オオクワガタ VS ヒラタクワガタ 絶倫王決定戦!

クワガタ虫の飼育歴の浅い私でありますが、どうせ飼育するならその過程を御披露しようと思います。
さらに、どうせ紹介するのなら、クワガタブリーディングの第一歩である「産卵」を中心に展開していこうではないかと思います。
題して「オオクワガタ VS ヒラタクワガタ 絶倫王決定戦!」です。


1、各虫のプロフィール


エントリーナンバー1、オオクワガタ

山梨県韮崎市採取物

今年から我が家の一員となりました。
体長50ミリと体は小さいですが、是非頑張って欲しいと思います。



エントリーナンバー2、ヒラタクワガタ

大分県東国東郡採取物

平成6年から我が家に住んでいます。飼い主の知識不足から、ノコギリクワガタのメスと同居していたため、未だ子孫を残せず。
しかしその絶倫度は有名であり、勝算は充分にあります。



競技概略

それぞれのオスにメス1頭を同居させて飼育。5月頃にお見合いの予定です。 産卵の時期については虫まかせとなりますので、最終的な結果は9月か10月頃になると思います。(気の長い話であります)

そして、産まれた卵についても成虫になるまでをレポートします。 これまた気の長い話しですが。
これからの予定としては、もう少し暖かくなって虫達が活動を始めたらオスメスを同居させ、その姿をアップします。又、他に飼育している幼虫達の姿も見れれば紹介するつもりです。


平成8年6月15日

おわび、、、

残念な事に、ヒラタクワガタのオスが死亡してしまいました、、、。 そこで、この決戦は中止となってしまいます。
しかし、オオクワガタについては産卵を始めており、すでに初齢幼虫の確認ができております。

このように自分で掘った穴に潜って産卵します。


平成8年8月、、

夏はまだ終わらない。しかし、クワガタ達の戦いは終わった。
結果は、オオクワが18個の卵を産ませ勝利の美酒に酔った。
しかし、ヒラタに続きオオクワも逝ってしまった。
単に沢山のクワガタが生まれると嬉しいと考えての企画であったが、 オスを中心に考え、見ようによっては女性蔑視思想とも取られかねない内容で あった。
きっとメスクワガタの祟りに相違ない。

そこで次回は、新たなカップルによる「クワガタ子沢山万歳コーナー」とします。

あまり変わらない気もしますが、、、。


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