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自動車の修理代を節約する方法

車の修理代を節約する方法(事故を除く)は二つあります。
一つは、、修理費の最安値を検討すること、もう一つは故障させないことです。
簡単なことですが、意外と実行されていないんですよねぇ。
ここでは、この二つの方法を検討しましょう。

とことん修理費を安くする!

これまた二つの方法があります。
一つは、安い修理工場を捜すこと、もう一つはある程度妥協することです。
もちろん、上記二つを併せるともっと効果がありますが・・。

よりたくさんの見積をゲットする!

車の修理費って、じつは基準などないのをご存知でしょうか?
どこで修理しても、修理代は同じと思ってはいけませんよ。
同じ修理でも価格の違う場合がありますし、同じ故障でも修理方法が違う場合があるのです。
ですから、修理代節約の第一歩はたくさんの見積を取ることです。
なじみのディーラーでもいいし、近所の修理工場でもいいですから、何件かあたってみて、
納得できる修理方法、費用になるまで粘りましょう。

故障している実車を乗り回すのは大変ですから、電話でもいいし、ネットという手もあります。
例えばカーコンビニ倶楽部などは無料ですから、とりあえず見積もりだけでも取ってみることです。

ある程度妥協する!

次のある程度妥協するという方法です。
これは、例えばドアの凹みなどの修理は、程度にもよりますが、ディーラーなどは、完全を目指すため、ドアごとの交換、ドア全体の塗装になります。
それを修理工場に持ち込んで板金若しくはパテ埋めにしてもらうと、かなり安くできます。
もちろん、板金では元通りにはなりませんが、とりあえず「これでよい」という程度には回復するものです。

また、修理用の部品に中古品を使うという手もあります。
これまたディーラーではやらないのですが、なんらかの事情で廃車になった車から、まだ使える部品を外して、それを使って修理するという方法です。

自分の例で恐縮なのですが、実は最近マフラーとエキゾーストパイプ、そしてブレーキのディスクを交換しました。
僕はスキーに行くので、車の底が塩にやられて錆びてしまったようです。
この後、故障させない方法を書くつもりなのですが、言ってる自分が残念な結果になりました。

そんな話はともかく、上記の修理をディーラーに依頼したところ20数万円の見積が出たのですが、これを近所の修理工場で中古品を捜してもらうことで、14万円までディスカウントできました。
もちろん新品の部品とは違いますが、マフラーだけ新品になっても仕方ないので、これで良と思ってます。

中古部品を探すのは、工場の腕の見せ所です。
それぞれ自慢のネットワークで部品を探してくれるのですが、やはり店によって実力に差があります。
もし、良好な中古品がなかなか見つからなくても、たくさんのお店を回ってできるだけ粘ってみるのも手なんですよ。

カーコンビニ倶楽部の修理見積(無料)

傷や凹みぐらい、自分で治してしまえ!!

これも自分の話で恐縮なのですが・・・・
初めて買った車、カローラFXは、それはもうよくぶつけたものです。
買ったばかりの頃は車両保険に入っていたこともあり、ディーラーに修理を依頼し、”どこをぶつけたか判らないぐらい”の修理をやっていました。
しかし、そんな事が何度も続くうちに、だんだん修理にお金をかけるのがアホらしくなってきました。

そこで覚えたのが自分で修理する方法です。
要するに車は動けばその役目を果たすので、見た目は自己満足の世界です。

あるとき、擦ったバンパーを、「どうしようかな?」と迷いながらそのまま乗っていたところ、なんと駐車場で壁にぶつかる自損事故を起こしてしまい、バンパーどころかヘッドライトまで修理することになりました。
結果はどうあれ、ということで擦ったバンパーの修理代は浮いたわけです。

さすがにこの件でかなり懲りました。
実は、これは僕が起こした最後の事故で、それから二十年無事故だし、外装に関する修理も駐車場で当て逃げされた1回だけです。

この間にいろんな事を経験し、学んで、現在の車は10年間無事故です。

車を自分で修理する

傷の補修なら、はがせるスプレーがお勧め!

バンパーを擦った程度なら、上記の方に補修する方法もありますが、
なかなか、面白いと思ったのが、”はがせるスプレー”と呼ばれる、フイルム状に固まる塗料です。

代表的な商品は、FOLIATEC(フォリアテック) 剥がせるスプレーフィルムです。

このタイプの塗料は、固まってしまうとフイルム状になり、簡単にはがせるのです。

はがしてしまえば、ちゃんと元通りになるので、遊んでみるのにもお勧めですが、
実は、補修にも使える優れものなんです。

フイルム状になるぐらいですから、厚く塗装できるので、薄い傷なら、
サンドペーパーなどで、ある程度均しておき、吹き付けるだけでOKです。

バンパー全体を塗装して、修理のついでにイメチェンしてしまいましょう。

塗装の保護にも使える!

このはがせるスプレー、フイルム状に厚く塗れるので、元々の塗装の保護にも役立ちます。

新車のときに、バンパーなどに塗っておくと、万が一、こすった場合でも、
フイルム状になった塗装を剥がすだけで、元通りです。

とっても簡単な保護剤だと思いませんか?