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2004年10月23日:ゆふいん音楽祭2004秋の演奏会 −室内楽の夕べ−
第30回ゆふいん音楽祭記念の秋のコンサートの当日になりました。お昼前に、準備のために湯布院へ行きました。我が家にホームスティをしているアンドリューさんも一緒です。
ことこと屋で、ポスター作りの恵太さんが英文をアンドリューさんに見てもらっています。
今日の演奏会の会場の空想の森アルテジオには、恵太さんたち、若いスタッフが力を合わせて作った立派な看板が立ちました。
会場に運び入れる椅子が到着、手分けしてホールに運びます。
舞台のための資材も運びます。
アルテジオの正面には反響板を立てました。そして舞台の設営が始まりました。
ステージ位置が決まったので、椅子を並べていきます。
重いグランドピアノの搬入です。とても神経を使う作業です。
反響板には、30回記念のロゴを貼り付けます。背の高いアンドリューさんが大活躍です。
その頃、由布岳は夕陽を浴びて、刻々とその色を変えていきます。とっても美しい景色でした。
東京からいつも音楽祭を手伝って下さる音楽ジャーナリストの渡辺さん、ステージマネージャーの蓑口さん、藤瀬さんが来て下さいました。
渡辺和さんの「ゆふいん音楽祭の曲目解説」はいつも好評です。
スタッフの夕飯です、おいしいお弁当を頂きました。
今日の演奏家の皆さんのリハーサルが始まりました。とっても楽しみな演奏会です。

3人の息のあった素晴らしい演奏です。(渡辺和撮影)

音楽をテーマとした絵画と造形が展示してある中で演奏がありました。(渡辺和撮影)
会場には、私たちのお友だちも参加して下さり、記念写真を写しました。
会場は一杯のお客さまでした。そして素晴らしい演奏会が終りました。早速、ステージの撤収です。
その後、亀の井別荘庄屋で、演奏家とスタッフによる打ち上げがありました。
アンドリューさんは始めて見る囲炉裏に感動していました。

こうして楽しい充実した秋のコンサートが終りました。
    写真(渡辺和、永野Mie)
         文責:永野Mie


第30回ゆふいん音楽祭記念YEAR・冬の演奏会のご案内
12.30 THU 冬の演奏会-小林道夫チェンバロリサイタル-
    20時より〜空想の森アルテジオ