勉強に使える班対抗集団遊び

   授業で試してみてください
 遊ばせながら勉強できたらと思うことはありませんか。次の遊びは楽しみながら子どもにちからをつけるものです。試してみてください。教科ごとにまとめてみました。

 
共通「聞く」
《目的》教師やリーダーの話を「聞く」ことの習慣づくりに使用。
 

         「船長さんの命令」
《遊び方》「船長さんの命令で」と言ったときの指示には従うが、何も言わ
ないときの指示には従わない。
例・「船長さんの命令で立ってください。船長さんの命令で右手を挙げてください。左手を挙げてください。」

         「馬と牛」
《遊び方》二人組になり左手を握り合い一方がウマ、一方がウシになる。リ
ーダーが「ウマ」と言うとウマの人が右手で相手の左手を打つ。反対に「ウシ」と言うとウシの人が相手の左手を打つ。
例@・「う、う、う、うし。う、う、ううま。」
例A・「馬と牛が散歩していました。すると、急に馬が走りだしました。 それを見て牛が走りだしました。馬は…」という具合に文章で言うと  人の話を良く聞く。手を叩いてから笑いが起こるがすぐ静かになり次  の言葉を待つ態度ができる。これを学習訓練に使う。

国語「話す」
《目的》今の子どもはよく話せない。気軽に話す習慣をつける。
 
           「『あ』のつく自己紹介」
《遊び方》自分の自己紹介を「あ」のつくことばから始める。他者紹介でも
いい。日によっては「い」「か」とすれば何回でも使える。おしゃべりはするが言葉をよく使えない現在の子ども鍛えるのによい。
 
国語「書く」
 《目的》文章表現を楽しくする。
 
           文のスケッチ
《遊び方》先生の今しているポーズ(例えば、椅子に腰掛け腕を組んで右足
を左足の上に乗せている)をとる。服装、先生の顔、このポーズをできるだけ詳しく文章にして発表し合う。
 
国語「漢字」
《目的》遊びながら、漢字を覚え、漢字に関心と興味を覚えさせる。
          「へんとつくり」
《遊び方》例えば、「イ(にんべん)」のつく漢字を班対抗で制限時間の中
でたくさん書く競争をする。後で、数と字を比べてみる。日によって「へん」「つくり」を変えれば、何回でも使える。明日は「何々へん」と予告をすれば言わないでも予習まちがいなし。

          「ジャンケン漢字」
《遊び方》新出漢字を示す。二人組でジャンケンをして勝った方から一画
ずつ新出漢字を書く。早く終わった方が勝ち。お互いに書き順が違ったら教えてあげる。
 

国語「作文」
《目的》文章の先を予想できる力をつける。
           「つづり方教室」
《遊び方》班対抗でするが相談したり、話をしたりしてはいけない。一列に
並び、一人ずつ順に黒板に一字ずつ字(漢字、平仮名どちらでもよい)を書く。制限時間の中で書いた字の数の多いほうが勝ち。慣れると、文章表現のうまさでも競争させる。
 
国語「言葉のきまり」
《目的》言葉のきまり、主語、述語の学習として使用。
 
           「主語、述語」「一H 五W」
《遊び方@》班対抗でする。「だれが、いつ、どこで、何を、なぜ、どのよ
うに」の文章を文節ごとにカードに書き、ばらばらにして班に渡す。どちらが先に正しい文章にできるかの競争。できたものを比べると、正しい文章でも同じでないことに気づく。今度は、そのままにして、カードを一つだけ移動して違った文章に変えるなどもできる。英語でもやってみてネ。
《遊び方A》「だれが、いつ、どこで、何を、なぜ、どのように」の文章を
班対抗で書く競争をする。
 
国語「討論」
《目的》思ったことを「思った通りに」「すぐ」言う訓練。やがて討論、討
議の訓練としてする。
 
        「ディーベート」
《遊び方》二チームに分かれる。例えば、「春」チームと「夏」チームに分
かれ、その良さを言い合う。順に一言ずつ言わせ、言い詰まった所が負け。
 算数「加減乗除」
《目的》低学年の算数で導入、終結に使用。または、集中させるとき。
算数
《目的》手遊びなどをしながら「みんなで反応」「集中」する。
         「はい拍手」
《遊び方@》教師が「3」「2」と言った数だけ拍手する。
《遊び方A》「1+2」「3−3」「2×2」などの問題を言って拍手の数     で答える。

