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今、ETCが”お得”な理由


ETC利用で首都高5%OFF

高速道路は1,000円上限と無料化実験が終わったので、”高くなってしまった”と
お考えではありませんか?

実は、ETC割引については、まだまだ継続中で、土日はETCを使うと、半額で通行できるのです。

という事は、片道2,000円までの区間であれば、半額で1,000円なので、全く変らないんですよね。
1,000円上限を利用して遠方まででかけていた方は、
ここで、頭を切り替えて、ちょっと近めをゆっくりと楽しむのはいかがでしょうか?

商品がダブついている今が狙い目

ETC車載器は、休日の通行料1,000円が乗り放題になった時に需要が急増。
それまで高速道路など通ったことなどない人までがETC車載器を求めました。

結果、生産が間に合わず、市場価格は高騰しました。
メーカーはこのような状況を受けて大量増産体勢に入ったのです。

ところが、今度は民主党政権になり、ETC車載器があろうがなかろうが”通行料は無料”となったため、
需要は一気に冷え込み、メーカーは大量の在庫を抱えてしまったのです。

したがって、今やETC車載器の価格は一気に下落、超低価格の商品が出回り始めたのです。

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これだけ安くなってくると、土日半額割引を一度利用するだけで、十分元が取れると思いませんか?

完全無料化は、まだまだ先

震災の影響で、民主党の公約だった高速道路完全無料化は遠ざかってしまいました。
という事は、今ETC車載器を購入するのは、「遅すぎ」なんてことは全くなく、むしろこれから必要になると、
考えるべきでしょう。

便利なだけじゃない!!

ETCは、ただ便利なだけでなく、使うだけで適応される割引がたくさんあって非常にお得です。
土日だけでなく、普段使いにも役に立ちます

代表的なETC割引は以下のとおりです。

*詳しくは、NEXCOのホームページをごらんください。

例えば僕は住んでいる大分市から福岡の大宰府まで、よく高速を利用するのですが、
平日でも時間帯で、往復7,100円のところETCを使えば、4,000円になります。(裏技含む)
安いETCですと、2回往復すれば元を取れてしまうことになります。
じつは、僕がETCを購入した時は、今よりも少し高い8,000円ぐらが実売価格だったのですが、6,000円分の通行料に相当するマイレージが付いていました。
ちょうどその時スキーに行くために高速を長距離利用したため、
全工程で7,000円前後の割引があって、いきなり元を取るどころか、かなり得しました。
こんな事もありますから、高速を使う予定があるなら、ETCは必需品と言っても過言ではありません。

ETCは使えば使うほど得をする。

ETCは割引サービスだけが魅力ではありません。
実は割引適応外でも使えば使うほどお得なサービスがあります。
それがETCマイレージサービスです。
ETCマイレージサービスはETCを使って高速国道の通行料金を払うと、金額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを還元額(無料通行分)として使えるというサービスです。
各会社によって多少ポイントの付き方が変ってくるのですが、代表的な東/中/西日本高速道路株式会社の場合は、道路50円につき1ポイント付いています。
このポイントが貯まってくると通行料に還元されるのですが、以下の票のように、ポイントを貯めれば貯めるほど得になるようなシステムになっています。

 100ポイント  200円分
 200ポイント  500円分
 600ポイント 2,500円分
1,000ポイント 8,000円分

*注意
ETCマイレージは貯めれば貯めるほどお得になるようになっていますが、そこは無料化が控えてますので、貯めても使えなくなってしまう可能性があります。
貯めれば良いというものではありませんので、ほどほどにしましょう。

自動車メーカー純正よりも後付けの方が得!!

