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キャンプは学生の頃から楽しんでいたので、けっこう長く続いている趣味ですが、
そのスタイルは、どんどん変化しています。
僕は、もともと道具や料理には、こだわらないように気を付けていました。
ところが、ある事をきっかけに道具と料理に こだわる事が楽しくなってきました。
僕の周りには道具に こだわったがゆえに、続かなくなった人がたくさんいます。
そうならないように気を付けながら、今後は、少しづつこだわっていきたいと思います。

最近買い換えたテントです。
小川キャンベルの「コルティーレ」です。
前室が広くて、大人4人とテーブルセットぐらいなら
十分入ります。
フライシートだけで自立するので
スクリーン・タープとしても使えます。
タープが必要ないので便利ですが、
重いです。
絶対手を出さないと誓っていたダッチオーブンに
ついに手を出してしまいました。
お手軽キャンプ派の僕に、手間のかかるダッチは
絶対に合わないと思っていたのですが・・・・。
それでも本格的な鉄鍋ではなく、キッチンでも使える
コンボクッカーです。
最初の作品は、「やきいも」です。
「やきいも」のこだわりは「道具を使わない」だったんですが
ついに掟破りをやってしまいました。
「こだわらない、こだわり」を捨てると、弾けたように、
料理が楽しくなってきました。
ヤバイ傾向です。
道具を使わない「焼き芋」の作り方を紹介していたんですが、
DOの方が手軽でウマイという事で降格になりました。
こちらも、お勧めはお勧めなんですが、
自分では、もうやらないかな。

ついに2台目のダッチ・オーブンを購入してしまいました。
ロッジの10インチ・ディープです。

12インチを勧める人が多い中、うちは女の子二人だけなので、
あえて10インチをチョイス。
結果的にこれで不足することはなく、
十分な大きさだと満足してます。
まだスタッフドチキンをやってないのですが、
そのために購入したようなものなので、いまからワクワクです。

下はスノーピークの焚き火台Mです。
ちょっと高かったので、ユニフレームと迷ったのですが、
スタイルと折り畳んだ時のコンパクトさで、こっちにしました。
これもLと迷いましたが、Mで十分でした。
軽量コンパクトコンパクトがモットーです!!

スノーピークのトラメジーノです。
平たく言えば、ホットサンド・クッカーですね。
これを気に入ったのは、二つのプレートが
簡単に分離するからです。
気密性も高く、ホットサンドだけでなく、
卵料理やポテト料理なんかに利用しています。
とても洗いやすいし、お勧めグッズです。

