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テリオスキッドの車検を受けてきました。

うちの奥さんの車「テリオス・キッド」もユーザー車検をうけました。
一時は知り合いのディーラーに出そうかと考えたんですが、「6万5千円」と言われ、3万円強のユーザー車検にいっきに傾きました。
それなりに時間がかかるので、お得かどうかは判らないのですが、
何事も経験という事で、受けてきました。

軽自動車のユーザー車検

普通車のユーザー車検はレガシィで紹介したので、ここでは、
軽自動車と普通車の違うところを紹介しましょう。
結論から先に書きますが、「軽自動車の車検は、普通車の手間の
半分」です。
かなり楽勝で終わりますので、普通車以上にお勧めです。
検査がユルイという意味ではなくて、手間がかからないという事ですけど。
具体的な違いを幾つか・・・。
まず、車検を受ける場所が違います。
軽の場合、「軽自動車検査協会」というところで行います。
これは、普通車とは全く違う場所にありますから、捜して下さい。
大分県の場合は三佐町にあります。
書類では、納税証明書が違います。
普通車の場合、自動車協力会というところで発行してもらわなければ
なりませんが、軽の場合は、郵便で送られてくる納税証明書がそのまま使えます。
これは、当日の手間がかなり省けます。
点検簿の記入が楽です。
項目は大差ないものの、細かく書く必要がない(チェックするだけ)なので、
正直言って、あっという間に終わりました。
例によって、判らないところは、検査後整備って事にすればOKです。

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ユーザー車検の流れ

まず、「自動車検査証(車検証)」と「自動車損害賠償保険証明書(自賠責保険証)」と
「24ヶ月点検整備記録簿」を捜すところからスタートするのは同じです。
「24ヶ月点検整備記録簿」が、「メンテナンスノート」とかいう名前の本になっていて、
その中の数ページが「24ヶ月点検整備記録簿」になっているところも同じです。
「24ヶ月点検整備記録簿」を捜し出したら、まずこれを書き込みます。
前にも書きましたが、書き込み自体はかなり楽です。
一通り点検整備を終えたら車検を受ける日を決定します。
受験日を決めたら予約をします。(前日までに必ずしないといけないようです)
やり方は、軽自動車検査協会のホームページが出ているので、そこを参考にしてください。
ちなみに、僕は場所の確認と、書類の事前書き込みのため、直接行って予約しました。
受験当日、あまり時間に余裕が無い時は、書類は前もって用意しておくべしです。     

普通と同じく車検を受ける直前にやっといた方がいい事があります。

・エンジンルームの清掃:雑巾で拭く、特に車体番号を書いている所はきれいに。
・下回りの清掃:コイン洗車場の吹きつけ洗いでOK。
・後部座席のシートベルトを見える位置に出しておく。
・ヘッドレストをちゃんと付けておく。
・ヘッドライトの下向きをガムテープなどでふさいでおく。

というところは、普通車と全く同じ。
ちなみに今回は、下回りを覗いてみたら、車高が高いせいか、割と綺麗だったので、
そのまま受験しました。
決して、2回目だから横着したわけではありません。

受験当日、まず重量税を払います。
これは、書類を販売(50円だったと思う)のところに印紙も売っているので、
8,800円分購入して張り付けます。(張ってくれました。)
次ぎに、検査手数料1,400円を払います。
これは、現金をおばちゃんに渡せばOK。
とっとと受付します。
ここまで来れば、あとはラインに並ぶだけです。
ちなみに、自賠責保険ですが、僕は事前に入っていたので当日は書類を用意する
だけだったのですが、知り合いの保険屋さんがいないとか、時間がなかったとかで
当日まで、保険をかけれなかった人は、ここで保険に入る事もできますので、
心配なく。
ここまで、およそ15分ぐらいでした。
普通車の半分以下です。

検査ライン

ユーザー車検受付窓口

検査ラインの全景です。
手前側がマルチテスタといって、ほぼ自動的に検査するラインです。
初めての方はこちらに並びます。
おっとその前に、奥の方にいる検査官に「初めて」と言っておきましょう。
このあと特典があります。

運転しているのは僕です。
片手ハンドルなのは、カッコつけてるわけでなく、白線にタイヤを乗せるため
身を乗り出して寄せているからです。
右側は、テスタに乗ったところです。
この間にサイドスリップの検査もあるのですが、なにげなく通って問題なしです。
テスタに乗ると、ごらんのように検査官が来てくれました。
これは「初めて」と申告した人だけのサービスです。
いろいろ教えてくれるので、楽勝でした。
例によってスピードが出過ぎた(ターボは急に加速するからだと思う。・・ヘタなのかな)
んですけど、適当なところでパッシングしたらOK。
こんな物?

マルチテスタでは、ごらんのように鏡が出てきます。
これでパッシングのセンサーになったり、光軸の検査をしたりします。
表示板の指示にしたがってやるのですが、もたもたしてたら、検査官の人が
また寄ってきました。(右の写真)
ここまでされると、さすがに恥ずかしい。

交通会館車検・納税

ごらんのように、プローブという棒をマフラーに突っ込みます。
レガシィはここで落ちたので緊張の瞬間です。
右側が掲示板です。
グリーンの●がでればOK。・・・ホッ!

でました!!
これが、普通車と一番違うところ。
なんと運転者が乗車したまま、リフトアップされます。
普通車の場合は、検査官が潜るのですが、ここでは、車が上昇します。
なんか遊園地のアトラクションのようでした。
天井からぶらさがっているパイプからは、風が出てきます。
たぶん夏で暑いので、扇風機の変わりでしょう。
エアコンが使えないので涼しかったですよ。

車検ライン

ジャーン!!
なんと一発合格です。
ここまでで、たぶん1時間かかってないでしょう。(見学の時間も入れて)
自分の車じゃないので、めんどくさい(大分弁で”よだきい”)一面もあったのですが、
結果的に楽勝だったので、ユーザー車検で正解でした。
来年は、またレガシィの車検なので、挑戦したいと思います。

車検にかかった費用

整備費 タイヤ・・・・・・・・・・・・約4万円。
    エンジンオイル・・・・・・・・約3千円
    ブレーキパッド・・・・・・・・約1万円
    ついでに、エンジンの清掃・・・5千円
車検代 検査料・・・・・・・・・・・・1,400円
     重量税・・・・・・・・・・・・8.800円
自賠責保険・・・・・・・・・・2万円強

ってとこかな。
俺が払ったわけじゃないので、覚えておりません。・・・へへへ。
こうやって見るとタイヤ代が痛いな。
テリオスキッドのタイヤは根性が無さ過ぎ!

なんと、帰ろうとしたらトラブル発生!!

はっきり言って、今回は準備が万全だった事もあり、受験自体は楽勝でした。
全てが終わり、後は車検証を受け取るだけ・・・という時に事件が発生しました。
なんと、うちの車検証が紛失したのです。
検査場の人を含めて大騒ぎになりましたが、どーも、僕の前の人が間違えて持って
行ったらしいのです。
しかも、行き先は蒲江(大分から2時間ぐらい)!!!!!!
途方にくれて15分ぐらい。検査場の人も哀れに思ってくれて、車検証を再発行して
くれているところに・・・・・。
「すいませ〜〜〜ん」と、作業服の兄ちゃんがやってきて、
「これ名前が違うんですけど〜〜〜・・・」
・・って、てめぇ、自分で間違えていて、人のせいにするんじゃねぇ!!!!!!!
と叫びたいのを我慢して、蒲江までの行程に関わりあわずに済んだ事を感謝したのでした。
・・・・てな訳で落ちもよろしいようで。