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2000年4月6日、シドニーからメルボルンへ移動する、  by Mie
いよいよシドニーとお別れになりました。ホテルでの朝食をゆっくりと楽しんだあと、最後にまた近くを散歩しました。まだまだ見たい所がたくさんあります。

シドニーオリンピックを半年後に控えているからでしょうか、街のあちこちで建設ラッシュです。古い建物と、最新のビルとが不思議にマッチしています。
  
左の写真はホテルと同じブロックに並んでいる建物です、1789年に建てられたオーストラリアで最初に出来た恒久的な建物で総督の住まいだったそうです。また右の大きな木製の錨は、羊毛の輸出で活躍したトーマスという人の記念碑です。
名残はつきませんが、ホテルをチェックアウトしてシドニー空港にやってきました。今度はオーストラリアの飛行機、カンタスのお世話になります。
カンタスのラウンジに初期の飛行機のレプリカが展示してありました。木製で飛行士と乗客2人乗りです。こんな飛行機で飛ぶのは、何だか操縦士になった気分がすることでしょうが、ちょっと怖いです。
メルボルンまで1時間半のフライトです、ランチが出ました。果物やパンにたくさん挟んであるチーズがとてもおいしかったです。
緑いっぱいのシドニーを飛び立って暫くすると緑の間に茶色が目立つようになります。


そして所どころの緑の山ではあちこちで煙が上がっているのが見えます。ブッシュファイヤーです。4−5箇所にも煙が上がっているのが一度に見えました。
メルボルンに近づくと、羊や牛や馬が放牧されている牧場がはっきりと見えました。牧場ばかりと思っているうちに空港に着きました。

すぐcity行きのバスに乗りました。はるか彼方にビルの先端が見えてた時には何故かホッしました。
cityは電車やバスが賑やかに走り、若者の多い華やかな大都会でした。高いビルもあちこちにあり、ビクトリア形式の古めかしいビルと仲良く並んでいる町は魅力的です。

今日からここで5日間過ごします。