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2001年4月15日:第3回別府アルゲリッチ音楽祭に行きました。
(ゆふいん音楽祭のチラシ配り)
昨日から第3回別府アルゲリッチ音楽祭が始まりました。


今日は今年第27回ゆふいん音楽祭に出演するクワルテット・エクセルシオの演奏があります。そこで、ゆふいん音楽祭の案内を配ることになりました。前方に今日の会場の別府B−コンプラザのグローバルタワーが見えてきました。信号待ちに写してみました。
会場に着きました。別府B−コンプラザは磯崎新氏の設計によるガラス張りの建物です。
会場入り口に置かれた大きな看板です、今年のイメージカラーで作られています。
中へ入るとアルゲリッチさんの写真が出ていました。
別府アルゲリッチ音楽祭のボランテイアスタッフの皆さんが大勢、お揃いのTシャツで働いています。
開演までまだまだ時間がありますが、お客様が次々と受付へ、演奏への期待の大きさが伝わってきます。
ゆふいん音楽祭のボランテイアスタッフもいよいよチラシの配布に取り掛かりました。

1000人ほどの入場者の方に第27回ゆふいん音楽祭の案内とプログラムを書いたチラシ手渡ししました。これを見てたくさんの方が来て下さるとうれしいです。

ゆふいん音楽祭(YMF)の今日のボランテイアスタッフは左から加藤さんご夫妻、佐藤さん、永野Mie、木部さん、米田さんです。
いよいよ開演まじかになりましたので、私達も演奏会場のフィルハーモニアホールに入りました。

私達の席は今から演奏する「クワルテット・エクセルシオ」のメンバーのお母さんたちと同じ席でした。一昨年のゆふいん音楽祭以来だったので、再会を喜びました。

第一ステージでクワルテット・エクセルシオはバッハのチェンバロ協奏曲第1番二短調をアラン・ヴァイスのピアノと共演しました。休憩時間、演奏を終えたエクセルシオのメンバーと記念写真です。(写真をクリックすると大きくなります)
今日の演奏会は、クラシック、タンゴ、ジャズ、とマルタ・アルゲリッチらしいラテン系の盛りだくさんのプログラムでマラソンコンサートと銘打たれています。

1時間の休憩時間が組まれていて、その間ロビーではお弁当が売られています。

友人の安部さん(左)がお弁当売り場の担当でした。
広いロビーは、テーブルがたくさん準備され、好きな所で食事をします。お茶席もありあちこちで華やかな人の交歓が繰り広げられています。
私達もここで今までの演奏の感想などを話し合いながら楽しく食事をしました。

この後は、またエクセルシオのメンバーを交えた演奏フランクのピアノ五重奏があり、いよいよマルタ・アルゲリッチと清水高師のヴァイオリン、ジャン・ワンのチェロによるメンデルスゾーンのピアノ三重奏があり会場は拍手の嵐になりました。いろいろなジャンルの演奏をたくさん聞いてとても贅沢な演奏会でした。

私達のゆふいん音楽祭も今日のお客様がたくさん来て下さって盛会になるといいなと思いました。

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