インラインスケートは、手軽で楽しく爽快なスポーツ

日本では、「ローラーブレード」と言った方がわかる人は多いかもしれません。
ローラーブレード」はメーカー名なので、これも「味の素」現象です。
いわゆるローラースケートとの違いは、4つのローラーが一列に並んで取り付けられている
ところです。
「インライン」の名前はここからついているのだと思います。
ローラースケートより、バンク角が大きく取れ、ブレーキ性能なども格段にすぐれています。
特性上は、ほとんどアイススケートと同じと言って良いでしょう。
その証拠に、スピードスケートや、アイスホッケーの選手がオフシーズンにこれで練習
しています。
実は、僕は、その昔、アイススケート場でインストラクターのバイトをやっていて、
そこでかなり練習しましたので、基本はバッチリです。
しかしです、このインラインスケートを購入したのは、スキーの練習のためなんです。
これは、インラインスケートでスキーのページで紹介してますので、参考にしてみてください。




インラインスケートの種類

  • ストリート

   おそらくは、今日本で、最もポピュラーなインラインスケート
   だと思います。
   夜な夜な、公園や商店街などに出没するインラインスケーターを
想像していただければ、それは、正解です。
   「ストリート」の中でも、写真のように、パイプの上や、スノボー
   などで有名なハーフパイプを使った競技を「アグレッシブ」と
   呼んでいます。
   このタイプの靴は、ブーツが丈夫にできているのと、ウィールの
   間にパイプの上を滑るための金具が付いているのが特徴です。
   このため、全体が非常に重く、ウィールも小さくなっています。
   競技のためには問題ないのですが、スピードがでない、回転性が
   悪いなどの問題もあり、スケートのように、滑る事自体は、
   あまり楽しめません。


                  

  • フィットネス

    「ストリート」より、滑る事に重点をおいたタイプです。
    ブーツは軽く、通気性を確保するなど、より快適性を追求しています。
    ウィールは、大きく、グリップ力の強いタイプを使用しているため、
    スピード、回転性ともに優れています。
    「フィットネス」というと、なんだかダイエットを想像しますが、特に太った人
    用というわけでわありません。
    僕が愛用しているのは、このタイプで、「速い」「小回りがきく」のほか「軽いので
    高くジャンプできる」のが気に入っています。
    もちろん、パイプやスロープは、行けませんが、大分には、
    そんな場所は始めから無いので
    問題ありません。
    それに、スキーの練習に最もむいていると思います。
    ちなみに、右のが僕のローラーブレードです。
  • その他

   上記以外に、「ホッケー用」「スピードスケート用」などがありますが、これは、
   あくまでも、アイススケートの夏期練習用なので、まあ「その他」でよいでしょう。


									

僕です。
場所は、別府市の「スパビーチ」です。
風の無い日は、インラインスケートが大活躍します。
舗装された駐車場なんかで手軽に楽しめるのがいいですね。
屋根があれば雨の日も大丈夫だし、ジュースや弁当の買い出しなど
けっこう実用的なところもあります。
ウィンドと比べれば、初めてでもわりと楽しめるかな?
初心者は、ちゃんとプロテクターを付けようね。
コケルと結構いたい。
慣れたら、ジャンプや、バックにチャレンジしましょう。
ポストコーンを使って、スラロームを楽しむのも
GOODです。

ジャンプ