         「早いもの勝ち」
《遊び方》二チームに分かれ、一列に向かい合って並び、その前にお手玉(何
でもよい)を一つずつ置く。人には順にそれぞれ一番二番…と一人ずつ番号を付ける。右記@(数を言う)A(問題を出す)の方法でするが、拍手の変わりに、その数、または答えと同じ番号の人がすばやくお手玉を取る。たくさん取ったチームが勝ち。

          「歌の算数」
《遊び方》「みなと」の曲で歌う。リーダーが「 」のように問題を歌うと、
みんなで『 』のように答えを歌う。
 「1たす1は」→『2ですよ』
 「2たす2は」→『4ですよ』
 「4×4=は」→『16よ』
 「16わる16は」→『1ですよ』
 

算数「掛け算」
《目的》掛け算の練習として使用。
 
           「かるた」
《遊び方》掛け算の答えを厚紙に書いて散らして並べる。教師またはリーダ
ーが問題を読むとその答えを取る。何組も作り、小人数の班にして一度にしないと人数が多いと取れない子どもができる。能力別のグループにするのも一考。
 
社会の歴史
《目的》歴史に興味、関心を持たせたり、その日の授業の復習やまとめに使  用。
           「人物クイズ」
《遊び方》スリーヒントで人物を当てる。問題を教師が作れば意図的な問題
ができるし、授業の終わりにその日の学習から出せば、授業への集中力がつく。個人、班で作ると3つのヒントを考える段階で予習、復習にもなる。
 
 理科
《目的》時間が余ったり、復習でやったりする。
 
           「連想ゲーム」
《遊び方》例・「春の生き物」を学習したとき
例えば「集団生活」「8の字ダンス」「パン」↓答え、ミツバチ
 
音楽
《目的》指揮を見る
           「赤い靴」
《遊び方@》「赤い靴」の曲で、歌詞は全部「赤い靴、赤い靴、赤い靴」と
歌う。次に、色を三色にして歌う。「赤い」のときは腕を斜め上に、「青い」のときは真横に、「白い」は斜め下にする。リーダーの腕の動きに注意して「赤い靴」「青い靴」「白い靴」と歌う。
 最後に、反対の腕も使い、上は靴、真横は下駄、下はスリッパと約束する。両方の腕の動きを見ながら、「赤い靴」「青い下駄」「白い靴」というように歌う。
《遊び方A》リーダーが赤い靴」「青い下駄」「白いスリッパ」のように
歌って、みんなにその動作(腕の動き)をやらせてもよい。
 
図画「絵」
《目的》テーマに沿って集団で絵を描く。お別れ会に先生の顔を描いてあげ
ると喜ばれる。
 
          「集団まんが」
《遊び方》班対抗で制限時間の中でテーマ(例《目的》先生の顔)に沿っ
て絵を描く。一人一分ずつぐらいでタッチしていく。
 
英語「英単語」
《目的》単語の暗記や復習に利用する。
 
           「単語作り」
《遊び方@》アルファベットのカードを渡して単語になるように並べ変える。
班対抗で時間を競争する。
《遊び方A》アルファベットを一つ示し、制限時間内にそのアルファベット
に続く英単語をたくさん探した班が勝ち。最後に発表しあうとよい。日によってアルファベットを変えれば何回でも使えるし、次の日にするのを予告すると予習、復習してくる。

          「伝言ゲーム」
《遊び方》教師の示した簡単な英文を班ごとに伝言で後ろに伝えて正確さを競  う。

          「連想ゲーム」
《遊び方》教師の示した英単語から連想する英単語を次の人に伝える。それを
聞いて連想する英単語を次々に伝えて早く終わったチームが勝ち。全部が終わったら、発表し合うとおもしろい。

 
英語「英文法」
《目的》文法の勉強に利用。
           「文作り」
《遊び方》主語、述語、形容詞、形容動詞、副詞、助詞などをカードに書い
て班に渡し、早く文にできたチームが勝ち。最後にチームごとに発表し合う。
 英語「英文」
《目的》英文作りに利用。
           「短文つくり」
《遊び方》主語だけ書いたカードと何も書いてないカードを一枚渡す。何も
書いてないカードに単語一つを書いて文にする。早くできたチームが勝ち。慣れたら、何も書いてないカードを増やす。または、カードをたくさん使って一文にして、その数を競うこともできる。
 
 
 
 

