菌糸びんによるクワガタ飼育


最近では、オオクワガタの飼育に菌糸ビンの使用が流行ってます。
自然の状態でもオオクワガタは、カワラタケやニクウスバタケ等の生えた木を好んで産卵し、 その木の中で幼虫が育つ事が知られています。
下の写真は、そのカワラタケです。

ですから、ビン飼育でもこのようなキノコを利用して飼育する事が大きい固体を得る為に 役立つのですが、カワラタケ等はその取り扱いが難しく、最近ではオオオヒラタケを使った 菌糸ビンが開発され市販されています。
これによって誰にでも大きい固体をゲットできるらしいのですが、さて、どうでしょうか。
とりあえず我が家でも菌糸ビンを使ってみました。 その結果はまだ出ていませんが、こいつ、ちょっと油断するとキノコが生えてくるじゃありませんか。


SA10式クワガタ

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