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2000年4月18-22日、雨のアリス・スプリングス滞在・食べ物編、 by Mie
18日、雨の中、フォートラム・デイプロマトホテルに着つきました。部屋にはやはりお茶のセットがあってとても嬉しかったです。
早速、お茶にしました。オーストラリアに来てすっかり「午後のお茶」の習慣がつきました。
さて、アリス・スプリンクス最初のディナーです。ホテルにもレストランがありますが、何か珍しいものが食べたくなりました。空港でもらったガイドブックの「The Spirit of the Outback!」という言葉に釣られてやってきたのが、「オーヴァーランダース・ステーキハウス」です。

開拓時代の雰囲気の溢れた造りです。
 
入るなりまず「お国は?」と聞かれました。「日本」というと、テーブルに日の丸を立ててくれました。ほかの人のテーブルを見るとやはり、国旗が立っています。イギリス、ドイツ、スイス、イスラエルそしてもちろん、オーストラリア、アリススプリングスと地元の旗も立っています。そこは若い人たちが賑やかに誕生パーティをしているテーブルでした。
いろいろなお肉の食べられるメニュ―を薦められました。出てきたのは、クリームソースのかかったワニの肉、その左はエミュ―、その上がカンガルー、そしてワニの上がらくだのお肉です。

何だかいろいろ想像していると食べるのは大変でしたが、ワニのお肉が意外においしかったのでびっくりしました。
そしてこちらはバラマンデイというお魚の料理です。白身のきれいな魚ですが味はやはり大味、夫は昔、ブラジルでよく食べた魚の味とそっくりだと言いました。
テーブルに大きなびんを持ってきてくれます。おいしい冷たい水がいっぱい入っています。これがアリススプリングスのサービスの仕方のようです。

最後に大きなケーキを食べています。私は「パブロフ」というメレンゲのおいしいケーキ、夫はアップルパイでした。

雨で寒い第一日目でしたが、どうやら無事に夜も更けました。明日こそは雨が止むといいなと思います。
19日、二日目の朝です。やはり雨でした。がっかりしましたが、先ずはホテルの朝食を楽しみました。

果物がいっぱい出ています。お野菜が全くでないので、果物をたくさん食べました。
 
夕食は、ホテルのならびにある、「ケラーズ・スイス&インデイアン」というお店、どういう訳か、カレーとスイス料理が食べられるお店です。夫はカレー、私はスイスの家庭料理を食べました。ここでも大きなびんに水が入って出てきました。

四日目、21日です。今日からオーストラリアはイースターに入りアンザックディと合わせて5連休に入ります。そして殆どのお店が休みになります。もちろん、トッドモールも9割以上のお店が休みです。雨は降るし、お店は休みだし、5連休でやってきた観光客も行くところがなくて困っています。私たちの楽しみだった「エアーズロック行き」も大雨で中止となり何とも残念!そんな今日のランチは、トルコ料理のお店に行きました。派手なお店の看板と、ガラス越しに見えるお肉が通る度に気になっていました。
 
ぐるぐると回りながらお肉が焼かれています。左はラム、右は鶏肉です。もちろんこれが食べたくて早速注文をしました。
緑のお野菜がいっぱい一緒に出てくるのがなおうれしいお皿です。緑の派手なびんは冷たいおいしい水が入っています。次々とお客の絶えないお店でした。

雨のアリス・スプリングスではいろいろなお国のお料理を楽しみました。