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2000年7月28日〜30日:ゆふいん音楽祭 
  by Mie
7月28日、いよいよゆふいん音楽祭です。台風が接近しているとの予報が出ているそうで、由布岳の方は真っ黒な雲が覆っています。大したことにならなければいいなと思いました。

コーワパークホテルでの「ゆふいん西洋音楽探訪 ---音楽は時空をこえて---
竹井茂美さんと 大分中世音楽研究会の演奏です。
フランス・スペイン歌曲の演奏、メゾソプラノは野々下由香里さん、伴奏は河野美砂子さん。(撮影:実行委員の山口さん)

チェンバロの演奏会の開かれる東急ゴルフクラブで演奏会前の貴重な時間にカメラに収まって下さいました。
 

左は小林道夫さん父娘です。右はバイオリンの川田知子さんとメゾソプラノの野々下由香里さん。
夜の7時半の開場を待つ人の長い行列が出来ている東急ゴルフクラブのロビーです。
小林道夫チェンバロリサイタル〜J.S.バッハの世界〜

メゾソプラノの野々下由香里さんとバイオリンの川田知子さんも加わって。

7月29日
ボランテイアスタッフは午前11時に会場の公民館に集まりました。今日の昼食は後藤千香子さんが腕を振るって下さったカツカレーです。大好評でした。サラダも一杯あってうれしい昼食です。
 


ホールではサマーアンサンブルのリハーサルが行われています。演奏家の皆さんをどうぞ!
 
29日午後1時半からのゆふいんサマーアンサンブルのコンサートです。
夜はゆふいん生まれの大分育ちという野々下由香里さんのメゾ・ソプラノ演奏会です。
地元の方というので、花束がたくさん届きました。
演奏が終わり、花束に埋まってしまった野々下さんです。
演奏の終了したロビーでは、あちこちで人の輪が出来て和やかな雰囲気が一杯です。

7月30日
今年も私達は、音楽祭期間中は「かなかな亭」で福岡からのボランテイアスタッフの山口君と音楽祭家族で暮しています。朝食はパンにサラダ、そしてコーヒーでおいしく食べています。
今日は青空の湯布院です。きっと素適な一日になることでしょう。

公民館のホールでのリハーサルです。
元カザルスホールのプロジューサーの児玉さんが、スタンデイングポイントのチェックをしています。

フィナーレ・コンサートが始まりました。
 
今日は演奏会の合間にティーパーティーをしますのでテーブルを飾るお花を用意しました。
パーティーには地元のお店の協賛で素適なお菓子がたくさん並びます。
   演奏家の小林道夫さんご夫妻からもおいしいお菓子がたくさん提供されました。
 
ティーパーティーの時間になりました。
湯布院のおいしいお菓子、コーヒー、梅蜜ジュース、紫蘇ジュース、そしておしゃべりを楽しまれています。
デジタルカメラ写真班の山口さんが、演奏家に渡すためにビデオプリンターを使ってその場で写真として打ち出しています。これは大層喜ばれました。

大分在住のフルート奏者・麻生恭子さんも演奏に加わりました。

夜の7時からは湯の岳庵でフェアウェルパーティーが盛大に行われました。
 


 
左は富山から届いた大きなスイカのカットをする音楽監督の河野さん、右は実行委員の山口さんが皆に請われて歌っています。

素晴らしい今年の第26回のゆふいん音楽祭も終りました。
何だか名残惜しくてあちこちで写真を写しあっています。

7月31日
私達もお世話になっていたカナカナ亭の掃除をして帰ろうと思っていたら、演奏家の大森さんに呼び止められて、一緒に天井桟敷へ行きました。そこへまた北村さん、小樋さんもやってきて、みんなで名残のティータイムにしました。
大分空港に行かれる前に簡単なお昼を、ということでみんなで「泉そば」にやってきました。

窓の外には金鱗湖と木々の緑がありとても爽やかな風を送ってくれています。
泉そばのご主人はおいしいお蕎麦の話をたくさんして下さいました。ご主人の前にあるのは「せいろ蕎麦」渡部和さんの食べているのは「おろし蕎麦」です。


その後、演奏家の大森さん、市坪さん、渡辺さんは、車で大分空港へ向かわれました。また、湯布院で演奏をして下さいね、と別れました。

来年、27回目のゆふいん音楽祭はどんな演奏会になるでしょうか。今からもう楽しみです。(終わり)

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演奏家の皆さんをどうぞ!