[ 太極拳の修業 in 上海 (上大三人展編) ]




1999年5月3日、呉昌碩(ゴショウセキ)記念館にて上大三人展がありました。

「上大三人展」は大分の誇る三大芸術家、 水墨画の詫間夢鳳(タクマムホウ)先生、 書道の西村春斎(ニシムラシュンサイ)先生、 洋画の児玉成弘(コダマシゲヒロ)先生 の3人の先生方の作品を 中国の大芸術家である呉昌碩(ゴショウセキ)の記念館で展示するという催し物です。
    
 
まずは記念撮影。
テープカットで、始まりです。
呉昌碩の作品です。
見事なものです。


詫間夢鳳(タクマムホウ)先生の水墨画です。
陳列ケースの中の作品群

国東の石仏です。
大胆で力強いタッチです。


うってかわって繊細なタッチの花です。


西村春斎(ニシムラシュンサイ)先生の書です。


長〜い絹に書を書いてます。


「長い人生
愛は小出しに 短い命 愛は惜しみなく」
流暢な書です。


児玉成弘(コダマシゲヒロ)先生の洋画です。
「彩華」という作品です。

非常に力強い油絵です。

小品もそれぞれ生き生きしています。
展覧会も無事に終わって、
パーティーがありました。
こんなかわいい女の子たちが給仕をしてくれました。


<おしまい>