自動車メーカーの純正ETC車載器は、アンテナが内蔵されてすっきりしていたり、
ETCカードの挿入口がインパネにあったりと、見た目がすっきりしています。
しかし、お得ではないんですよ。

何故得でないのか?
まず、高いという事が言えます。
市販のETC車載器は価格が下落しているのに、メーカーオプション、ディーラーオプション共に、まだまだ強気の価格設定です。
もちろん、見た目の優位性など、アピールもあるのですが、無料化を控え、車載器にお金をかける意味があるとは思えません。

もう一つ、オプションで不利だと思うのは、通行料が無料化されたときに、取り外しが面倒という事です。
ETCを使っていればわかるのですが、エンジンをかけたり、切ったりするたびに、「ETCカードが挿入されていません」「ETCカードが挿入されたままになっています」など、いちいち注意を受けるのは、うっとおしいものです。

これが、実際使っているときなら「助かった」と思えるシーンもあるのでしょうが、
無料化になってしまえば、無用の長物
これにいちいち「カードが挿入されていません」などと、注意されるのも、少々納得できませんよね。

したがって、車載器は後付けにしておいて、実際に無料化になったら、とっとと、外してしまった方がよいでしょう。
その頃には、元を取るどころか、十分、お得に高速道路を通行しているはずです。

ETCを安く手に入れよう

比較サイトや検索で安いETCを捜すのはもちろんですが、注意して欲しいことが一つあります。
それはセットアップ料金です。(取り付け料ではありません)

ETCには、車が大型車か普通車か、軽自動車か、二輪車か、などの情報を入力しなければいけません。
このデータ入力を作業をセットアップと言って、ETCを購入したお店で有料で行うのがほとんどです。
価格は2,000円〜4,000円ぐらいが多いようですが、あらかじめ幾らなのかちゃんと確認しておかないと、後で高額のセットアップ料を請求されると大変です。

良心的なお店では、ETC本体の価格にセットアップ料が込みになっていたり、セットアップ料を安価に設定して本体と合計してもお得な価格だったりと、ちゃんと考えてくれています。
お店を見分けるのに、ちょっと注意が必要というわけです。

よかったら、こちらも覗いてください。
セットアップ料込みのお店もでています。(;^_^A アセアセ・・・

ETCの取り付け

いくら本体が安くても、セットアップ料込みで手に入れても、取り付けにお金がかかっては意味がありません。
ここはできるだけ、自分で取り付けるか、車に詳しい人に手伝ってもらいましょう。
というのは、それだけ簡単で誰にでもできる作業なのです。

とりあえず、本体を購入したら、取扱説明書や、取り付け方などの説明がありますから、その通りに作業すれば問題ないはずです。
ここでは「だいたいこのような作業がありますよ」という紹介です。
まず、電源が必要です。
いわゆるシガレット用の電源から取ります。
その方法なんですが、最も簡単なのは、シガレットプラグを買って来ればOK。
この方法だと、配線がうっとおしいという場合はカーオディオを外して、裏側から電源を取ります。
この方法は、ディーラーなどに聞いてみると、すぐ教えてくれます。
僕は携帯で電話しながら、外し方を聞きました。
電源さえ取れれば、ダッシュボードに両面テープで貼り付けて終わりです。

最近流行りのアンテナ分離タイプだと、本体は足元などの隠れた部分に取り付けます。
このタイプは、電源の引き回しは楽ですが、本体からアンテナまでコードを引き回す作業がありますので、若干めんどくさいかもです。

いずれにしても、簡単な作業なので、これぐらいはショップに頼むのではなく、自分でやってみましょう!!

シガレットプラグ
シガレットに差し込むだけで電源が取れます。
配線用コード
これを使うには、シガレットの裏から電源コードを
引っ張り出す必要があります。
手間はかかりますが、コードを隠せるので、
ダッシュボードがすっきりします。

ETCカード

ETCは、装置だけ取り付ければ終わりというわけではありません。
ノンストップでETCゲートを通過するわけですから、当然現金の受け渡しができません。
ですから、クレジットカードでの後払いになるのです。
このクレジット・カードは、ETCに挿入するため専用のETCカードになります。
通常、クレジット・カードとセットになっているようです。

