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自動車バッテリー交換に必要なもの

作業をするときは軍手を使いましょう。

特に専用工具などは必要ではなく、一般的な工具で交換できます。
電圧も12Vと低いのですが、余計な感電をしないためにも、ショートさせて、ヒューズを飛ばすのを防ぐためにも、軍手は必ず使うようにしましょう。

自動車バッテリーを格安で手に入れる。

自分で交換なら格安品をゲットしたい。

せっかく自分で交換する気になったのですから、ここは専門店ではなく、ホームセンターや、通販の格安バッテリーを狙いましょう。
自動車関連に縛られずに捜すと激安バッテリーも見つかりやすくなります。

バッテリーはカー用品ですから、専門店に行けば安くで売っていますが、管理人の経験では、意外とホームセンターが狙い目です。
品揃えも悪くなく、専門店よりは安くで設定されているようです。

これは想像ですが、ホームセンターでバッテリーを購入する人は、絶対自分で交換するわけですから、最初から節約する気満々なんですよね。
ですから、安くしなければ売れない。

しかし専門店やガソリンスタンドでは、ほとんどの人が交換を依頼するでしょう。
そういう方は、ある程度の出費を覚悟しているわけです。
ですから、言い値で売っても売れるわけです。

ネットで手に入れる方法もあります。
送料を考慮しても安くなる場合もありますので、一応チェックする事をオススメします。

楽天市場のバッテリーをチェック!

最近のエコ・ブームで注目されているのがリサイクル・バッテリーです。
格安な上に中古品と違い信頼性も高いでのです。
再生バッテリーを格安で手に入れるという手もありますよ。

◆ 【激安バッテリー市場】
◆ イーネ激安バッテリー

*リサイクル・バッテリーは、中古ではなく性能が劣化したバッテリーを処理して
新品と同等の性能にしたバッテリーです。
 バッテリーの劣化は、電極に不純物が付着することで起こるため、
これを取り除くことで、本来の性能を取り戻します。

再生バッテリーを使ってみました。



バッテリー再生工場の直販サイトです。
アールエストレーディング

再生バッテリーって実際はどうなの?
という疑問にお答えするため、僕のレガシィに使ってみました。

B−POWERから到着したレガシィ用の
再生バッテリーです。

B−POWER は現在
軽自動車とコンパクトカーに限定販売しています。

ブログに掲載しています。ぜひごらんください。

再生バッテリーインプレッション

バッテリーの形式に注意しよう!

バッテリーには形式があって、自分の車と合わないバッテリーを買ってきても、性能を発揮しないばかりか、大きくて収まらないということもあります。
バッテリーには、必ず「55B24L」とか、「40B19R」の表示が必ず書いています。
これは、バッテリーの大きさ、容量(性能)、端子の位置などを表したものですが、この意味をイチイチ確認する必要はありません。
大事なのは、
今付いているバッテリーの形式と同じ形式のバッテリーを購入することです。
メーカーは違っても問題ありませんが、形式は必ず同じでないと、交換はできないと考えてください。

バッテリー交換の段取り

それでは、ここからは実際の交換方法を説明しましょう。
交換用のバッテリーを用意したら軍手をして、ボンネットを開けましょう。
もちろん、エンジンは切っておきます。
バッテリーは見た目よりも重いものですから、落とさないように十分注意して
さぁ、作業の開始です。(^-^*)/ やるぞー!

電極はマイナス側から外す

電子は、マイナス(黒の表示)から出てプラスに戻ってきます(電流と逆)
ですから、まず出口を押さえ(マイナス側を外す)、電流を遮断します。
プラス側(赤の表示)は、電子が戻っていくところですから、後から外しても問題ありません。

マイナス端子が外れたら、あちこちに接触しない位置に収めます。
どうしても車体にぶつかりそうだったら、乾いた雑巾や、ビニールの袋などで包みましょう。

次にプラス側を外しますが、大抵ビニールのカバーが付いていますので、これを避けながらの作業になります。
カバーを破らないように注意してください。

いかにも古いレガシィのバッテリー。
端子を外してから、バッテリーを押さえつけている
棒を外します。

バッテリーを取り外す。

バッテリーは、取付金具で車体に固定されていますが、これは車種によってタイプが違います。
しかし、どのタイプもネジで押さえているだけなので、ちょっと緩めると、外れるようになっているはずです。
単純に動かないように締め付けているだけですから、簡単に外れます。

バッテリーはこのような棒で押さえているだけです。
棒は、固定しているネジを緩めるだけで外れます。

車種にもよるのですが、何かしらの方法で
押さえつけているのは同じです。
バッテリーはこのような皿の上に乗っかっているだけです。
乗っけただけでは動くので、棒を使って押さえつけています。


外すのは簡単ですが、外す時に、「どのように付いていたか」を確認しながら外してください。
取り付けの作業が簡単になります。

バッテリーの取り付け

取り外すのと同様に取り付けも簡単にできます。
前にも書きましたが、意外と重いので、落とさないように十分注意してください。
車体に固定する時は、動かないようにしっかりと取り付けしましょう。

バッテリーを取り付けたら、次は端子の取り付けです。
今度はプラス側(赤)から取り付けます。
一つ注意して欲しいのは、端子は、鉛や銅でできています。
どちらも柔らかい金属ですので、あまり力を入れすぎると、端子を痛めてしまいます。
キュッ!キュッ!と締め付けるぐらいいにしておきましょう。

最後にマイナス側の端子を取り付けます。
これも力いっぱい締め付けるようなことは控えておきましょう。

新品・・・のような再生バッテリーです。
バッテリーは良いのですが、端子が錆びてますねぇ。

ま、中まで侵食してなければ良し!(;^_^A アセアセ・・・

新品(のような)再生バッテリーはどうだったか?
全く問題ありません!
現在、交換から2年が経過していますが、バッテリーのトラブルは一度もありません
これだったら新品を買う意味がないとさえ思ってしまいます。

バッテリー交換が済んだら始動のチェックをしましょう。

交換が終わったら、エンジンが始動する事を確認します・・・が、その前に、
まず、バッテリーがちゃんと固定されているか、端子がしっかり付いているか確認してください。
次に、エンジンルームに今使った工具、軍手、雑巾などが残っていないか点検してください。
それから、いよいよエンジンの始動です。

一発でかかったら成功です!
ここまで初めてでも30分ぐらいで終わると思います。
ぜひチャレンジしてください。

もし、エンジンがかからないってことがあったら・・

新品やリサイクル品だったらかからないということはないはずですが、もし、かからないなんてことがあったら、しつこくセルを回すのではなく、端子や、プラス−マイナスの極性などを確認してください。
交換に間違いがなければバッテリーのチェックも必要かと思われます。

次は、バッテリー上がりの場合の救済方法について紹介します
冬のドライブを予定している方は、絶対知っておいた方が良い知識です。
自分だけでなく、周りの人を助けてあげることもできます。

自動車バッテリートラブルにブースターケーブル