体育
《目的》運動量と集団の力の結集。

           「ジェンカ」
《遊び方》縦一列に並び前の人の肩に手をかけ、「前、後ろ、前、前、前」
と進む。

          「むかで競争」
《遊び方》縦一列で@下駄を履く、A片足を紐で結ぶ、B両足を紐で結ぶか
して、前へ進む。

          「いもむし競争」
《遊び方》縦一列に並び前の人の肩に手をかけ、しゃがんで前へ進む。

         「タイヤ引き」
《遊び方》トラックのタイヤの両側にロープをつけたものを数個中央になら
べる。二チームが約10メートルぐらい離れた所から「ヨーイドン」で走ってきて引き合う。たくさんタイヤを取ったチームが勝ち。二チーム対抗がいい。班対抗ならリーグ戦。

          「うそかまことか」
《遊び方》中央線を一本それより10〜15メートルぐらい離して両側に一
本ずつ線(逃げ込み線)を引く。中央線を挟んで一メートルぐらい離れて二チームが向かい合って並ぶ。一方が「ウソ」組、一方が「マコト」組になる。リーダーの言ったことが本当ならマコト組が、嘘ならウソ組が追っかける。相手チームは逃げる。逃げ込み線までにタッチできれば一点。点数の多いチームが勝ち。
 
生活「遊ぶ」
《目的》体の触れ合う遊びを組織する。
         「Sけん」
         「ねこドン 」
         「創作劇」
   説明は省略するので希望者は上鶴に聞いてください。
 

                    集団遊びの指導
                                                  1992,2,27

一、集団遊びとは
遊びをどのように組織するか,利用するかが大事である。即ち,種々の遊びを「集団を作る道具」として利用しているからこそ「集団遊び」なのである。ただし,子どもたちにとっては,遊びは目的であって生き生きとした楽しさを作り出さなければならない。
 「教師が集団に立ち向かい,どのように集団に呼びかけ,どのように子どもたちを集団に引き入れ,どのように興奮させ,どのように集団を冷静にさせ,どのように集団を分離し,集合させ,どのように集団に語りかけどのように集団を評価すべきかを教師が学ばねばならない。即ち,「教師の技量,指導性を磨く道具」であるからこそ「集団遊び」なのである。

二、「集団遊び」とゲームとの違い
1.ゲームは楽しむだけだが,「集団遊び」は学級や集団を高める目的を もってやるものである。
2.「集団遊び」は,個々の楽しみに止めるのでなく,みんなで知恵を出 し合い,力を合わせて取り組む内容を含んでいる。つまり,創造の喜び や団結を生み出させるものである。
3.ゲームは,ただ競い合うだけだが,「集団遊び」は,楽しみながらも リーダーの指導の仕方,班員相互の協力の仕方,連帯の意味などを学ば せる。
4.「集団遊び」は体と体のぶつかり合い,集団(班など)と集団の競い 合いをとおし,子どもたちを夢中にさせ,精一杯燃焼させるものである5.ゲームは一時的な楽しみで終わってしまうが,「集団遊び」では,き ちんとした評価をして,次への発展を考えさせる。

三、集団作りと集団遊び
集団遊は,集団を認識させ,集団の自己指導性を確立し,その力を作り出すが,特に核の指導にとって大切である。
班長の指導性を高めたいときは,班長の指導が強くよう声される遊びをとりあげるし,班内の対立・矛盾をあらわにしたいときは,班が結集し一致してやらなければできない遊びをとりあげると言う具合に,集団のどの部分を発展させるかによってとりあげる遊びが決まってくるわけである。

四、集団遊びの指導で大切なこと
1.指導者(教師,リーダー)が,まず,習熟していなければならない。 そのためには,自分でやってみることが大切である。
2.子どもたちの発達段階やその集団に見合ったものを選んで指導するこ とが大切である。
3.指導者が楽しさをつかんでないと,子どもたちを感動させることはで きない。
4.「集団遊び」の始めに,きまりや評価の基準をはっきりさせておく。5.指導の過程で適宜「良い点・足りない点」を指摘(班・グループを対 象に)してやることが,盛り上がりをつくるポイントである。
6.長い説明をしないで,短い指示をてきぱきとすることが集中性をつく ることにもなる。
7.思い付きでやるのでなく,集団遊びを持続的に発展させて行ぃかねば ならない。
8.ともかく,「楽しくやるようにしなければならない。

五、遊びのリーダー10カ条
@ みんなを見渡せる位置に立つ。
A明るい表情と大きな声で生き生き話す。
Bユーモアを交えて話す。
C誉めながら盛り上げ,失敗はうまくはぐらかす。
D解説したり,効能を述べたりして進める。
E遊びの説明は短く,少しずつやりながら教える。
F遊びの体型つくりも遊びでやる。
Gみんなを集中させる。
H遅れた人,グループを援助する。
I経験を積む。
 