さて、どうやってETCカードを手に入れるかです。
最もお勧めなのは、現在持っているクレジットカードにETCカードを追加する方法です。
これですと、金融機関の取引を一本化できます。

現在クレジット・カードを持っていない方は、新たにクレジット・カードを作ります。
基本的な機能はどこのクレジット会社でも同じですが、特典がいろいろあるので、
自分のスタイルにあったクレジット会社と契約しなければいけません。
要するに、ETCとは関係なく、自分に有利なカード会社を選べばよいわけです。

クレジットカード会社ごとの特徴の差は概ね以下のようです。

・入会金、年会費が無料〜数千円まで
・使用するたびにポイントが溜まる
・使用するとキャッシュバックがある。
・割引特典が受けられる

といったところです。
現在、全くクレジット・カードを持っていないのならば、細かいサービスはあまり関係ないと思われますので、とりあえず入会費、年会費無料のカードをお勧めします。
また、後に説明する裏技を使う場合、ETCカードが複数枚必要ですので、
予備のカードは、ほとんど使わない事を前提にしますから、当然入会金、年会費無料のものを選びましょう。

ちなみに、僕が選んだの楽天カードです。
入会費無料、年会費が525円ですが、入会特典で2,000円分のポイントが付きました。
ただでもらったポイントをさっそくブランデーと交換して一杯やってます。
ただでETCカードを貰った上にブランデーまで、、、すまんのぅ(´ω`。)

今のお勧めは、イオンNEXCO中日本カード ですね。
こちらはポイントが貯まるうえに、年会費が無料というのが魅力です。

ETCカード情報

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もっとETCで得するための裏技

ETCで検索すると必ずひっかかるのが裏技の存在です。
ETCの裏技は、それだけで膨大なホームページができてしまうほど、たくさんの方法がありますが、ここでは代表的な通勤時間帯割引の裏技を紹介しましょう。

通勤時間帯割引は50%OFFと一番割引率の高い割引サービスなのですが、いくつか制限がついています。
お得に乗るという意味で問題になってくる制限が、走行距離が100kmまでという制限です。
通勤割引が適用される時間は、朝が6時〜9時、夕が5時から8時と3時間です。
時速100kmで走ったとすると、300km走れる計算になりますから、なんとかならなかなと考えるのは普通でしょ?
そこで裏技です。
簡単に考えると100km走る前に一度高速を降りて、もう一度高速に乗れば、200kmほど半額割引の対象になるはずです。
ところがどっこい「そうはいかないぞ」という制限が「割引の適用は朝・夕のそれぞれ一回のみ」という規定があるのです。
ですからICで降りて再び乗った場合、2回目に走った部分は割引対象外になってしまいます。
そこでETCカードを複数枚用意します。
基本的に100km走行する前に一旦高速を降りてUターンしてまた乗るのは同じですが、降りたらETCカードを差し替えるところが違います。
ETCカードを変えれば、それは違う人(同じ車でも)高速を使ったということになりますから、それぞれ100kmまで走ることができます。
ですからETCカードを2枚持っていれば連続して200km、3枚持っていれば300km走れます。

さて、ここまで判ると、長距離高速を使う場合、ギリギリ100kmはどこまでか(どこでICを降りて再び乗るか)気になりますね。
実は、これを簡単に調べられるのがNEXCOのホームページです。
僕は九州在住なので、NEXCO西日本通勤時間割引ナビを使っています。
利用するICをクリックすると、100km県内の色が変るという簡単、便利、早いツールです。
西日本以外ももちろん検索できますので、有効に使ってください。

通勤時間帯割引を最大限利用するには、100kmごとにICを降りて、ETCカードを差しかえるために複数枚ETCカードが必要な事は説明しました。
ですから、カードをジャンジャン、ゲットしたいところですが、無駄にカードを持っていても意味がありませんし、年会費も無駄になります。
ですから、自分のカーライフにあったETCカードをゲットする必要があります。
そこで、カーライフをサポートするカードを厳選してまとめてみましたので、参考にしてみてください。



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