二学期の始まりに当たって(校長より)
                                       1998.9.1

1.先を見越した実践を
  ・運動会(どこをどう育てるか=鍛えるか、内容、練習計画、教科の進度との関係)
  ・研究会(学級経営、子ども育て、授業、指導案、資料、掲示物など)
  ・文化祭(目的、内容、準備など)
  ・卒業式(テーマ、内容、準備、式次第)
  ・学級一活動(ねらい、何を、どのように、いつ頃)

2.子どもを育てる、変える
    @独創的 A喜んでもらえる B本物(「いいちこ」西 太一氏の講演から)
  ・子どもを変える
     ↑
  ・父母を変える、地域住民との提携
     ↑
  ・自己変革を遂げる
    子どもへの指導が通らなくなったら自分が変わる
      (神戸市教諭:坂田和子氏の講演から)

3.生き生きした子ども
  始業式のあいさつから
    積極的言動・継続的行動を
 

その他
  ※鏝絵作品のその後
  ※ガラスの破損
 
 
 
 
 
 

            年頭挨拶(教職員へ)
                                1999,1,8
   
1.自浄能力

  自分を自分の力で変える
    苟日新     まことに ひに あらたに
    日日新     ひ びに あらたにして
    又日新    また ひに あらたなり
          〈 中国の韻の陽王(とうおう)『大学』より 〉
   自分の目標を持つ

      ※青春とはある時期を言うのでなく、心の様相を言うのである。 年を重ねただけでは人は老いない。
        しかし、理想を失うときはじめて老いが来る。

2.一年間の集大成を
  学校教育目標・学級目標
  学習
  生徒指導
  学級一活動
  その他
           ・文化祭
      ・卒業式

        ※気づいたときが出発点である

3.○○に対する方法を
  例えば・ストレスの発散
    ・趣味の時間確保
    ・うまく手を抜く技法

         ※朝の来ない夜はない