 
 
 
 
 

六、三色でする競技種目
  …内容説明は別途…
(1)三色対抗のもの
初期の段階
@ 色つきゲーム
Aならびっこ競争
Bなんだなんだ班会議
Cこっちゃ来い
D集団ジャンケン
中期の段階
@ ジェスチャージャンケン
Aタイヤ引き
BミミズT
C魔法のジュータン
Dボール運び
後期の段階
@ 輪くぐり
AみみずU
Bジェンカ
Cまめ台風
D突撃T
A 班対抗のもの
初期の段階
@ 色つきゲーム
A班長の指とまれ
B色つき団結の木
C班電車
Dなんだなんだ班会議
中期の段階
@ 関所やぶり
Aいもむし競争
B蛇おどり
C早いもの勝ち
D忍者の川わたり
後期の段階
@ コールナンバー
A我が班万歳
Bステレオゲーム
C知恵の輪
Dまっぷたつ
B 色に関係なしでするもの
最初
@ ハイ拍手
Aジャンケン王
Bジャンケン列車
C落ちた落ちた
Dおんぶジャンケン
後で
@ ゴンベさんが風邪ひいた
Aインデアンの秘密
B赤い靴
Cアップダウンンキャッチ
Dアブラハムの子
 
 
 

                   遊べない子の指導
                                                    1992.7.17

      仮に遊べない子をA男としよう

1.遊びの輪を広げる
@ A男の一番好きな遊びは何か、一番関心のある遊びは何かを聞き取り、分 析する。同じ(場合によっては、似たような)遊びを学級で何回もする。 できれば、その遊びの好きな子を増やす。
A学級で全員で遊べる楽しい遊びを何回もする。みんなで楽しく遊べる遊び  の数を増やす。
2.仲間の輪を広げる
A男に一番近い友だち(B)は誰か、またはA男の気持ちを一番理解してやれるリーダー(C)は誰か、A男と同じ遊びが好きな子(D)は誰か見つけ、その子と接触を始めさせる。2人の間の関係、交わりが十分できるようにする。それができたら、BやCやDの友だちを2人の中に入れて仲間の輪を広げる。
3.遊ぶ楽しさの質を問う
「自分が楽しければ、人のこと、クラスのことは忘れる遊び」を選ぶか「全員がそろって遊ぶときが一番楽しく、一人でも欠けると心を痛めれるような遊び」を選ぶか。遊ぶ楽しさの質を子どもに問い、変革を図っていく。
4.共感することを教える
A男が遊ばないのはどんなときか、A男が好きな遊びは何か、A男の行動を理解して、「なるほど、そうだったのか」と共感できる子どもを作る。
5.原因を探る
A男が遊ばないときは、どんなときか、何があったときか調査、分析をしてその後はできるだけ、同じ状態が起こらないように心掛ける。
 
 
 

              用途別集団遊びの指導

集中させる
  (目で見る)
  新幹線ひかり
  模倣遊び
 シェーファッ
  笑いのハンカチ                            どんぐりころころ                           もしもしかめよ                         
 うらしまたろう                         
  (よく聞く)
  船長さんの命令
  猫と鼠
  落ちた落ちた
  (沸かせる)
  おんぶジャンケン                         
  ジャンケン王                         
  色つきゲーム

歌のプレイ
あの子はだあれ
ワン、ニャン、モー
パピプペポの歌
たぬきの歌
お猿の篭や
スタントコーラス
変形夕焼け
歌の算数
八百屋のお店
歌いつぎ
オーケストラー
紅白歌合戦
休憩歌合戦
変曲歌合戦
しりとり歌合戦
坊主が絵をかいた
生麦の歌
でんでらるんけん
毛虫

動作のある歌
どんぐりころころ
ジェスチャー耳鼻遊び
結んで開いて
2分の3拍子
もしもし亀よ
ドレミ体操
4人3拍子
ひだたたきソング
ブドウの名産地
肩たたき
あんたがたどこさ
ごんべさんの赤ちゃん
ベンケイ
かかし
トンネルくぐり
手のひらを太陽に
大きなくりの木の下で
お弁当箱づくり
もちつき
鬼のパンツ
かえるの夜回り
汽車
一人の手
森の熊さん
あんたがたどこさ

