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自分のため、人のため

「キュルキュル・・・、キュルキュル・・・・・・・シーン」\( ̄▼ ̄|||) /
なんて事になって焦ったことはありませんか?
こんな事になっても焦らないためのブースターケーブルです。
知り合いが近くにいれば頼めますし、困った時はお互い様という事で、たまたま隣に止まっていたという車にお願いする事もできます。(実は経験有り)   (;^_^A アセアセ・・

「自分の車のバッテリーがあがってしまった」時はもちろん役に立ちますが、他の人の車のバッテリーがあがったときにも役に立ちますので、ブースターケーブルは持っておいた方がよいでしょう。
そんなに高いものではないし、トランクに積みっぱなしにしておけば安心です。

僕の車に常備しているブースターケーブルです。
場所を取るものでもないので、スペア・タイヤと同じ場所に
入れっぱなしです。(@^ー^@)

ブースターケーブル(楽天市場)

車の並べ方

バッテリーがあがってしまった自動車と救援の自動車、バッテリーの位置が車種によって違うので、並べ方も重要です。
適当に並べるとケーブルが届かなかったり、届いても長く引き回すので、足にひっかかりやすくなったりしますので、できるだけバッテリー同士が近くなるように、ちゃんと考えて並べるのが重要です。


並べ方の例

ブースターケーブルのつなげ方

カーバッテリーは12Vと電圧は低いものの、やはり感電したくはありませんよね。
そこで作業をするときは、軍手を使うようにこころがけましょう。

ショートさせないように注意

まずは注意事項から。
ブースターケーブルを使う上で、もっとも気をつけなければいけないのがショートです。
ショートはバッテリーのプラスとマイナスが接触することで起こります。
ブースターケーブルのクリップ同士が接触しないように十分注意してください。
万全を期すためには、乾いた布で巻くとか、ビニール袋を被せるなどの対策も有効です。

プラスはプラス、マイナスはマイナスに接続

車を2台並べたら、いよいよ接続です。
繋ぎ方は簡単、プラスはプラス、マイナスはマイナスに繋げばOKです。
プラスは赤、マイナスは黒と色分けされていますから、同じ色同士を繋げばよいわけです。
簡単ですよね。

この時、プラス側から繋ぐようにするのも忘れずに。
逆に外すときは、マイナスからです。
バッテリー交換と同じ要領ですね。

レガシィのバッテリーにブースターケーブルを繋いだところです。
赤(プラス)は赤に繋いでいるのが判りますか?

救助する車も、救助される車も、同じように繋ぎます。

ホッ、とリーズナブルな車検♪ 「ホリデー車検」

いよいよエンジン始動

ブースターケーブルを繋ぎ終わったら、いよいよエンジンを始動しますが、その前に電気を使うもの(ヘッドライトやカーオディオなど)は電源を切っておきましょう。
できるだけエンジンをかけるという事に電力を使うように集中させるためです。

助けてあげる側の車のエンジンはかけたままにしておきます。
こちらのエンジンを切ると、悪くない方のバッテリーに負担がかかってしまいます。

ここまで準備すればOKです。
さっそくエンジンをかけてみます。

(@^0^)/~ガンバレー!!

もし、エンジンが、かからなかったら。

セルが全く回らない、あるいは回っても勢いがなく、エンジンがかからないことがあります。
これは、助けてあげる車が、助けられる車よりも大きいときや、調子が悪い方のバッテリーが余分な電力を消費するので、十分な電力が供給できないときなどが考えられます。

悪いバッテリーを外してしまおう!

調子の悪いバッテリーを繋いだままにしておくと、そちらに電力を取られ、十分な電力が得られない場合があります。
このような場合は、調子の悪い方のバッテリーは外してしまった方がエンジンがかかりやすくなります。
外してしまうと言っても、端子だけですので、そんなに手間はかかりません。

助けてあげる車が、助けられる車よりも小さいとき

軽自動車で、大型のオフロード車などを救助する場合、そもそも発電能力が不足している可能性があります。
「大きな車を持って来い!」と言えばそれまでなのですが、小さくても自前の車でなんとかしたい場合の方法です。
これは、調子の悪いバッテリーの力を借りるしかありません。

バッテリーが弱っていると言っても、セルを回すだけの余力が残っていないというケースが多いので、十分に充電してあげれば、短い時間なら役に立つことがあります。
救助する車の電力でエンジンをかけるのではなく、あがってしまったバッテリーの充電をしてあげるのです。

充電は簡単。
ブースターを接続したら、救助する側の車のエンジンをかけっぱなしにして、しばらく待つのです。
20〜30分も充電すれば、たいてい電圧は復活してくるので、調子の悪いバッテリーと救助する車の電力の両方の力を使えばエンジンがスタートするはずです。
時間的な余裕がある場合は、この方法が使えます。

エンジンがかかったら、できるだけ早くバッテリーを交換しよう!

僕の経験なんですが・・・
ある時、友人の車のバッテリーがあがったので、さっそく助けてあげました。
エンジンがかかって「やれやれ」という感じで片付けしていたところ。
友人が「ありがとう!助かったよ」なんて言いながら、さっさとエンジンを切ってしまったのです。

オイオイ、バッテリーがだめで動かないだろー!!
今、かけたばっかりで止めたら、また動かなくなるだろーがー!!
アフォかオメェ!ベラボーめぇ〜!!

o(`ε´)=====〇ローリング・サンダー・パーンチ!!

エンジンがかかって、「治った」と思ったようなんですよね。
エンジンがかかっても修理したわけじゃないので、バッテリーはあがったままですよ。
せっかくエンジンがかかったんだから、車が動くうちにバッテリーを買いに行きましょう!

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