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エコカー減税は続くよ・・・もう少し。

エコカー補助金が終わっても、エコカー減税は まだまだ継続しす。
このページでは、エコカー減税の上手な利用方法と裏技を紹介しましょう。

エコカー減税の仕組みを知ろう!!

エコカー減税を使いこなすには、まず相手を知ることです。
知識があれば、口の上手い営業マンの誘いに簡単に乗ることはありません。
十分な知識を持って、ディーラーに向かいましょう。

エコカー減税の不思議な仕組み

エコカー減税ってぐらいだから、普通に考えれば「燃費の良い車が減税対象」と考えますよね。
ところがどっこい、意味のわかんない日本政府か?国土交通省か?が作った制度です。
そこには、摩訶不思議な仕組みがあって、これをウマク利用するかしないかで、エコカー減税の恩恵を受けられるか、受けられないかが決まってくるのです。

元凶は、燃費基準値だ!

エコカー減税をややこしくしている原因は、燃費基準にあります。
燃費基準とは、車の重さに対する燃費の基準です。

エコカー減税の場合、単純に燃費の良い車を優遇するのではなく、
同じ重さの車で比較した場合、燃費が良ければ優遇します」という制度なのです。

したがって、燃費が良くても、車が重くなければ優遇されないことになります。

重い車は燃費が悪くても優遇されるという変な制度

普通に考えて・・・・なんですが、
例えば、トヨタのアルファードのような重量級の車は燃費が悪いのが当然で、このような車が環境に良いわけはないのですが、チャッカリとエコカー減税の対象になっています。

これを逆に考えると、燃費を良くしようと、車を改良して軽量化すると、燃費基準が厳しくなり、補助が受けられなくなってしまう可能性が出てきます。

普通に考えて・・・これは、変でしょう?  ^( ̄□ ̄#)^

変なエコカー減税を逆手に取って節税しよう。

オバカな制度のおかげで、環境のためには全然役に立っていないエコカー減税ですが、そんな事に頭に来て文句を言ってもしょうがありません。
ここで大事なのは、エコカー減税を上手に利用することです。
バカとハサミは使いよう。
エコカー減税を上手に利用して、お得なカーライフを送りましょう。 \(*^0^)ゞ


重ければ優遇されるエコカー減税に注目!

一つ上のグレードを選択、車を重くしてエコカー減税をゲット!

実は、車両重量というのは、車種が同じなら全て同じというわけではありません。
例えば、4WDだったら重くなったりとか、エンジンが大きくなったら重くなったりとか、座席が多ければ重いとか、
グレードによって、重量が変ってきます。
通常、装備が良くなったり、大きなエンジンになったりすると価格が上がるのですが、
車が重くなった分、エコカー減税の対象になり、総合的に安くなる可能性があります。

トヨタ アルファードのエコカー減税

オプションを付けて車を重くして、エコカー減税をゲット!

車を重くする方法は他にもあります。
オプションを付けるのです。

特に電動サンルーフはかなり重いため、その効果は絶大。
ワンクラス上の減税対象になります。
ちなみに、日産エクストレイルは
大型電動ガラスサンルーフを装着しただけで75%減税
とホームページでチャッカリ宣伝しています。

例えば日産エクストレイルの場合。
20S 2WD エクストロニックCVTの場合、軽いので燃費は良いのですが、エコカー減税はありません。
ところが、オプションで重たい大型電動サンルーフを取り付けると
車両重量が 増えるため、なんと車両重量税、取得税併せて

合計 135,000円 優遇

これだけ優遇されれば、サンルーフ代も高いとは思いませんよね。

エクストレイルのエコカー減税

だからと言ってエコカー減税だけにこだわるべからず。

ここまで述べたように、エコカー減税対象だからと言って、燃費が良いわけではありません。
ですから、エコカー減税だけに目を奪われ、やたらオプションを付けると、その分燃費が悪くなるわけで、
もちろん、これはお得なカーライフではありません。

それに、重い車には、重量税も多くかかってくるため、車検の時に、やたら税金が高くなります。
ですから、エコカー減税が取得できれば何でも良いというわけではなないので、
変な制度に惑わされるだけでなく、後々の維持費も考慮したところで、しっかりと選ぶべきでしょう。