ファンクラブがありますので、
レシピなどは、こちらを参考にするのが
一番良いと思います。

クッカーと、コンテナです。
下が、キャンプグッズコンテナ(小)です。(大)もありますが。
上は、「クッカー」といって、なべ、
やかん、フライパンなどがセットになったものです。
クッカーは、はっきり言って、大は小を兼ねます。
できるだけ、大きい物を選んだ方が、後々使い勝手が
良いと思います。
さらに、トナーや、おたまなどの小物も中に入れられるという
メリットもありますんで、大きいにこした事はないでしょう。
外の食事は、意外とたくさん食べるものです。
クッカーのふたが、フライパンになってます。(柄の部分は、ねじ式)
このクッカーは、購入当時は一番大きかったのですが、
それでもフライパンは、小さく感じます。
やきそばだったら、大人2人ぐらいが、いいところです。
なべは、まあ普通の場合だと十分(中にもう一つ入っているので)でしょう。
やかんも入ってますが、これも十分です。
このクッカーは、4点セットなんですが、
これに、ざる、とか、ボールなどが付いて
7点セットぐらいのも見ましたが、特にキャンプグッズのセット
にする必要はないように思えます。
市販の・・もっといえば普段使っているので十分ですから。
これは、数あるアウトドアグッズの中でも特におすすめの一品、
七厘です。
炭七厘でごはんが炊けるというぐらい、炭の燃焼効率がよく、
バーベキューセットのように
炭を大量に必要としません。
火力調節も楽だし、熱効率がよいので、いったん火がつけば、
どんどん焼けるので、大人4〜5名ぐらいなら小さくても問題ありません。
最近のハイテク七厘は、セラミックと、アルミでできていますので、
軽いし、食べ終わった後、冷えるのも早いので、かたづけも楽です。
昔ながらの七厘も使ってまして、あれも味があっていい物ですが、
便利さには、かないません。
自分なりの七厘の使い方を紹介してますので、こちもごらんください。
夜のお食事で欠かせないのがランタンです。
これがないと、何にも見えない、もしくは、
外灯の下でひっそりと食べることになります。
左が蛍光灯の乾電池式、右が2マントルのホワイトガソリン式です。
もちろん、扱いが簡単な蛍光灯の方が出番は多いのですが、
外でお食事なんて時は、必ずホワイトガソリンの方を使います。
もちろん、しこしこポンピングしなければならないのですが、
ほんのりした黄色の光と、シューという独特の音は、何とも言えない
雰囲気があります。
まだ乾電池式しか持ってないと言う方、懐中電灯で済ませている方、
ぜひ、マントル式ランタンをお試し下さい。
なお、僕は、2マントルの方が、カッコイイかなと思って使っていますが、
シングルでも、マントル自体が大きいので十分明るいです。
マントルは、ちょっとした振動ですぐ破れてしまいますので、
2つもあると、どっちかが破れてしまいます。
一応ケースの中に予備をたくさん入れてますが(安いので)
シングルの方がよかったかなと思うこの頃です。
あと、テントの中では、火が使えないので、蛍光灯の方も必要です。

シングルバーナーです。
ツインバーナーに比べてコンパクトという事が魅力なので、
ガス式の方がお勧めです。

冬に土鍋が使えるようにと思ってホース式にしました。
この方式は、確かに大きな鍋も乗るのですが、ホースがじゃまなうえ、
狭いテーブルの上で結構広いスペースを使用します。
コンパクトさから言っても、タンクに直接取り付けるタイプ
の方がよかったです。
ホース式は失敗でした。
・・・たまには失敗もあるさ。

ツーバーナーです。
こちらの方は、ホワイトガソリンをにしました。
シングルバーナーと違って、ツーバーナーを使うときは、
わりと本格的に料理する時なので、どうせ手間なら、
ポンピングも一興と、思ってこちらにしました。
結果は、goodで、なかなか雰囲気も演出できていい感じです。
シングルは、とことん手間いらず、
ツインは、雰囲気重視というとこです。
よく作るのは、焼きそばです。
料理自体は、手間いらず・・・
「バネットコーヒー」といいます。
アウトドアでコーヒーというと、パーコレーターを連想する方が
多いと思いますが
こちらの方が簡単においしく入れられます。
パーコレータは、独特の雰囲気(お湯がゴポゴポ噴き上がるところ)
が好きで、長い間使っていましたが、豆がこぼれたり、
洗うのが大変だったりと、めんどくさくなって、最近はこっちばっかりです。
使い方は、普通のドリップと全く同じ。
コンパクトに収納できてgoodです。
半分衝動買いした「マルチロースター」というものです。
写真のように、バーナーの上で、なんでも焼けますが、
主にトーストを焼くのに重宝してます。
魚介類には、あまり使わない方が、よいかもしれません。
汁がこぼれると、臭くなって後が大変でした。
と、わかっちゃいるけど、止められない。
八幡浜の市場で買った、さざえやらなんやらをこれで焼きました。
うまかったけど、やっぱり臭くなったなぁ。
蚊取り線香とうちわです。
どちらもアウトドアの必需品です。
電気がないところでも蚊を追い払える蚊取り線香。
火をおこすだけでなく、火をおこす時の暑さをやわらげてくれる、
うちわ。
ぜひ携行しましょう。