English
2003年4月3−6日:婦人之友創刊100周年記念
「読者と歩んだ一世紀展」
友達と一緒に福岡空港から羽田へ、そしてやってきたのは
池袋、サクラに誘われて、公園を抜けると大きなホールがありました。
東京芸術劇場です。
制服の子どもたちが並んで出てきました。今夜の演奏会のリハーサルを終えたようです。
私たちは、明日館にやってきました。国の重要文化財になった明日館は、羽仁もと子創設の自由学園の最初の校舎です。設計はあの有名なフランク・ロイド・ライトさん。
サクラが満開です。

今日から「婦人之友創刊100周年記念・読者と歩んだ一世紀展」が開かれていますので、婦人之友の愛読者が全国から見に来ています。
お昼に下見に行った芸術劇場にまた夕方やってきました。
「婦人之友創刊100周年記念の祝賀コンサート」が開かれました。自由学園のジュニアフイル、昼に出会った子どもたち、学生によるコーラス、前橋汀子さんのヴァイオリン、園田高弘さんのピアノ、指揮は秋山和慶さん、いずれも幼い頃、自由学園で学んだ方々です。
会場ではたくさんのお友達に会いました。
演奏会が終わった頃、池袋の夜はますます賑やかになっているようでした。
翌日、4日、私たちはまた明日館にやってきました。そして、「読者と歩んだ一世紀展」を熱心に見て回りました。
本当にサクラと明日館は似合っています。
たくさんのお友達にあって記念写真です。
芝生の庭には休憩用の椅子がおかれ、そこでもお友達同士の会話が弾んでいます。
第一友の会のミニ講習を受けました。幼児のおやつにも良い小松菜のケーキの作り方でした。
友の会の生活勉強の展示もありました。これは「鍋帽子R」の作り方を展示しています。(「鍋帽子」は財団法人全国友の会振興財団が商標登録しました。)
二階では喫茶が開かれていました。友の会員手作りのケーキがとってもおいしかったです。
羽仁もと子・吉一夫妻によって創刊された雑誌「家庭の友」がやがて「婦人之友」となって一世紀、変わらぬ思想と時代の変化を見つめる視点が鋭く、多くの人々に愛されています。左は婦人之友社の玄関です。
そして左は「読者と歩んだ一世紀展」のポスターと婦人之友社の出版物の数々です。
私は婦人之友の愛読者で作っている友の会の会員です。これからも婦人之友を教科書に多くの友と共に、歩んでいきたいと思っています。
帰りは目白の駅にやってきました。ステンドグラスが美しい。
今日の午後の目的地は桜木町のランドマークタワー。
長い長い動く歩道に乗りました。
横浜もサクラが美しい。
日本丸が係留されていました。昔、弟がこの船でハワイ実習に出かけました。
横浜で友人に会ってから、東京駅まで帰ってきました。ビルに明かりが点る時間になっていました。
気持ちの良い夕方なので少し散歩をすることに。
皇居前の噴水の公園、
ライトアップされたサクラがとても美しい。
青みがかったサクラも咲いていました。

内堀通りをテクテクと、竹橋、千鳥が淵を通り、半蔵門までちょっと長すぎた散歩で疲れましたがサクラは見事でした。、
5日は石神井川のサクラを見ることが出来ました。これは素晴らしい景色です。

息子たちにも会えて、楽しいことの一杯あった東京でした。