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ようこそ、ウィンドサーフィンのページへ
このページでは、ウィンドサーフィンの基本から
楽しみ方、Q&Aなどを紹介しています。
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ウィンドサーフィンは、「ボードセイリング」
というのが正式名称で、サーフィンより、
ヨットに近い乗り物です。
よく「今日の波はどうですか?」とか
言われますが、実は、「風」が大問題なのです。
「強い風を受けて、海面を疾走する。」この
「スピード」がウィンドサーフィンの魅力です。
右の写真は、僕がウィンドに乗って、片手で
撮影した物です。
実際ボードの上に立つとこんなふうに見える
わけですね。
海から見る陸上は、なかなか美しいもんです。
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あなたは、ウィンドサーフィンにどんなイメージを持っているのでしょうか?
「腕がきつそう」「腰が痛そう」「運ぶのが大変」なんて思ってませんか?
実際には、普通に乗ってる分にはそんなにきつくないし、
自転車のように、一度覚えてしまえば、後は、簡単です。
それに最近の道具はすごく軽くなっていて運んでもそんなに重くありません。
このページを見てウィンドサーフィンに興味を持ったら、ぜひ乗ってみてください。
きっと楽しい別世界を体験できますよ。
ウィンドサーフィンの種類
ウィンドサーフィンも年々進化している上に、「はやり」がありまして
ウィンドサーフィンが、こんな物だと断定するのは、非常に難しく
なっています。
しかし、とりあえず現在の大分県内で浮かんでいるウィンドサーフィン という事で限定した方がわかりやすいと思いますので、そういう紹介の
仕方でいきます。
まあ、3年から5年ぐらい前のボードが、最も多いと思って下さい。
- スラローム
いま日本で最も流行っているタイプのボードです。
もともとレース用なのですが、わりと乗りやすく簡単にスピードが楽しめるので、
人気があります。
ちょっと高いのがネックかな。
- コースレース
文字どうりレース用のボードです。
もっとも変化の大きいカテゴリーでここ2・3年で様変わりしました。
2〜3年ぐらい前までは、別名ロングボードと言われるほど長いという事、そして、風上に上るためのセンターボード
(ダガーボードともいう)を備えているのが特徴で、一目見て「これはコースレース」と判っていました。
スピードより、風上に上る事・微風でも走る事、を重視した設計になっていて、セールなども、レースのルールに
沿ったタイプが使われていました。
けっこう高価なのですが、ルール上たくさんの道具を必要としなかったため、一度買ってしまえば後は維持費が
かからないのもよかったです。
現在は、そんな特徴もあって、当時のルールのまま学生がレースに使ってます。
で、一般的な最近のレースはどうなっているかというと。
ボードやセイルにルール上の規制がなくなった事、そして、スピード重視のレースに変化した事で、
道具が大きく変わりました。
センターボードが無くても風上への性能が落ちず、センターボードが無い分だけ速く走れます。
セイルに規制が無くなったので、やたら大きいセイルが登場し、これを支えるボードも大きくなってきました。
微風からスピードがでるため、普通に乗っても重宝しますが、かなり高価な上、本格的にレースをする
には、たくさんの道具が必要なため、なかなか手が出ません。
昔(ロングボードの時代)は、ウィンドサーファーのほとんどがレースをしていましたが、今となっては、エキスパート
だけの物になってしまいました。
- ウェーブ
名前のでわかるように、積極的に波を楽しむためのウィンドサーフィンです。
ボードもセールも小さく、高度なテクニックが必要なうえ、九州では、
ほとんど、冬しか良いコンディションに恵まれないため、上級者向き。
宙返り(ループといいます。)などは、ほとんどウェーブでやります。
右の写真がウェーブです。
- ウィンドサーファー
へんな話だけど、これは、商品名です。「味の素」みたいなもの。
このボードは、車で言えば「ワーゲンビートルかローバーミニか」みたいなもので、
古くて、製造されているのかさえ、よくわからいようなボードですが、いまだに、
スタンダードです。
大きくて、丈夫で、安定していて特性も素直、しかも安い!!
