[ 第22回全国町並みゼミ 臼杵大会 ]

1999年10月8日から10日まで全国町並みゼミが臼杵で開かれました。


<一日目>


   
10月8日、臼杵市民会館で
「第22回全国町並みゼミ 臼杵大会」
が始まりました。
開会セレモニー。
祇園祭のお囃子をやってます。
ゼミの真っ最中。
全国からたくさんの人が集まってきました。
市民会館から懇親会の開場の
亀城鶴まで竹光芸の灯りが
道案内します。
灯りは続くよどこまでも。

竹光芸の灯りで「うすき」と書いています。

懇親会の始まる前に厄払いのために
獅子舞があらわれました。
獅子と天狗が戦っていました。
後藤市長他2名の方が
酒樽に木槌を入れます。
かんぱ〜い。



<二日目>


午前中の一般講座は久家の大蔵で
おこなわれました。
   
大蔵の中に椅子と机をセットしてます。
ちょっとひんやりしています。
蔵の内壁に竹と土が見えます。
蔵の2階です。
午後からの第5分科会
「中心市街地の活性化」は、
アーケード内の自転車屋跡地で
おこなわれました。
第9分科会「伝える技と技術」は
月桂寺でおこなわれました。
夜の竹光芸のために二王座に竹筒が
置かれています。
午後8時、「臼杵ミワリー探検隊」は
稲葉家下屋敷に集まりました。
市内のあちこちでオバケの説明をして
くださる「臼杵ミワリー」の斎藤さんです。
話しの合間に幕末の薩摩軍とのいくさの
様子なども話してくれました。
「臼杵ミワリー」の提灯です。
猫又がいますね。
そしてお待ちかね「夜なべ談義」です。
50名ほどの人がひしめき合いながら
議論に花が咲いていました。
私は9時半ごろから11時半ごろまで
いました。



<三日目(最終日)>


   

後藤市長他3名で記念鼎談がおこなわ
れました。
みなさんざっくばらんに本音をしゃべり、
なかなかの盛り上がりでした。

最後にスタッフ全員で挨拶です。
お疲れ様でした。


3日間のゼミによって臼杵のいい所や問題点が大変よくわかりました。
臼杵も掘り下げていくとなかなか奥が深いです。

<おしまい>