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2003年5月5日:初夏の湯布院
もみじの若葉が美しい午後6時過ぎの湯布院です。涼しい風が吹き渡り、とても気持ちの良い初夏の夕暮れです。
今日は「オペラ鑑賞会」に招かれて二人で湯布院にやってきました。まずは、おいしいお食事を頂いて、そして、音楽好きの数人で、DVDのオペラ鑑賞。
演目はベルディの「ラ・トラビアータ」目の前の大画面から響く「乾杯の歌」や「そは彼の人か〜花から花へ」「プロヴァンスの海と陸」「パリを離れて」などの有名な曲にうっとりしてしまいました。1992年にヴェネツィアのフェニーチェ大劇場で開催された公演の模様。ヒロインの椿姫を演じたのは、当代きってのプリマドンナ、エディタ・グルベローヴァ。アルフレッドはニール・シコフお父さん役はジョルジョ・ザンカナーロ

とても有名なオペラですが、こんなにじっくりと見て聴いて、すっかり悲劇のヒロインに感情移入、今度は是非、ヨーロッパのオペラハウスで見てみたい、と本当に思いました。帰りに外へ出て、金鱗湖にそそぐ流れの側で、今年初めてのホタルに出会いました。