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車がおかしい→深刻な状況になるのを防ぐ!

ドライバーならだれでも車を故障させたくないのはあたりまえ。
でも、突然襲ってくる車両故障は、避けがたいときもあります。
車に関する知識が全くない方に、そんなときのベストな対処法を伝授しましょう。

車の知識がないなら、軽はずみな判断を避けるべし!

まずは、僕の身近に起こった2つの例を読んでください。
呆れてしまうような事ですが、本当に起こったことです。

● ケース1 オイル漏れでエンジン載せ換え

「力が出ない」とは本人も気づいていたようなのですが、”気合”で乗っていたようなのです。
しかも、力が出ないものですから、強引にアクセルを踏み続け、マフラーからは黒鉛が舞い上がっていたそうです。
「坂を上れないのは、車に根性がないからだ」と決め付けていたのですね。
”車の根性”?

原因はオイル漏れでした。
ついには全くエンジンが動かなくなるまで"気合"で乗り続けたものですから、シリンダーの中までオイルで真っ黒!
修理不可能ということでエンジン載せ換えに数十万の出費です。

本人は「何で壊れるんだ!」と怒っていましたが、僕は「壊したのはお前だ!」と言いたくなりました・・・・が、
よくよく考えたら、”根性があれば車は動く”と考えてる人には理解できないでしょう。

● ケース2 オーバーヒートで廃車

ラジエターから水漏れでオーバーヒート・・ここまではよくある話。
あきれたのは、エンジンがかからなくなった後、”かかるまで待って”またそのまま乗り続けたってことです。
「車が止まったどうしよう?」とアタフタしてるうちに、エンジンが自然に冷えて、またかかったらしいのです。

冷却水がないので、当然また止まりますよね。
そしたらまた”かかるまで待つ”わけです。
そしてかかったら、またすぐとまる。
止まったら”待って”またかける。
このの繰り返しで、ついには全くかからなくなってエンジンがオシャカ、そのまま廃車。

・・・アホか?というような話ですが本当の話です。
なぜ、無理やりエンジンをかけようとしたのか?理由はこうです。

「こんなところで止まったら困る」
「急いでいる」
「雨が降っていた」

車は故障する場所を選びませんし、急いでいても、雨が降っていても故障します。
故障すれば修理しなければ動かないのです。
「車には根性が必要」とか「しばらく待てば大丈夫」なんていう人は車を壊しても文句言えないでしょう?
修理費が高額になっても、そりゃ自業自得ですよ。

もし車の調子が悪かったら・・・

上記の例の場合、どうすれば良かったか?
答えは簡単、プロのレスキューを呼ぶのです。
そうすれば、エンジン載せ換えや廃車などという最悪の事態は免れたでしょう。

「そんな時間がない?」
バカ言っちゃあいけません。
無理に動かそうとしてもトドメを刺すだけで、目的地に早く着くなんてことは有得ませんよ。

まずレスキューを呼ぶ、待ち合わせをしているなら、遅れるということを連絡する。
早く現地に着くためにタクシーを呼ぶなど、できる事はあるはずです。

自動車のレスキューはJAFが有名ですが、自動車保険に入っていれば、その保険会社が契約したロードサービスが無料で使えるはずです。
いざという時のために、JAF会員の方も、保険を利用する方も、どこに電話すればよいのか、あらかじめ確認しておきましょう。

参考:日本自動車連盟(JAF)

究極の修理代節約は、車を故障させない事!

30年近くのカーライフと、他車を救済した経験からが、ズバリ言えるのは、
究極の修理代節約方法とは、車を故障させないテクニックです。

最も必要なのは車の調子が悪くなって修理代をケチるのではなく、車の調子を悪くさせない・・・すなわち、究極の修理代節約の第一は”メンテナンス”なのです。
もう一つ付け加えるならば、
無理をせず、車を大事にする心がけとも言えるでしょう。

続いては、車を故障させないテクニック、すなわちメンテナンスを紹介しましょう。

自分でできる簡単メンテナンス