班競争
みみず
ジェンカ
むかで競争
6人7脚
ボール運び
ボール送り
起き上がりこぼし
台風
いも虫競争
団結の木
友情の輪を作ろう
知恵の輪
班つくり
輪くぐり
輪ぬけ
魚つり大会
うそかまことか
ねことねずみ
ひまわり
六虫遊び
体当たり集団けんか
けんけんS
ねこどん
敵をかえすな
団結の輪
拙者の刀
早いもの勝ち
物当て競争
班ジャンケン
ゼスチャージャンケン
電報ジャンケン
むかでジャンケン
あっち向いてホイ
ドン・コン・ヘン
まっぷたつ
宝を増やそう
紙きり
関所破り
忍者の川渡り
ワニの背渡り
リングリレー
レイ送り
風船あご送り
鯉の滝のぼり
フェンシング
蛇の皮剥き
代返ゲーム
なんだなんだ班会議
陣取り
集合遊び
我が班万歳
突撃1
突撃2
住宅難
大漁だ
大あらし
フルーツバスケット
満員電車
ステレオゲーム
ミイラ作り
誰が一番もてるか
物集め競争
熊が来た
運転手ゴッコ
人運び競争
硬直人間
じゅずつなぎ
タイヤころがし
風船バレー
魔法のじゅうたん
借り物競争
室内オリンピック
人間積み木
てんぷら
陣取りプロレス
集団マンガ

2チームでする遊び
陣取り
ジャンケン陣取り
うそかまことか
水雷、駆逐艦、艦長
助け鬼
猫ドン
早いもの勝ち

全体でする遊び
幸せなら手をたたこう
アルプス1万尺
マイムマイム
ロンドン橋落ちた
ヤクシ
握手
変身ゴキブリ
ギョ、チョウ、モク(魚蝶木)
1年生探し
ジャンケン宝探し
赤い靴
ソラ!もう少し
世界のはてまでジャンケンポン
手遊び1
手遊び2
手遊び3
リスと狩人
アブラハムの子
ジャンケン子とり
船長さんの命令
蛇踊り
コールナンバー
タオル送り
ゴロゴロドッカン
ゴロゴロスットン
天下泰平
木の中のリス
ひょうたんお化け
ファッションショー
背文字送り
連想ゲーム
伝言ゲーム
作文教室
拍手ゲーム
ハナハナ鼻
天狗の鼻
飛んだ飛んだ
落ちた落ちた1
落ちた落ちた2
耳と鼻
上下右左
東京、ロンドン、ニューヨーク
ひかり号
班挨拶
集団まんが
となりはだーれ
祭りだみこしだ
創作寸劇
宝探し
宝渡し
替え歌遊び
ほうきダンス
捜し物
みんなで守れ
震源地
動物園1
動物園2
両手ジャンケン
トントンすりすり
どじょうつかみ
アップ、ダウン、キャッチ
指おり
第六感
似顔絵
大きな風船小さな風船
社長、副社長
お金むしむし
うわさの身振り
「あ」のつく自己紹介
世界の迷産品
ポンと打ったら回る
笑いのハンカチ
列車移動
たたき鬼
いみり鬼
百姓の踊り

    集団遊びを通して集団作りを考える
                                                   1989、5、29

集団遊び   班づくり    核づくり     討議づくり   その他
 
無言                                                       子どもとの出会い
 「おはようございます」                                              学級開き
よく見る                                                   評価
  新幹線ひかり                                             学級分析
  模倣遊び                                                  しらけ
  笑いのハンカチ                                                   まじめ
  どんぐりころころ                                                  乗るか
  もしもしかめよ                         集中力
 うらしまたろう                         今度の先生は
よく聞く
  船長さんの命令
  猫と鼠
  落ちた落ちた
集中
 おんぶジャンケン                         乗せる
 ジャンケン王                          沸かせる
 色つきゲーム                       並ばせる
班づくり    1、班とは
 笛で      2、班の編成  1、核の予想、発見における着眼点
 足の数で     班の数    2、核とは
 算数で      班の人数
ならびっこ競争   男女混合
 背の順     3、班の活動
 男女順
 年令順
 遠い順
 カッコウイイ順
なんだなんだ班会議
コールナンバー 4、班の編成代替え  班長の仕事
集団ジャンケン       条件      班長に教えること
みみず              3、班長に対する個別的接近       団結の木                         4、班長会へのアプローチ
背文字送り
輪くぐり                       遊び大会(原案)
忍者の川渡り                      原案の出し方
ワニの背渡り                      1、総会の指導
大あらし                         総会後の指導
ステレオゲーム                      総括
連想ゲーム                       2、日直の指導
作文教室
宝探し
世界のはてまでジャンケンポン
どじょうつかみ
インデアンの秘密