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 平成16年12月 第4回定例県議会 一般質問 回答 |
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1.三位一体改革の影響と来年度予算について 答弁者 知事
「三位一体の改革」の全体像については、去る11月26日に政府・与党間で決着し、決定されたところであります。
その要点は、1つには17年度と18年度において、3兆円程度の国庫補助負担金の廃止・縮減等を行うこと。2つ目に16年度分も含め概ね3兆円規模の税源移譲を目指し、所得税から個人住民税へ移譲すること。3つ目に地方交付税は、17年度と18年度は適切に財源措置を行い、地方団体の安定的な財政運営に必要な一般財源総額を確保することの3点であります。
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