オートバックスドットコム



価格.com自動車保険 比較・見積もり

PR: ネットでお申込なら最大5,500円割引!アクサダイレクトの自動車保険
PR: ネット割引最大7,000円 ロードサービス無料対応 チューリッヒの自動車保険

廉価なドライブレコーダーの主流は常時録画タイプ!

実は、ドライブ・レコーダーが登場した頃は、”トリガータイプ”が主流でした。
何故、常時録画できないかというと、メモリーの容量に問題があったのです。

現在のように8Gとか16GのSDカードなど、簡単に手に入らなかった頃だったので、
常時録画していたらすぐにメモリーが一杯になってしまっていたわけですね。

ところが、最近のメモリーは大容量の上に価格が下がっています。
常時録画タイプでも十分動画を保存できるのです。

あまり多くを求めず、”お守りの代わり”と割り切れば、安いものがたくさん発売されています。




必要最小限の機能、性能ですが、参考価格は、2,980円
【アサヒリサーチ】 Driveman(ドライブマン)
GPSアンテナ内臓ドライブレコーダー1080GS


必要最小限の機能、性能ですが、参考価格は、2,980円

衝撃感知型(トリガータイプ)の機能を合せたハイブリッドが魅力!

メモリー容量の増加と共に伸びてきた”常時録画タイプ”ですが、
容量が増えるに従い、問題も出てきました。

とにかく車が動いている間は、ずっと録画し続けるので、そのデータは膨大なものになります。
すると、イザ事故やトラブルが発生したときに、簡単に画像を捜せなくなってしまったのです。

常時録画+とリーガータイプのここがスゴイ!!

パパラッチの常時録画とトリガーを組み合わせたタイプ  pz-95(m4g)
価格 29,800円 (税込) 送料込

前述の問題を解決するために、ハイブリッド・タイプは、
普段は常時録画をしておき、衝撃が発生したら、その瞬間前後の映像だけ
別のファイル
にして、さらに専用フォルダーに保存するようになっています。

したがって、基本的には、常時録画タイプだけど、イザという時は、トリガー式に変身!
というのがハイブリッド・タイプなのです。

これで、常時録画の欠点である、”検索”の問題が解決しています。

ドライブ・レコーダーの形状

レコーダーの形や大きさも大事です。
ドライブレコーダーは、フロント・ガラスに取り付けますから
車が小さいのに、あまりに大きいものは、視界を遮ります。

このような場合は、カメラと本体が分離したタイプを選ぶべきでしょう。

また、トラックやバスなど、設置に困らないんだけど、撮影時間が長い、カメラの数が多い、
などの場合は、多少大きくても、大容量のタイプがオススメです。

分離型の例

カメラと本体が分離しているので、カメラが小さく目立ちません。

イクリプス DREC3500 ドライブレコーダー セパレートタイプ
イクリプス DREC3500 ドライブレコーダー セパレートタイプ

多機能型

多機能になってくると、使い勝手が良くなるのはもちろん、機能の組み合わせによっては、
いろんな機器を取り付けてゴチャゴチャしている車内をすっきりさせる効果もあります。

室内撮影用の赤外線LED搭載
SILVER-I・ドライブレコーダー・DR-220
●hyundaiヒュンダイ ドライブレコーダー内蔵4.3インチ カーナビゲーション hcn-43● ●hyundaiヒュンダイ ドライブレコーダー内蔵4.3インチ カーナビゲーション hcn-43●
セルスター(CELLSTAR)
レーダー探知機AR-G900M&ドライブレコーダー
SASUGA レーダー探知機+ドライブレコーダー
SDR-2000【1台二役】

ドライブ・レコーダー比較表

ドライブレコーダーは、まだまだ機種が少なく、一般的な製品とは言いがたいカー用品です。
ですから、価格と性能に大きく差があり、比較検討が大事だと言えます。

ドライブレコーダーを選びやすいように、比較表を作りましたので、ぜひ参考にしてください。

ドライブレコーダー比較表