平成29年8月 園便りより



うめ組の水遊び。  ウッドデッキに滑り止めマットを敷いて水遊びを楽しんでいます。
   今日は、絵の具を使ってボディペイント遊びです。 とても楽しかったね。

   

 毎年梅雨時期には大雨による被害が発生しますね。
 数年前にも被害にあった日田市が今年も記録的な豪雨となり、福岡朝倉市も大きな被害に見舞われ、今回の水害ではあまりに大量の雨が長い時間降り続いたので、山間の小川が氾濫しました。
 津久見市は山に囲まれ流域面積が狭いので、遠くに降った雨の影響は受けにくいのですがこんなに大量の雨が狭い地域に降り続くと土砂崩れが発生する可能性が高くなりますので、どこにいても被害に遭う可能性があると改めて感じたところです。

 さて、港祭りや向洋祭りと七月は祭りで盛り上がりました。とても大きな打ち上げ花火が何発も上がって、津久見の空を彩りました。 県下トップクラスの花火大会。予算面など難しいところも有るでしょうが、津久見の意気込みを今後も伝えてくれたらと思っていますし、前日の宗麟音頭とソイヤでは向洋に大きな声援ありがとうございました。 

 そして向洋祭りはとても暑い日でした。スタート前に園庭にはたっぷりと散水していたのですが、日が落ちても30度超え… 暑い中沢山の来園者でにぎわいました。
 子どもの頃に体験するお祭りは郷土を愛する気持ちにつながると思っています。 大きくなっても津久見の町を愛してくださいね。

 その郷土愛ということからスタートしたふるさと納税。
 ふるさと納税を行うと、住民税の控除と納税したところからの返礼品を受け取れます。 この返礼品の価値を高めて沢山ふるさと納税してくれるように市町村は取り組んでいますが… 返礼品が高額すぎたり、その地域と関係ない返礼品などの問題が起きています。
 返礼品を決定する市町村と返礼品を生産する業者との癒着も有りそうです。 ふるさとや、応援したい市町村へ納税するという趣旨から商品をお得に手に入れるという流れになっていて少し方向が違う気がします。
 津久見市へふるさと納税したら花火を良い席で見られますっていうのは返礼品にかかる経費も不要ですし、良いのではないでしょうか。

 連日猛暑が続いていますが、保育室の温度管理と、屋外遊びの制限、それに水分補給の促しで熱中症にならないように注意しています。
涼しい部屋から屋外へ出て遊ぶと大きな温度変化で具合が悪くなるのでいっそう注意が必要です。でも、夏ならではの水遊びプール遊びを楽しんで、季節を存分に子ども達には楽しんでもらいたいと思っています。
 学校は夏休みに入りましたので、家族旅行など日常とは違う経験も出来ると良いなぁ 暑い八月ですが思いっきり楽しんでください。