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大分市営陸上競技場のポイント
概要 大分市営陸上競技場(略して市陸)は大分市中心部からほど近い、大分川の河口付近に位置します。最寄の大分駅からは直線距離で約2.7kmです。
最終アクセス 大分駅からの最終アクセスはバスかタクシーになります。
駐車場 試合開催日は大分川両岸の河川敷が仮設駐車場になります。どちらも無料で予約なども不要です。

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飛行機

飛行機のポイント
ホーバー 大分空港(時刻表)から大分市陸へはホーバーが便利です。空港から大分市までは陸路で約50Kmと遠いのですが、大分市側のホーバーフェリー乗り場は市陸のすぐそばにあります。(詳しくは「ビッグアイへの道1」もご覧ください)
   
大分空港から大分市へと直行するホーバーフェリー(時刻表) なら所要時間は約25分です。ホーバー乗り場は空港ビルのすぐ左手にあります。(片道2,750円・往復 5,090円・回数券4枚8,240円)
大分市のホーバー乗り場は大分川の河口近くにあり、ここから大分市陸までは約1Kmです。(大分駅までは直線距離で約3km。ビッグアイまでは約7km)
大分市側のホーバー乗り場から市陸までは、1kmと近いので歩いても行けます。もし歩くなら駐車場前の一本道を、真っ直ぐ南へと進むだけ。すると嫌でも市陸に突き当りますので、迷うことはないと思います。(40m道路を渡って右側が入場ゲートです)
あるい図の青線のように、ホーバー乗り場裏の土手を散歩気分で上流方向へ歩くのもおすすめです。(裏手のタクシー駐車場から先はすぐ土手です)

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路線バス&タクシー

路線バスのポイント
乗り場 路線バスは大分バス本社前の6番乗り場から乗れます。
タクシー 大分駅前から市陸までは約10分1,000円前後です。
   
路線バスの6番乗り場はパルコの向い側です。
直通で行くなら大洲運動公園線に乗ります。(約10分/160円) この大洲運動公園線は循環線なので、図のような周回コースを走ります。なお帰路は、大洲運動公園線だと便数が少ないため、便数の多い舞鶴橋バス停まで歩いて戻るのもいいかと思います。
大洲運動公園線に乗って、6つめバス停の「競技場前」で降りると正面玄関前です。ゲートは向かって左手なので、北方向(大分川河口方向)に少し歩きます。
もし大洲運動公園線によい便がないときは、少し歩きますが国道197号線を走る路線のどれかに乗る方法もあります。(6番乗り場または隣の5番乗り場の鈍行バスならすべてOK) その場合は5つめの「舞鶴橋(まいづるばし)」バス停で下車します。(1つ手前のバス停=「舞鶴町」は名前が似てるので注意)
舞鶴橋のバス停で降りたら、以後は土手沿いの一本道(約1km)を歩きます。前方に市陸の照明塔が見えますので迷うことはないと思います。

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高速道路

大分道のポイント
大分I.C 大分道から大分市陸へは大分インターチェンジで降ります。(福岡・大分空港・別府方向から来た場合、日出J.T.C→別府I.C→大分I.Cの順です。) 料金所から大分市陸までの距離は道のりで約6Kmです。(直線距離なら約5Km)
県南から 大分I.Cの手前の光吉I.Cは、県南方向から来た場合には出入りできませんのでご注意ください。(大分I.C方向からの出入りはできます)
   
大分I.Cの料金所を出た後は、約1.8kmほど直進し坂を下ります。長い下り坂が平坦になった付近で国道10号線と交差しますので、大分市街方向へと左折(北上)します。
左折後に国道10号線を約1.6kmほど直進すると、特長的な空中歩道のすぐ先(オアシスタワー21の前) で国道197号線と交差します。ここを佐賀関方向へと右折(東進)し国道197号線に入ります。
市陸に近い右岸の仮設駐車場に入る場合は、そのまま国道197号線を約2Kmほど東進します。大分川に掛かる舞鶴橋を渡ったら、すぐに舞鶴橋東の交差点を左折します。(橋の上から左手に市陸が見えます)
土手沿いの道に入ったら、以後は駐車場入口まで一本道です。駐車場に入るには、いったん市陸の前を通り過ぎ、市陸の脇の高架をくぐります。
すると100mほどで土手へと左折するゲートが見えてきますので、以後は警備員の指示に従ってください。(もしここが満車の場合は対岸の左岸駐車場へと渡ります)

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一般道(別府方面からのルート)

別府市や大分空港方面からは、国道10号線を南下します。(別府市と大分市の間の国道は通称:別大国道と呼ばれています。眺めの良い海岸道路です)
市街地に入ったら注意。西生石交差点を左に分岐し、臨海産業道路(通称:40m道路) に入ります。(もしこの分岐を行き過ぎた場合は、1.5kmほど先の国道197号線への分岐を左でもOKです。その場合は舞鶴橋で左折します)
40m道路に入ったら約3.5Kmほど直進。東へと進みます。すると大分川の弁天大橋の右横に市陸の照明塔が見えてきます。(弁天大橋は片側3車線の大きな橋です)
弁天大橋を渡ったら要注意。坂を下ってすぐの市陸前の交差点で、土手沿いの細い道へと小さくUターンします。(この細い道は一方通行路です) Uターンするとすぐに土手に突き当たりますので、右折して土手沿いの道路に入ります。
すると100mほどで土手へと左折するゲートが見えてきますので、以後は警備員の指示に従ってください。(もしここが満車の場合は対岸の左岸駐車場へと渡ります)

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大分市陸の駐車場


右岸の仮設駐車場 (画面左が弁天大橋。右はラグビーで有名な大分舞鶴高校)


左岸の仮設駐車場 (画面左が大分川の河口。河口のすぐ右横がホーバー乗り場)

自動車のポイント
駐車場 試合開催日は大分川両岸の河川敷が仮設駐車場になります。どちらも無料で予約なども不要ですが、1時間ほど前には到着するのが安全です。
     
市陸に近いのは右岸の仮設駐車場ですが、1時間半前頃には満車になることが多いのでご注意ください。
もし右岸駐車場が満車の際は、対岸の左岸駐車場へ入ります。青色矢印のようなルートで市陸前の交差点まで戻り、弁天大橋を渡ってください。
左岸駐車場の入口は弁天大橋の西のタモト。土手の上が入口ですので行き過ぎないようにご注意ください。40m道路の上下どちらの車線からも入れます。
ビッグアイで大規模な試合がある際には、この河川敷駐車場がパーク&ライドの会場になることもあります。なおどちらの駐車場も試合後の出口は混雑しますので、出るのに時間が掛かる点はご注意ください。

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