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できるだけ車を故障させない

究極の修理代節約の第一歩は”メンテナンス”です。
車を点検管理することで、ある程度の故障を防ぐことができますし、仮に故障したとしても廃車などの深刻な事態を避けることができます。

「忙しくて時間がない」とお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、実際に故障してしまうとメンテナンスの何倍も時間を取られることになってしまいます。
したがって忙しい方、ゆっくり修理などできない方にお勧めです。

「車に関する知識が全く無い」という方でも、大丈夫。
今の世の中、ネットで調べれば、それなりの事はできますし、専門書もあります。
さらには、メンテナンスDVDショップ MKJP のように、車種ごとにメンテナンスをDVDで解説してるなど、
手取り足取りのサービスもあるのです。
自分なりの方法で、できるだけのメンテナンスするのが故障を防ぎ、節約するための一歩です。

基本的なメンテナンス

● 消耗品の確認

当然ですが、消耗品は消耗します。
ですから、補充なり交換なりといった作業が必要ですが、「車は動いて当然」と思っている方は、この消耗品さえもチェックしていないようです。
基本的な消耗品を紹介しましょう。

ここのうち深刻な事態を招く恐れがあるのは、エンジン・オイルとラジエターの冷却水です。
どの程度深刻かというと、どちらも交換を怠るとエンジンのオイル漏れやオーバーヒートを招きやすくなり、最悪エンジンが全く動かなくなります。
こうなるとエンジンの載せ換えしか修理の方法がなくなり、数十万の修理費か、この費用がもったいないということになると、これは廃車を意味します。

最後のタイヤとブレーキですが、これは交通事故に直結する重要な部分ですから、磨り減っていると思ったら積極的に交換するべきです。

ケチと節約は違います。
こんな重要なところをケチって事故を起こしてしまっては何の節約にもなりません。
そういう意味では、交換は早めに、でも、安くて良いものを手に入れるというのが本当の節約というものです。。

● 自分でできる消耗品の交換、補充

上に書いた消耗品のうち、自分で簡単にできるものはウィンド・ウォーシャー液、ラジエターの冷却水、バッテリー液などの、液体を補充する作業です。

やり方は簡単、ボンネットを開けてタンクを確認、液が減っていれば継ぎ足すだけです。
メンテナンス入門編として、ぜひやってみてください。

・・・何!ボンネットの開け方が判らない?開けてもタンクがどこにあるか分からない?

うーん、修理費節約の第一歩なのです。取扱説明書を読むか、車の販売店に聞いてみましょう。
あまりの簡単さに、ガソリンスタンドで「窓の液、入れといて〜」なんて注文するのがあほらしくなりますよ。

あほらしいといえば、こういう液の値段です。
もちろん、ガソリンスタンドや修理工場などでは、一言言えば補充してくれますが、それなりに請求されるでしょ。
実際の商品の値段を見てください。
絶対、自分でやろうと思いますから。

*参考 
ラジエターの冷却水は、「クーラント」とも呼ばれています。
エンジンを冷やす水なので、普通に水道水でも役目を果たすのですが、入れ物になってるラジエターが金属なので、錆びさせないような薬品が入ってるのと、寒冷地でも凍らないような不凍液になっています。
もちろん、水よりはクーラントを入れる方をお勧めしますが、緊急の場合には、水道水でも使えます。

ラジエター・クーラント
タンクに継ぎ足すだけです。

● 自分でもできないことはない作業

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5,000kmに一回、又は半年に一回が目安になっているエンジン・オイル。
エンジン・オイルの交換は自分でも、できない事はありません。
僕もやってました。(バイクですが・・)

でもですねぇ、作業自体は簡単なのですが、問題は交換する前の汚れた廃油です。
僕は、「固めるテンプル」で固めて、生ゴミとして捨てていたのですが、正直めんどくさい。
しかも手や、最悪、洋服なども汚れやすいです。
ちょっと「簡単ですよ」とは言えない作業ではあります。

それと、オイル交換って、ディーラーにしても、ガソリンスタンドにしても、量販店にしても、けっこうサービスの目玉になっていて、かなり安くで交換してもらえるケースが多いようです。

僕の場合は、ディーラーのカード会員になる事で、年に一回無料でオイル交換できますし、後の一回は、お客様感謝デーの半額の時に交換しています。

という事でオイル交換については費用と効果のバランスは判断が難しいところです。

同様にオートマッチック・フィールドも、オイル交換のようなものなので、自分でできないことはないのですが、自分でやるメリットをあまり感じられません。
ここはマメにやって、車を守ることで節約と考えた方が良いと、僕は思っています。

● プロに依頼した方がよい作業

タイヤとブレーキ関係の交換は、簡単な作業ではないし、専用工具も必要なのでプロに依頼します。
ただ、重要なのは減っているのかどうかの判断、どのような部品に交換するかの判断が重要になってきます。
特にタイヤは、価格の差が大きく、探しがいのある商品だと思います。

ブレーキ(パッド)が減っているかどうかは、ディスク・ブレーキの場合は簡単に分かりますので、月に一度くらいは、見てみましょう。
また、見なくても効き具合や音でも判断できますので、少しでも「おかしいな」と感じたら、プロに見てもらいましょう。
「まだ大丈夫」などと素人判断で乗り回していては、重大な事故に繋がる可能性もあります。
よくよく考えると、早めの交換の方が節約になると判るはずです。