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レーダー探知機の選び方の基本

現在の取り締まりは前述のように多様化して、すべてのケースに対応するためには、それぞれに対応した機能が必要です。
レーダー探知するだけではパトカーに追尾されても気がつきませんし、カーロケが付いていても、パトカーにカーロケが装備されてなければ役に立ちません。
さらに、警察無線も前述のように完璧ではないのです。
それぞれの組み合わせによって「より正確な判断ができる」という程度の認識でよいところです。
しかし、不正確だから全く役に立たないなんて事はありませんから、そこは安心してください。
ただ、「万能ではない」というところも認識しておく必要もあるのです。

レーダー探知機に搭載されている機能について

速度取締りは、いろいろな種類があって詳しく説明すると、それだけでサイトになってしまうほどです
ここではレーダーの機能面から見た取り締まり方法を説明します。

レーダー&ステルス

「レーダー」の語源にもなっている昔ながらの方式ですが、今も主力です。
走ってくる車に電波を当てて、反射して帰ってきた電波で速度を計ります。
だから車に向かって電波が飛んできたら警報を出すという単純な昨日がレーダー探知機です。
警察の方もずっと電波を出し続けるとバレバレになってしまうので、直前までスイッチを切っておいて、特定の車を狙い撃ちにして短時間で速度を測る場合があります。
これを「ステルス」と言います。
「ステルス」の場合、通常のレーダーでは反応できませんから、「いきなり強力な電波が飛んでくる」というステルスの特性を利用して警報を出すという「ステルス対応型」のレーダーも出ています。

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警察無線

レーダーによる取締りは、伝統的でもあり現在でも広く行われていますが、最近では「光電管式」という取り締まりも行われています
残念ながらレーダー探知機では、この「光電管式」の取り締まりには反応してくれません。
しかし、こういう場合に有効な「警察無線を探知する」という方法が有効です。

速度取締りは、速度を計測する担当と、車を止める担当がペアになっています。
この二人の会話は、警察無線を利用するので、これを探知すれば「お、警察が近くにいるぞ」と気がつくわけです。
ただ、通信には特殊な暗号がかけられているので、会話の内容まではわかりません。警察無線は、取り締まりだけでなく、一般業務や刑事事件にも使われますので、こういった会話と区別できないという欠点があります。

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GPS(1575.42MHz)/Xバンド(10.525GHz)/Kバンド(24.200GHz)/
取締り用連絡無線(350.1MHz)/
カーロケーターシステム(407MHz帯)/
デジタル無線(159〜160MHz帯)/
署活系無線(347MHz帯、361MHz帯)/
W.I.D.E(ワイド)無線(336〜338MHz帯)/
警察ヘリテレ無線(340MHz帯〜372MHz帯)/
消防ヘリテレ無線(382MHz帯〜383MHz帯)/
取締特小無線(422MHz帯)/レッカー無線(154MHz帯、465〜468MHz帯)/
新救急無線(371MHz帯)/消防無線(150MHz帯、466MHz帯)/
高速管理車両無線(383MHz帯)/警察活動無線(162MHz帯)/
警備無線(468MHz帯)/タクシー無線(458MHz帯〜459MHz帯、467MHz帯)

GPS

GPSはカーナビでおなじみですね。GpSの自車の位置情報を使って最近増えている「自動速度取締り装置」の設置場所を教えてくれる機能です。
あらかじめ「自動速度取り締まり装置」の場所を本体に記録しておき、GPSの位置情報で、車がそこに近づいたら警報を出すという意外に単純な機能です。
特に高速道路や主要幹線で有効で、取り締まり装置の方式に関係なく、データさえ持っていれば、間違いなく動作します。
また、一般的に一度取り締まりを行うと、同じ場所で何度も行うという事が知られています。
ですから、「かつての取り締まりがあった場所」位置のデータを持っておけば、そこで警報を出すことにより、取り締まり情報を把握できますから、これも有効です。
ただ新しく設置された「自動速度取締り装置」は、データとして記録されてない場合がありますし、あまり古い機種だと当然データも古いので、データを更新できるタイプならばマメな更新が必要です。

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カーロケ

パトカーや覆面パトカーでの速度取締りは、ターゲットとなる車の後ろについて一定の時間追尾し、走行速度を計測します。
追尾しているパトカーや覆面パトカーは、速度を合わせて併走してるだけなので、レーダーを使いませんから、当然レーダー探知にはかかりません。
では、レーダーを探知できなければ、追尾されての取り締まりを探知できないのでしょうか?
そこで登場したのがカーロケです。 最近のパトカーには、警察本部で「このパトカーは今どこにいる」というのを把握するため、常にカーロケーションのための電波を出しています。
これをキャッチすれば「お、近くにパトカーがいるぞ」というのがわかるわけです。
ただ全パトカーが「カーロケ」を搭載しているわけではないし、また地方に行くと、カーロケ自体を使用していない管区などが存在します。

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超小型レーダー探知機 ALPHA-D1V

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