさん」です。
もう一人のミニョンさんはテレビでもお馴染みの川谷さんでした。川谷さんの弾き語りに合わせて、アンPDもマイクで歌ってくださった。素晴らしい声です、元歌手だったとか、納得です。それにしてもビッグ・サプライズです。
アンPDを囲んで『二人の大分のミニョンさん』の大撮影会になってしまいました。
韓国からの留学生のホシ君、ハングル研究会のクロちゃん、もう一人のミニョンさんもハングルで歌います。
会場の皆さんも一緒に歌います。ホール一杯「My memory」が響きます、そして、皆さんの顔が輝きます。
大分の私たちのお仲間の最高齢のちづこさんを紹介しました。どうぞいつまでも元気で、とハグし涙を流してくださるアンPDでした。

最後に、全員で集合写真です。ハナ・トゥル・セッ・カシャッ!(ホッシ君撮影)
さあ、それからが大変!皆さんは、アンPDからスイトピーの花を一枝ずつ頂いて、握手してもらい、ハグしてもらい、、、
記念写真を写してもらい、それでも去りがたく、うれしい感動を胸いっぱいにして帰られます。
なんとアンPD,キムPDにプレゼントした花束から参加者一人一人にお花を手渡ししてくださった、優しいお二人です。
その後は、会場を移して、二次会でしたが、、、、ここは疲れてカメラを取り出さなくて、記録がありません。ミヤネ〜
20日
そして、もういきなりお別れです。仮眠を取ってくださったお二人は、お疲れの様子もなく、、、
福岡のA野さん、T中さん とご一緒にお見送りできました。
まさかの夢が叶い、大分へアン・グンウさん、キム・チャンスーさんをお迎えすることが出来ました。本当にうれしいことでした。来て下さって本当にありがとうございました。
最後まで、楽しいお二人です。元気にJRに乗り、次の訪問地の横浜目指して発たれました。
「冬のソナタ」の撮影秘話や主演俳優のぺ・ヨンジュンさんのことなどを助監督だったアン・グンウさんから直接お聞きできたこと、決して忘れないと思います。
お見送りをしてホームの時計を見上げたら針は4時前をさしていました。疲れているはずだのに、心は高揚していました。


お二人を大分に送り出してくださった世一トラベル様、間で色々交渉のお手伝いをして下さいましたkorealocationserviseJP kojima様、本当に素晴らしい時間をありがとうございました。参加者一同・また都合で参加できなかった人たちの心も合わせてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 と き  1月19日(木)17:00〜20:00
 受 付  16:00 アン・グンウ氏への質問用紙を用意しています
 ところ  かんたん倶楽部(西大分駅より海辺へ徒歩2分)
 参加費  4,000円 紅茶と手作りパン付き
       
 ライブ演奏  深田宏一氏       映像・音響・照明はTAKE FIVE

魂のピアニスト 深田”ミニョン”ひろかず氏の情感溢れる演奏に酔いしれましょう
冬ソナの美しい映像とともにアン・グンウ氏を囲んで楽しいひと時を過ごしませんか。


(株)COARA KAWANOさんのレポート

お知らせ


「安根佑(アン・グンウ)氏を迎えて冬ソナチャリティーライブ」

冬のソナタで助監督を努められ、『私たちの冬のソナタ』の著者でもある氏が韓流ツアーの広報のため来日。

「アン・グンウ氏を招いて冬ソナチャリティーライブ」を行うことになりました。当日は冬ソナ撮影秘話などのお話をたくさん伺えると思います。
「冬のソナタ」を愛する大分のファンの方々にお会いしたいとのことです。

 と き  1月19日(木)17:00〜20:00
      受 付  16:00 アン・グンウ氏への質問用紙を用意しています
 ところ  かんたん倶楽部(西大分駅より海辺へ徒歩2分)
 参加費  4,000円 紅茶と手作りパン付き
       
 ライブ演奏  深田宏一氏
       映像・音響・照明はTAKE FIVE

 申し込みは
 郵便口座 01770-4-75383 野浦 久美子まで
 問い合わせは090-7984-8598 野浦まで

魂のピアニスト 深田”ミニョン”ひろかず氏の情感溢れる演奏に酔いしれましょう
冬ソナの美しい映像とともにアン・グンウ氏を囲んで楽しいひと時を過ごしませんか。

安根佑(アン・グンウ)氏ブログ
安根佑(アン・グンウ)氏紹介ページ   
安根佑(アン・グンウ)氏のインタヴュー記事
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