福良天満宮夏季大祭


2004年7月25日、臼杵市福良天満宮夏季大祭の最終日です。


   
福良天満宮
神楽を舞っています。
真剣で俵を切ります。

おお・・・すごい・・
こちらのカッコイイお姉さん方は・・
女性ばかりの
豊後さくら太鼓の方々。
激しいアクションと決めポーズで
魅せてくれます。
次は臼杵いかづち太鼓。
鬼達の荒々しい太鼓です。
鬼こわいよー!!
キメて締めくくります。
佐賀関から早吸太鼓も
来てくれました。
天神様と言えば
子供達の楽しみは柴引き
(しばひき)です。

神様に負けるな!
赤獅子連の獅子舞。
迫力あります。
いよいよ「大蛇退治」が始まりました。
約1時間のドラマです。

まずは翁(アシナズチ)とオウナ(テナズチ)
とクシナダ姫の登場。

シクシク・・・姫が大蛇に食べられる。
(注:セリフはありません。)
スサノオノミコト登場。

姫は私が守る!
だからくれ!
はい。
(注:セリフはありません。)
荒ぶる神スサノオノミコトの
激しい舞。
ヤマタノオロチ登場。
火を吹いて暴れます。
スサノオノミコトが成敗しました。
大蛇退治の後は
「岩戸開き」。

この神様はどちらさまでしょうか?
オオクニヌシノミコト?
アメノコヤネノミコト?
オモイカネノミコト?
姫と神官たちの幻想的な舞。
鈴を打ち鳴らしながら、
大きな声で吟じながら、
何人もで舞い踊ります。
観ていてかなり楽しい。(^◇^)

この神楽の姫はかの有名な
ウズメノミコトかもしれない。
力自慢アメノタヂカラオノミコト登場。
何度もやり直しながら、
やっと天岩戸を開きました。
めでたしめでたし。
夜も更けて11時ごろ。

最後の大柴引きにみんな
わくわくしています。
柴引き(しばひき)。
子供達も大好き。
ひょっとこ(?)の神様。
女の子をグルグル回す神様。

神様、役得?(^^;
深夜12時間近、最後は治めの舞で
今年の夏季大祭も終わりです。

また来年・・・


舞あり、ドラマあり、日本の神楽は本当に観ていて楽しいです。
何十分もずっと舞い続ける、神楽を舞ってる方のパワーは凄いものがあります。
日本の神話にも興味が出てきました。
『古事記』でも読もうかな・・・ (^_^