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ハイブリッドとガソリン、結局どっちが得か?

ホンダフィット・ハイブリッドは、発売当初からガソリン車とハイブリッド車の選択が可能で、簡単に比較ができていました。
今回発売された新型フィットももちろん、両方のバリエーションがあります。
当サイトでは、スバル・XVではトヨタ・カローラ・アクシオのガソリン車とハイブリッド車を比較してきましたので、
フィットも検証しましょう。

旧型のフィットは、燃費性能はそこそこ良かったのですが、スタート時にモーターで走る時間が少ないため、
運転した感じが”ガソリン車の雰囲気”のままでした。

滑るように走り始めるプリウスやアクアのようなトヨタ方式のハイブリッドとは、乗り味で劣っていたと思います。

新型フィット7速デュアルクラッチという方式で、エンジンとモーターを別々にコントロール。
モーターだけで走るエリアが広くなったのが特徴です。

乗り味もさることながら、モーターの領域が広くなったことで燃費性能も向上しています。

購入費(初期費用)を比較する

まずは、自動車購入時にかかる車両本体価格と諸経費を比較しましょう。
ここで紹介する見積もりは、フィットセルフ見積もりを利用しています。

フィット・セルフ見積もり

できるだけ、ハイブリッドとガソリンという違いだけを比較できるようにスタンダード・グレードを選択して比較しています。
条件は、ガソリン、ハイブリッドとも、FF2WDです。

諸費用は、比較しやすいよう金額の差が大きい項目だけ、掲載しています。
したがって、諸費用と車両本体価格の合計が異なっています。

フィット HYBRID(エンジン排気量 :1.5L+モーター)

お支払い総額:1,748,530円

■メーカー希望小売価格(消費税込み)
車両本体:1,635,000円

■諸費用
自動車税(11月登録の場合):11,500円
自動車取得税:0円
自動車重量税:0円

■性能
燃費:36.4km/L
エンジン最高出力:81kw/110PS+22kw/29.5PS

フィット 15X(エンジン排気量 :1.5L)

◆支払い総額:1,737,950円

■メーカー希望小売価格(消費税込み)
車両本体:1,580,000円

諸費用の中で、グレードによる差があるのは、以下の通りです。

■諸費用
自動車税(11月登録の場合):11,500円
自動車取得税:33,800円 (50%減税)
自動車重量税:11,200円(50%減税)

■性能
燃費:21.8km/L
エンジン最高出力:97kw/132PS

フィット 1.3G(エンジン排気量 :1.3L)

支払い総額:1,377,950円

■メーカー希望小売価格(消費税込み)
車両本体:1,265,000円

他諸費用の中ででハイブリッドと大きく変わるのは、以下の通りです。

自動車税(11月登録の場合):11,500円
自動車取得税:0円(免税)
自動車重量税:0円(免税)

■性能
燃費:.26.0km/L
エンジン最高出力:73kW/100PS

フィット ハイブリッドとガソリンの初期費用の違い

同じ1.5Lエンジンを搭載したハイブリッドと15Xを比較した場合、車両本体価格が、5万5千円の差。
取得税、重量税に差があることから、総額は、なんと約1万円の差しかありません。

細かい仕様の差はあるでしょうが、1万円差で燃費性能もパワーも上回るのですから、
多少ハイブリッドが重いことを考慮しても、僕だったら、ハイブリッドを選びますが、いかがでしょうか?

13Gは大健闘だと思う

そんな中、13Gになると、燃費性能はハイブリッドと大差なく、価格差が40万円近くになります。

132PSでは、確かにパワーが物足らないとは思いますが、燃費と価格は魅力です。
なんといっても、取得税、重量税が免税というのは魅力ですね。

はっきり言って、ハイブリッドよりはコストパフォーマンスは上でしょう。

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ハイブリッドと13Gの勝負

15Xは重量が軽い分、ハイブリッドより軽快に走るとは思いますが、軽快さを求めるならRSがあります。
なので、個人的には魅力を感じません。

したがって、ハイブリッドと13Gの勝負となるのですが、どっちも甲乙付けがたいですね。

初期費用が40万円も違うようでは、ハイブリッドは燃費がいくらよくても経済的には負けでしょう。

40万円分を燃費で取り戻すためには、相当の距離を乗らなければいけません。

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しかしパワーは、ハイブリッドが上です。
急な坂を頻繁に通る人や、自走式の立体駐車場などでは、13Gでは物足らないでしょう。

この辺りの判断は、ケース バイ ケースと言ったところでしょう。

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