チューリッヒ保険




PR: あなたの愛車は今いくら?ガリバーのカンタン無料査定
PR:ネットで新車見積!簡単・快適にクルマを買うならオートックワン!

ハイブリッド車とガソリン車の中古車市場の違い

結論から、書きましょう。
いろいろ調べましたが、結局、ハイブリッド車もガソリン車も価格の決まり方は同じです。

車種、年式、走行距離などが影響します。

「ハイブリッドだから・・・」はない

今やネットの時代l。中古車の価格も、簡単に比較検討できます。
そこで、判るのは、「ハイブリッドだから」とか、「ガソリンだから」、また、「維持費が安いから」という理由で価格が決まるわけではない

では、何で決まるのか?

一般的な中古車と全く同じ、人気のある自動車は高く、不人気の自動車は安いのです。

ハイブリッド車であろうがなかろうが、需要があれば高くなり、売れ残れば安くなるのです。
調べるのは大変でしたが、これ考えてみたら非常に当たり前ですね。

これは、中古車の価格はほとんど査定価格で決まります。
査定価格の決まり方にハイブリッドとガソリンの差はありませんから、査定価格の”お得に売る”のページを参考にしてください。

現行型プリウスの中古車は人気

「ハイブリッドだから」ということではなく、プリウスは人気車で、しかもタマ薄状態ですから、当然価格が高いです。
人気があるから中古車屋も商品が欲しい→査定が高い→中古車も高い。ということになります。

結局、バッテリー交換がどうとか?よりも、年式や走行距離の方が重要視されます。
普通の自動車と同じです。

中古でも人気のプリウスです。

ハイブリッド車(HV)のバッテリーを考える

新車、中古者に限らず、ハイブリッドの購入にあたっては、バッテリーの寿命と交換するときにかかる費用について、
気にされる方がたくさんいらっしゃいます。

ハイブリッド・カーはモーターで動きますし、また、ガソリン車に乗っていてバッテリー上がりを経験された方は、
心配になるのは無理もないことでしょう。

現在のバッテリー事情

一般的なガソリン車のバッテリーは消耗品です。
考えてみると、ガソリン車のバッテリーは、エンジンをかける時にしか使いませんので、そこまで重要視されていないんですね。
ですから、できるだけ安くて、軽いものを使いたい→ 古来からの鉛蓄電池 ということになっています。

ところが、ハイブリッド車の場合、バッテリーは直接モーターにエネルギーを供給しますから、エンジンをかけたら役目は終りというような代物ではありません。
エンジン、モーターと並ぶ重要パーツになります。

したがいまして、古臭い鉛蓄電池など使うメーカーはありません。
主流はニッケル水素、最新の電池は、リチウム・イオンです。

この事からも、”いわゆるバッテリー上がり”とハイブリッド車は、無縁であることが予測されます。

現代のバッテリーは、容量も大きく非常に長寿命なのです。

バッテリーの保障を確認する

繰り返しになりますが、ハイブリッド車のバッテリーは消耗品ではありません。
したがって、エンジン、モーターと並ぶ重要部品で、保障の対象になります。

保障は、もちろんメーカー、車種、年式によって変わるので、ディーラーに問い合わせて確認してください。

ハイブリッドのバッテリー交換

ネットでしつこく検索すると判るのですが、現状としてハイブリッド車のバッテリーを交換したという事例は非常に少ないです。

しかし、全く無いとも言い切れません。
結局エンジンの故障と同じようにバッテリーも劣化することがあります。

こうなるとエンジンを修理するのと同じようにバッテリーを交換(というか修理です)しないといけません。

これは、メーカーや車種、年式、によってバッテリーそのものの価格が違いますし、ディーラーによって工賃も変わります。
ですから、これも各々ディーラーに問い合わせるしか方法がありません。

まぁ、ディーラーに問い合わせるぐらいは無料ですよ。(;^_^A アセアセ・・・

ちなみに、「某H社のバッテリーは高い」というウワサがありますが、これも交換事例が少ないので、なんとも言えません。

全国の正規新車ディーラーからネットで見積もりが取れる。もちろん無料

ハイブリッド・カーの中古車を選ぶときの注意

ハイブリッドは、まだまだ発展途上中!

