3)オートポリスはこーんなところ その2
 97/11/11


遠景 10KB   ゲート前 9KB
オートポリス遠景               メインゲート前

 大分市内からオートポリスに行くには、一度熊本県の阿蘇に出るのが一番です。阿蘇の大観峰(だいかんぼう)って有名な展望台から、小さな峠を超えてもう一度大分県に戻ります。左はその峠を下る途中から見たオートポリス。なんせ九州山地のど真ん中だもんで、たとえ下界は天気よくっても安心できないってとこでもあります。

パドック 10KB   タワー 10KB
 パドックエリア              コントロールタワー

 パドックに移動すると目に付くのが左手のピットビル。コースはこの向こう側。パドックの突き当たり左がコントロールタワー、同じく突き当たり右がドライバーズサロンとレストランです。コントロールタワー前にはマーシャルカーが並び、この通路からピットロードに出入りします。

サロン 9KB   レストラン 12KB
ドライバーズサロン                レストラン 

 パドックの右奥がドライバーズサロンやレストランのある建物。走行前のドライバーズ・ミーティング(通称ドラミ)はここで行われます。と、サロンの向かい側のレストラン。サーキット内で食事できるところは他にはないので助かります。

 ちなみに、現在のオートポリスは上津江村の村営(第3セクター?)となってるそうです。以前の会社更正法適用のときに、一旦は「大分阿蘇レーシングパーク」って名前に変わったのですが、今は再びオートポリスの名前に戻ってます。

 全体の印象として、さすがF1レース開催を前提に作られただけあって、コースや周辺の設備は申し分なく立派です。巨大な観客席など、ここでビッグレースのないのが惜しまれるほど。(ホントせっかくのこれだけの施設、存分に楽しまなけりゃもったいない?)


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