昔は、レースに使われていましたが、今は、初心者しか見向きもされなくなった
悲しい存在。新品で手に入れるのは難しい。
- フリースタイル
最近出てきたカテゴリーです。
なかなか一般の人がレースを楽しめなくなってきたなかにあって、
中級者を楽しませてくれるカテゴリーだと思います。
もともとは、ウェーブのように、いろんな技を見せる競技用なのですが、
これが普通に乗っていても、なかなか乗りやすいので、
人気が出始めています。
微風でもそこそこ速くて、乗りやすく手頃な価格と魅力たっぷりです。
大分でも増えてくるかな。
右の写真がフリースタイルです。

よく聞く質問シリーズ
- Q. 難しいのかな?ロープを引っ張るのがきつそうなんだけど。
- A. はっきり言って、最初は、難しいし、ロープを引っ張る(セールアップといいます)のもきついでしょう。
ただ、ここは、最初の難関というだけで、2,3日練習すれば、セールアップは、ほとんどやらなくてよくなりますし、上手になれば、まったくセイルアップをしなくてよくなります。楽なもんです。
ビーチでウィンドサーファーを見ていると、「うーん」とセイルをおこして、ふらふら進み、すぐぼっとん...というのをよくみますね。
あれは、初心者ばかりがビーチにいるから海水浴に来た人があればっかり見てしまうからなんですよ。
だって、2,3日練習して一通りできるようになれば、みんな強い風を求めて、沖の方へ行ってしまいますよね、そうするとビーチからは、見えませんもんね。
- Q. ずっと持ってなきゃいけないんだったら、腕が疲れそう。
- A. ウインドサーフィンには、ハーネスという道具が使われていて、これでセイルを支える部分(ブームといいます)を
ロープで支えます。
したがいまして、腕はセイルアップする時に力がいるぐらいで、走り出せば手は添えているだけです。
コンディションにもよりますが、腕の力は殆ど必要ありません。
- Q. いくらぐらいかかる?
- A. 安いセットは、10万円ぐらいからあります。
はまっている人は、セットではなくバラで買いますから
ボード 10万から30万ぐらい
セール 5万から10万ぐらい
マスト 4万から6万ぐらい
ブーム 2万から6万ぐらい
ウェア 1万から4万ぐらい (値段の差はだいたい材質によります。)
こんなところに、小物がいくつか必要です。
ちなみに、僕は、、ボードが3つ、セールが6枚、マストが4本、ブームが3本、ウェアが4着で、
1年中楽しんでいます。
あと、忘れていけないのが、「維持費がほとんどかからない」という事ですね。
本格的にレースなどしなければ、経済的に苦労する事はないと思います。
- Q. 夏しかできないんじゃつまらなそう。
- A. はっきり言って、ウィンドサーフィンに乗る事だけ考えれば、ベストシーズンは、冬です。
風は、強いし、波もある、冬は、最高.....と言いたいところだけど、やっぱり寒い。
という事で、春と秋が一番楽しいかな。
夏は、一応オフシーズンで、僕は、キャンプの方が楽しいです。
キャンプの予定が無い日は、海に行きますが、ビール飲んで、水着の女の子を見るのが
楽しみです。
冬は、スキーにはまってます。
あと、一応スポーツなので、暑いと気合いが入らないため、ちょっと寒いぐらいが一番
気持ちいい、というのを付け加えておきましょう。
- Q 運ぶのが大変そうなんだけど・・
- A 最近の道具はとても軽いので、長距離でなければそんなに大変ではないです。
ただ、大きいので、車のトランクには入りません。
したがって、ルーフキャリアは必需品になり、必然的にコンバーチブルなどの車は
使えない事になります。
- Q 道具を置く場所がないんだけど・・
- A これが、ウィンドサーフィンを続ける上での最大の難関だと思います。
反対に言えば、置く場所さえあれば、後は楽なもんです。
どーしても、自宅に置けない人は、ゲレンデの近くの艇庫(ウィンドサーフィン専用の倉庫)
を借りるとか、でかい家の親戚の倉庫に入れてもらってるとか、仕事場に置いてるとか、
車に積みっぱなしとか、みなさん苦労しています。
僕の場合は、道具の大部分を実家に置いて、季節に応じて必要な道具だけ、アパートの階段下に
置いています。
- 質問などありましたら、”掲示板”まで、どうぞ、
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