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低排出ガス車、燃費基準はあてにならない

自動車のカタログに「低排出ガス車」とか「燃費基準+○○%達成」などと、堂々と記載していますが、これは税制上有利になるというだけで、燃費が良いことには直結しないので、はユーザーの立場からすると、非常に紛らわしいと言わざるえません。
低排出ガスや、燃料基準達成などと記載すると、さも燃費の良い車のような印象を受けますが、実際には、基準がたくさんあって、その基準に対して燃費がどうなのかを評価してるに過ぎません。
簡単に説明します。
重い車ほど、燃費が悪くなるのは当然の事です。
ですから、軽い車ほど燃費が良くなり「低排出ガス車」であったり「燃費基準の達成率が高い」という傾向になるのが当然と思いますよね。
ところが、実際には、大型高級車や、Lクラスミニバンなど、超高燃費の車にも、こういった文字が躍っています。何故か?
実は、こういった基準は大きい車ほど甘くなっています。
ですから、かなり燃費の悪い車でも、その分重い車なら「エコである」と政府がお墨付きを与え、税金を優遇しているのです。
なぜ、このように重い車の査定を甘くしているのかというと、これは自動車産業保護の原理が働いているからと考えられます。
仮に燃費の良い車ほど税金が安いというような税制になったとしましょう。
そうすると、ほとんどの人が燃費は安いし、税金も安いという車、すなわち小型車の購入に傾倒するでしょう。
このような事になれば自動車業界は困るわけです。
メーカーとしては大きくて燃費の悪い車も売れてもらわなければ困るし、ガソリンをどんどん消費してもらわなければ、石油業界も潤わないからです。
自動車産業は日本の産業の根幹ですから、もちろん保護も大切ですが、車を購入するユーザーは、こういった事情に惑わされる必要はありません。
燃費が国が定めた基準に対して良いとか悪いとかではなく、リッター当たり○kmという絶対値で燃費の良し悪しを判断しましょう。

オイル交換について

著者が乗っているレガシィは、ターボなので、オイル代がバカになりません。
それこそ、試行錯誤して、利用しているのは、なんと最初に戻ってディーラーでのオイル交換です。
「ディーラーって高い」というイメージがありませんか?
僕も、そう思って、ガソリンスタンド、カーショップのオイル会員、自動車工場と契約して、オイルのまとめ買いなど、いろいろ試しました。
結果、ディーラーが一番安かったのです。
カラクリは、スバル・カード会員です。
年会費1、837円で、オイル交換の無料チケットを毎年送ってくるんです。
さらに、お客様感謝デーに車を持ち込めば純正オイルが半額になります。
これは、他のどの方法よりも激安です。
ここまでたどり着くまで試行錯誤でしたが、あれこれ捜すのも大事だけれども、意外と足元にも良質な情報があるものだと感じた一件です。

JAFがお勧め

JAFというと、ロードサービスのイメージですが、保険会社がロードサービスを始めたので、
なかなか苦戦しているようです。
そこで、最近のJAFはロードサービス以外のサービスに力を入れています。
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これがなかなかお得なんです。
節約派にもお勧めですから、ちょっと覗いてみてください。

最近参加したJAF主催の椅子作り教室の模様を紹介しています

日本自動車連盟(JAF)

インチアップは高くつく

車を購入すると、ドレスアップに興味がでてきますよね。
実は筆者もエアロパーツなどいろいろ、取り付けたのですが、あとで後悔したしたのが、ホィールのインチアップです。
タイヤ・ホィールセットで、激安だ・・・と当時は思ったのですが、その後、磨り減ったタイヤがもの凄く高いのに閉口した思い出があります。
14インチ、15インチ、16インチと倍々に高額になっていき、今の17インチだと、扁平率の低いタイヤを選んでも4本で7万円前後かかってしまいます。
車検が近いと、どうしようもないので、これは本当に困ります。
皆さんは、勢いでインチアップして、後でタイヤに泣かされないように良く考えて購入してください。