うすき赤猫まつり
臼杵ミワリークラブナイトツアー


2004年9月25日、臼杵ミワリークラブナイトツアーに参加しました。


   
午後6時半のサーラ・デ・うすき。

なんだか妖気が漂ってます。
臼杵ミワリークラブのランタン。
臼杵ミワリークラブの方々。
今日は私達を
妖怪の世界へ
いざなってくれます。
探検開始。
法音寺時国天王の像。
法音寺のお堂。
丑寅の方角にあって鬼門を
守ってくれています。
どきどき探検。

「亀城」(現:臼杵城)のガメラ、
「津久見島の大蛇」など
昔から伝わる伝説を
聞かせてもらいました。
二王座切り通し。
「馬の首」という妖怪が出る所。

主人の命に従っただけなのに
誤解から切り殺された馬の怨霊。

馬のいななきとパカパカという蹄の音が
聞こえたような気がします。
この藪の中には井戸があって、
「妖怪小豆洗い」が小豆を洗う音
が聞こえていたそうです。
夜の福良天満宮。
福良天満宮の公衆トイレ。
昔の汲み取り式便所には
「せんちん婆さん」という妖怪がいました。

お姉さんが実演してくれているように
中に居て落ちてくるものを受け止めます。

便所をキレイにしておかないと
罰をあてます。
みんなでお参り。

この神社には侍に切り殺された
男の怨霊「助六」という
妖怪がいました。
雲多く妖し気な空。
天神様のお使い「撫で牛」。
体の悪いところを撫でると
丈夫になるそうです。
背中には赤猫がゴロニャンしてます。
なぜか本日2回目の大防空壕探検。
空気穴。
上から見下ろすとここはまるで
井戸の底です。
夜の龍原寺三重塔。
「天邪鬼」が塔の屋根を支えています。
八町大路入り口の石敢當。
魔除けです。

昔は高さ3mのものが三叉路の真ん中に
立っていたそうです。

どうやらそれが「塗り壁」の
正体らしい。
八町大路を歩く探検隊。

「火の玉」を飲んで超能力を
身に付けてしまった男の悲劇
の話などを聞きます。
サーラ・デ・うすきに戻ってきました。
「手無し河童」と侍の駆け引き、
「化け猫姫」を切った侍の一族の悲劇
などの話を聞かせてくれました。。
ナイトツアーの後は
ポルト蔵でビールを飲んで、
交流会がありました。


いろいろなイベントに参加して臼杵を盛り上げてくれる
臼杵ミワリークラブ。
公式ホームページはこちらです。


臼杵ミワリークラブ公式ホームページ



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