[アマイ イトシサノ アジ]

彼は私を好きだという

特にこれといってとりえもない地味な私を

…好きだという

まっすぐな瞳でこちらを見て、

「お前は俺の’トクベツ’なんだ

お前の魅力、俺は知ってる」

どんな?…どんなことなんだろう

彼は続けて、まっすぐな瞳で

じっと私を見つめて

私の心の中に響いていくように

こういった

「お前が好きなことも、

お前が欠点だと思っているところも

すべてが魅力的なんだ」

すべて…?

漠然としていてつかめないけれど…

彼の言葉は続く

「人は人を愛しいと思うと

相手のすべてが輝きだす。

…だから…」

彼は私を愛しいという

私は愛されているという幸せな喜びを

心で躍らせながら、かみしめながら

今ひとときを生きていこう

 

すいません・・・恥ずかしさ炸裂な詩ですが(笑)、
これを以ってバレンタインの贈り物といたします(ひゃぁー(*´Д`*)

きゅーすけ拝★2005(=´∇`=) ニャン♪