さて、これまで中古車市場において、「ハイブリッド」と「ガソリン」の価格の決まり方に変わりが無いと書きましたが、ちょっと違う話をしましょう。

ハイブリッド車は、この世に登場してまだ間もないと言う事実です。

最近の広告やCMで判るように、ハイブリッドは非常に進化が激しいジャンルです。
なぜ進化が激しいかというと、開発から間が無いので、”熟成されていない”からなんですね。

要するに、まだまだ改良、進化の可能性の余地がたくさん残っているのです。

その点、ガソリン車は、歴史が古いので成熟しています。
したがって、新型車が出ても、旧型と比べ、デザインが変わるとか、多少燃費が良くなるとか、小さな変化しかありません。、

しかし、ハイブリッドは違います。

新型になって大きく燃費性能が向上したり、新開発の電池が搭載されて、容量・寿命ともに大幅に向上するというのは当然のようにあります。

初代プリウスとインサイト

「21世紀に間に合いました」のコピーで華々しく登場した初代プリウスですが、今ではほとんど見ることがありません。
正直言って、ハイブリッドは今でも、ガソリンに比べてお徳かどうか微妙ですが、当時のプリウスはコストパフォーマンスにおいては、とても良いものとは言えないものでした。(それでも大ヒットでしたが)

初代プリウス 初代インサイト

バッテリーの寿命も短くかつ高額だったため、、交換時期にオーナーが交換を躊躇したため、その数を減らしたという説もあります。

初代インサイトも同様です。

やはり、価格の割りにパフォーマンスが悪く、バッテリー交換時に手放すオーナーが多かったそうです。

しかし!

現在は、ハイブリッドのバッテリーに、ほとんど心配は無用です。
当時とは全く違います。

ハイブリッドが世の中に登場してから現在までに大きな進歩を遂げているのです。

古い型のハイブリッドは避ける

「21世紀に間に合いました」のコピーで登場した初代プリウス。
当初の予想を上回る受注で、車社会の新時代を感じさせました。

2代目のプリウスが発売されるまでに、かなりの数の初代プリウスが売れたと思われます。

しかし!

今、初代プリウスはほとんど見かけることはなくなりました。
さらに古い車も走っているのに・・・。

これは、前述のようにバッテリーの交換時に手放すオーナーが多かった上に、
中古車も人気がなかったことが理由でしょう。

中古車の人気がない理由も、バッテリーだったと思われます。

初代プリウスが登場してたのは10年以上前のことです。
さすがに10年前の技術では、今のように何年間もオーナーを満足し続けるようなハイブリッド車を作ることは困難だったと思われます。

また、できたとしても高価な車で、とても庶民の乗れる自動車ではなかったでしょう。

あくまでも私個人の考えですが、さすがにいくら格安の中古車でも、初代のプリウスやインサイトは、お勧めしません。
なぜなら、あまりに古いハイブリッドは、製造された当時の技術では性能も満足できないと思われます。
だからこそ、格安だと覚悟するべきでしょう。

ハイブリッド車の技術の進歩は早すぎるほど早い!

はっきり言って、ハイブリッドの技術はまだまだ発展途上で、開発の余地がたくさん残されています。
現在のプリウスやインサイトと一世代前の型でも性能に大きな差があります。

もし、ハイブリッド車を格安で購入して、ちょっと乗ってみたいというなら反対しませんが、
こういった新しい技術は、バージョンアップが激しいものです。

新型車とのギャップに戸惑わない程度の買い物にしておいた方がよろしいのではないでしょうか?

こちらもごらんください↓


自動車維持費自動計算シュミレーション をご利用ください。


自動車の維持費を考える