竹田市の街と自然

今週は、お楽しみ自然観察会という事で、竹田市にやって来ました。
毎年1月は、大分市を離れ、各地の自然と、うまいものを堪能します。
ここ何年か、城下町シリーズが続いているそうです。

竹田直入振興局(写真)に集合したあと、さっそく竹田の街を散策しました。
案内役は、嶺指導員です。

振興局のすぐ前は、平成5年の水害の後、その対策と復元のために作られた、
稲葉川やすらぎ公園です。宮瀬橋(写真)が復元されていました。

そして、竹田といえば、瀧廉太郎です。瀧廉太郎の記念館(写真)、
中を通ると廉太郎のメロディが流れる廉太郎トンネル(写真)と
廉太郎ゆかりの場所を訪れました。
廉太郎トンネルが故障してメロディが流れないときは、
自分で荒城の月を歌わないと通れないそうです(うそです)。

歴史資料館のあと、近くの美術館にいきました。
ここの玄関には、水琴(写真)が設置されていました。

竹田荘(写真)や隠れキリシタンゆかりの地(写真)を見たあと、
お待ちかねのお昼ご飯です(写真)。
「あたま料理」と言う魚料理ですが、いわれは良くわかりません。
でも、おいしかったことは、間違いありません。

午後は、16羅漢(写真)やそれにつながる大正公園に行きました。
ここでは、胡桃(写真)をたくさん見つけました。

岡藩主おたまや公園、三日月岩(写真)を観たあと、
竹田といえばもう一つ「岡城」を見なくてはなりません。

岡城に「のぼる」途中メジロの巣(写真)を見つけました。

岡城から見る傾山は、雪をかぶっていました(写真)。

来年は、一体どこへいくのでしょうか・・・


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