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2000年4月10日、アデレードに着きハンビッチさんご夫妻に迎えられる、  by Mie
   
メルボルンから飛行機で1時間30分、アデレードに着きました。かわいい空港で荷物を受取りに出たら、そこにもうEメール友達のハンビッチさんご夫妻が来て下さっていました。

早速、ご夫妻の家に案内をして頂きました。すぐに海岸通りに出ました。白い砂浜がどこまでも続いているのどかな所です。広い広い海と空を見ていると、ああ、オーストラリアなんだな、、と改めて感慨深くなりました。
別荘地のような美しい家の並ぶ一角に家がありました。しかし、ハンビッチさんご夫妻は、この素敵な家を娘さんご一家に譲り、ご自分たちはこのキャラバンカーを買ってこれからオーストラリア全土を気ままに走りながら暮らすと言われています。
  
実際に使われているキャンピングカーの中に入るのは始めて、とても珍しかったのであちこち見せて頂きました。奥様のドロシーさんの好きな淡いピンクで飾られたベッドルーム、トイレもシャワールーム兼用でちゃんとあります。こちらは、キチンです。オーブンやいろいろな設備が整っています。コーヒーとお菓子をソファーに座って頂きました。
夫はご主人のマイクさんと、アデレードでの予定を確認しあっています。ホテルからバス旅行の手配とすべてお世話になりました。

その後、私たちの今夜のホテルに連れて行って頂いて、ご一緒に夕食を頂きました。

海のそばのリゾートホテルです。かきやお魚のお料理が大変おいしかったです。
マイクさん、ドロシーさんは、自宅で過ごす最後の夜とのこと、これから始まるキャンピングカーでの生活の予定などいろいろとお聞きしました。

これから冬に向かうので、北上して暖かい地方で過ごす、そして暑くなると南へ下がってくる、何年かかるか分からないが、二人で楽しみながら暮らすと言われる。思い切った人生の選択に私たちも励まされる思いでした。